痛み止め・関節炎(犬)

更新日:
犬の関節炎・ヘルニアに有効な痛み止め薬・消炎鎮痛薬を20種類以上取り揃えています。メタカムやプレビコックスのほか、ジェネリック薬品や老犬にも使える医薬品を、処方箋なしで市販薬と同じように購入できます。

痛み止め・関節炎(犬) 売れ筋 ランキング

痛み止め・関節炎(犬)の商品一覧

商品一覧から対象者を絞り込む
00件の商品が見つかりました
  • オンシオール錠【犬用】

    24時間効果が続く犬の痛み止めです。
    関節症や術後の痛み緩和、解熱などに使われます。
    ビーフフレーバー付きで、おいしく痛みをコントロールします。

    タイプ:錠剤
    • 変形性関節症
    • 炎症性疾患
    最安値 5,700円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • メタフラムチュアブル錠(メタカムジェネリック)【犬用】

    犬の消炎鎮痛剤「メタカム」のジェネリック薬です。
    非ステロイド系の消炎鎮痛剤で、消化管や腎臓にかかる負担を軽くできます。
    慢性的な関節炎や術後の痛みの緩和にも使用できるチュアブルタイプのお薬です。

    タイプ:チュアブル
    • 関節炎
    • 術後の痛み
    最安値 3,700円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • プレドニゾロン錠(パナフコルテロン)

    ぽちたま薬局でのステロイド剤売上No.1!
    アジソン病の補充療法や循環器疾患、口腔疾患などとにかくさまざまな症状に対応しています。
    ステロイド剤の中でも副作用が出にくく、多くの場面で活躍するお薬です。

    タイプ:錠剤
    • アジソン病
    • 循環器疾患
    • 口腔疾患
    • 消化器疾患
    最安値 2,600円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • オムナコーチル【犬用】

    プレドニゾロン最安値!
    免疫系の疾患に効果を発揮する副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤。
    アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、アジソン病や副腎の不調などの治療に有効です。

    タイプ:錠剤
    • アトピー性皮膚炎
    • アレルギー性皮膚炎
    • アジソン病
    最安値 2,000円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ピロキシカム

    犬と猫に使える非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs系)
    犬猫の膀胱がんや、犬猫の炎症や疼痛の緩和に使われるお薬です。

    タイプ:錠剤
    • 犬猫の膀胱がん
    • 犬猫の炎症や疼痛の緩和
    最安値 3,500円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ガバペンジェネリック(ガバペンチン)

    犬猫兼用の安心できるジェネリック!
    動物病院でも使われる成分で、幅広い症状に対応可能です。

    タイプ:カプセル
    • てんかん発作
    • 神経障害に伴う疼痛
    最安値 1,800円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • アラバジェネリック(レフルノミド)

    犬の免疫抑制剤
    犬の免疫介在性溶血性貧血(IMHA)や、免疫介在性多発性関節炎の治療に使われる免疫抑制剤です。

    タイプ:錠剤
    • 犬の免疫介在性溶血性貧血(IMHA)
    • 免犬の疫介在性多発性関節炎
    最安値 2,000円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • カロダイル【犬用】

    サバベット社が販売する犬専用の消炎鎮痛剤です。
    犬が喜ぶ牛肉フレーバー付き。
    犬用鎮痛剤「リマダイル」のジェネリックで、リーズナブルに購入いただけます。

    タイプ:錠剤
    • 関節炎
    • 変形性関節症
    最安値 3,500円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • トラマドール

    犬猫用のがん疼痛・慢性疼痛の治療薬です。
    がんによる疼痛など、さまざまな強い痛みに対して鎮痛効果を発揮します。

    タイプ:カプセル
    • 慢性疼痛
    • がん疼痛
    最安値 7,300円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ジービッツグルコサミントリーツ【犬用】

    グルコサミンやコラーゲンを配合した関節ケアの健康補助食品です。
    軟骨のうるおいを保ち、関節の健康を維持します。
    トリーツタイプなので、ご褒美やおやつの代わりとして与えられます。

    タイプ:トリーツ
    • 関節ケア
    最安値 2,600円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • メタカムジェネリック【犬用】

