1位
プレビコックス【犬用】
6,700円~
2位
オンシオール錠【