    犬の関節炎に伴う痛みを和らげる消炎鎮痛剤です。
    液体状のシリンジで与えるタイプとなります。
    「メタカム」のジェネリックでお財布にもやさしいお薬です。

    タイプ:液体タイプ
    • 関節炎
    最安値 3,100円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • プレビコックス【犬用】

    犬の変形性関節症に使える消炎鎮痛剤です。
    炎症を起こす悪玉酵素だけを阻害して、痛みと炎症を緩和します。
    犬が好むフレーバー付きです。

    タイプ:錠剤
    • 変形性関節症
    • 術後の痛み
    最安値 6,700円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • リマダイルジェネリック(リカルファ)

    犬の関節炎に使える非ステロイド系消炎鎮痛剤です。
    急性痛や慢性痛までの幅広い痛みに対応します。
    痛みに対して速やかな効果が得られ、長期投与も可能です。

    タイプ:錠剤
    • 関節炎
    • 慢性炎症関節異形性
    最安値 5,600円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • エンフリコキシブ(ダクサコックス)

    犬の変形性関節症による痛みや炎症を和らげる抗炎症薬。
    1回の投与で7日間効果が持続し、関節の動きをサポートします。
    犬が喜んで食べやすい風味付きの錠剤。

    タイプ:錠剤
    • 変形性関節症
    最安値 3,700円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • トロコキシルチュアブル【犬用】

    月1回でOK!持続性に優れたチュアブル
    1ヶ月にわたって効果が続き、定期的な鎮痛ケアに最適です。
    胃腸への負担が少なく、痛みにアプローチしながら副作用を抑えたいときに◎

    タイプ:チュアブル
    • 変形性関節症
    最安値 5,700円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • メタフラムオーラルサスペンション【犬用】

    シロップタイプのわんちゃん用の痛み止めです。
    消炎鎮痛剤「メタカム」のジェネリックでお求めやすい価格。
    急性・慢性、どちらの痛みにも効果を発揮します。

    タイプ:シロップ
    • 関節炎
    最安値 2,300円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ガリプラント【犬用】

    慢性骨関節炎(OA)に伴う痛みを和らげる消炎鎮痛剤です。
    痛みを発する受容体へピンポイントに作用するため、安全性が高く長期服用しやすいお薬です。

    タイプ:錠剤
    • 慢性骨関節炎(OA)
    最安値 6,500円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ヒンピリンリキッド(痛みや炎症をやわらげたい犬猫に)

    筋肉や関節周りの衰えが気になる犬猫に
    天然由来のハーブを中心に配合した優しいサプリメントで、犬猫のコンディション維持に役立ちます。

    タイプ:液体サプリメント
    • 痛みや炎症を和らげる
    最安値 2,200円~
    売切れ
    詳細を見る
  • オステオアドバンスド(関節の動きや違和感が気になる犬に)

    豊富な原材料を組み合わせた、天然成分由来の関節サポートサプリメント。
    犬の関節炎の症状緩和に役立ちます。

    タイプ:チュアブル錠
    • 関節炎の症状緩和
    最安値 9,500円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • メタカムチュアブル

    「メロキシカム」を有効成分とする非ステロイド系消炎鎮痛剤です。
    痛み成分を抑える働きをすることで、慢性的な関節の痛みや手術後の痛みを緩和します。
    比較的、副作用が現れにくいとされるお薬です。

    タイプ:チュアブル
    • 関節炎
    • 椎間板ヘルニア
    • 術後の痛み
    最安値 11,900円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • オステオサポート(階段の上り下りを嫌がる犬に)

    犬の関節をサポートするカプセル型のサプリメントです。
    軟骨の再生を促す「グリコサミノグリカン」を配合。
    血液サラサラを助けるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA・ETA)も含まれます。

    タイプ:カプセル
    • 関節サポート
    最安値 5,800円~
    売切れ
    詳細を見る
  • 関節サポートサプリ(以前より動きたがらなくなった犬猫に)

    ペットの弱った関節をサポートするサプリメントです。
    加齢や肥満に伴う関節のすり減りなどが心配なときに。
    グルテンフリーでアレルギーも安心です。

    タイプ:錠剤
    • 関節サポート
    最安値 5,000円~
    売切れ
    詳細を見る
  • サイノクイン(散歩を嫌がる・歩きたがらない犬に)

    フレーバー付きの関節用サプリメントです。
    小型・大型犬はチュアブル錠、中型犬はカプセルタイプとなります。
    臨床試験で有用性が確認されています。

    タイプ:チュアブル錠/カプセル
    • 関節サポート
    最安値 11,200円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • メロネックス(メタカムジェネリック)【犬用】

    液体タイプの犬用消炎鎮痛剤としては世界初である「メタカム0.15%経口懸濁液」のジェネリック医薬品です。
    体重に合わせて細かな用量調整が可能です。

    タイプ:液体タイプ
    • 関節炎
    最安値 1,600円~
    売切れ
    詳細を見る
  • グリニーズプラス歯みがき専用ガム7歳からのシニア犬の健康維持エイジングケア【犬用】

    シニア犬の健康維持や関節ケアのための歯みがきガムです。
    しつこい歯垢を落として口臭もしっかりケア。
    関節ケアに有効な成分も含み、老犬のトータルケアにご活用いただけます。

    タイプ:ガム
    • エイジングケア
    • 関節サポート
    最安値 1,200円~
    売切れ
    詳細を見る
もっと見る

犬の痛み止め:選び方のポイント

犬の痛み止め:選び方のポイント

犬の痛み止めは、痛みの原因や症状、年齢、体調などによって適したお薬が異なります。

そのため、ケガや手術後の影響なのか、痛みが慢性的に続いているのかなど、愛犬がどのような痛みを感じているかどうかでお薬を選ぶことが大切です。

愛犬の症状に合っていない痛み止めを使ってしまうと、痛みが十分に改善されないこともあるので注意してください。

なお、痛み止めは獣医師さんから処方されているお薬と同じもの、または同じ有効成分のお薬を獣医師さんと相談したうえで使用することが最も重要です。

愛犬はどんな痛みを感じている?

まずは、痛みを感じているときの愛犬の様子を落ち着いて確認してあげてください。

愛犬はどんな痛みを感じている?
  • 歩き方がおかしい
  • 立ち上がるのがつらそう
  • 階段の上り下りや段差を嫌がる
  • ケガをしている
  • 関節炎などの慢性疾患を抱えている

様子をしっかり把握することで、愛犬の痛みに適した痛み止めを選びやすくなります。

急性の痛み?慢性的な痛み?

犬の痛み止めは、症状が一時的なのか、長く続いているかによっても選ぶものが変わります。

急性の痛み
  • ケガや術後
  • 急な炎症など

このようなケースは短期間での使用を前提とし、早く痛みを抑えるための即効性が重視されます。

急性の痛みに使う痛み止めには、プレビコックスなどが用いられます。

プレビコックス

プレビコックス

プレビコックスは炎症と痛みを抑える効果が体内で早く作用するため、即効性が期待できる痛み止めです。

ケガや急な炎症など、すぐに痛みを和らげたい状況で選ばれることが多いお薬です。

>>プレビコックスの商品ページへ


慢性的な痛み
  • 関節炎や加齢による痛み
  • がんをはじめとする病気がある

このケースでは長期使用になることもあるので、副作用など体への負担を考慮した痛み止めが選ばれます。

慢性的な痛みがある時には、トロコキシルチュアブルなどが使用されています。

トロコキシルチュアブル

トロコキシルチュアブル

トロコキシルチュアブルは、長期持続型の犬用の非ステロイド性抗炎症薬です。
体内で痛みを抑える効果が長く続くため、長期にわたって使用できる痛み止めです。

国内外で有効性と安全性が確立されているため、安心して使用できると選ばれています。

>>トロコキシルチュアブルの商品ページへ

犬の年齢は?持病はある?

愛犬の年齢や持病があるかどうかも、痛み止めを選ぶときの重要なポイントです。

■シニア犬の場合
シニア犬に使う痛み止めは、臓器への負担も考慮して選びましょう。

安全性に配慮されていて、シニア犬にも使える痛み止めを検討してあげてください。

ガリプラント

ガリプラント

ガリプラントは、犬の慢性骨関節炎の痛みに関わる特定部位のみに作用し、そのほかの臓器に影響を与えにくいお薬です。

>>ガリプラントの商品ページへ


■持病がある犬の場合
持病の種類によっては、使用できない痛み止めもあります。

愛犬の持病や今使っているお薬を確認し、獣医師に診てもらいながら相談して選びましょう。

犬の痛み止めの主な種類

犬の痛み止めの主な種類

痛み止めと一言で言っても、痛みや炎症を抑えるもの、強い痛みを補助するものなど、その種類は様々です。

ここからは、その中でも犬に使われることが多い痛み止めについて見ていきましょう。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、炎症を伴う痛みを和らげるためによく使われる痛み止めです。

多くの犬へ使用実績があり、関節炎や手術を受けた後など、様々な場面で活用されています。

一方で、胃腸や肝臓、腎臓への影響に注意が必要です。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、次のような種類が代表的です。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

補助鎮痛薬(強い痛みに使用)

補助鎮痛薬は、がんなどの強い痛みを和らげる時に使われるタイプの痛み止めです。

基本的に、獣医師の管理下での使用が前提となるケースがほとんどです。
この種類には、以下のようなお薬があります。

補助鎮痛薬
  • トラマドール
    痛みを強く抑える作用がある痛み止め(例:モルヒネ)よりも副作用が軽く、依存性も少ないのが特長です。

補助的なケア薬

補助的なケア薬には、痛みのケアや、関節や体の状態をサポートする目的で使われるお薬やサプリメントが含まれます。

たとえば、サプリメントでは関節軟骨の主成分であるグルコサミンを含むものが有名です。
補助的なケアを目的としては、次のようなお薬やサプリメントがよく使用されます。

補助的なケア薬
  • ガバペンチン
    先発薬「ガバペン錠」と同じ有効成分を配合しており、神経性の痛みに対する抑制効果があります。
  • サイノクイン
    関節の動きを滑らかにする、軟骨の形成を促す、関節炎の症状を緩和するといった効果が期待できる嗜好性の高いサプリメントです。

犬の痛み止めの副作用

補犬に痛み止めを投与するときは、副作用のリスクにも注意しましょう。
代表的な症状には、食欲不振や胃腸障害、肝障害などがあります。

いつも投与しているお薬でも、その時の体調によっては副作用が現れてしまう可能性も否定できません。

投与した後は愛犬の様子をよく観察し、異変を感じた場合は自己判断せず、獣医師さんに診てもらうようにしてください。

※犬に市販の痛み止め(人間用の薬)をあげるのはNG

犬に市販の痛み止め(人間用の薬)をあげるのはNG

愛犬の痛みを今すぐ取り除いてあげたいと思うのは、どの飼い主さんも同じだと思います。

しかし、バファリンやカロナール、ロキソニンなど、市販されている人間用の痛み止めをあげるのはNGです。

人の痛み止めは、投与量の調整が難しく過剰投与になるリスクがあります。
犬の健康に悪影響を与えかねませんので、犬専用の痛み止めをお使いください。

犬の痛み止めについてよくある質問

犬に痛み止めを使うときに抱きやすい疑問と答えをまとめました。
愛犬への投薬について迷っている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。

病院に行かずに痛み止めを使っても大丈夫?

痛みの原因によっては、早急な治療が必要な場合もあります。
特に、初めて見る症状が出ているときや痛みが強そうなときは要注意。

まずは動物病院で獣医師さんの診察を受けて、痛み止めを使うかどうかを判断してもらった方が安心です。

どのくらいの期間使い続けても大丈夫か?

犬に痛み止めを使える期間は、お薬の種類やその子の体調によって異なります。

たとえば、ケガなどの急性の痛みは短期間の使用が一般的。
一方で、関節炎のような慢性的に痛みが伴うケースでは、長い期間使うことも少なくありません。

また、お薬によっては長く使い続けると、副作用のリスクが高まるものもあります。
愛犬に痛み止めを投与する際は、必ず獣医師さんに適切な使用期間を教えてもらいましょう。

他のお薬やサプリメントと一緒に使える?

犬に使う痛み止めは、他のお薬やサプリメントと併用できない種類もあります。
すでに治療中の病気があったり、毎日飲ませているお薬やサプリがあったりする場合は要注意です。

痛み止めを使う前に、今使っているお薬やサプリメントをすべて獣医師さんに伝えて、問題ないか確認するようにしてください。

最近チェックした商品

    %%CHECKED_ITEMS%%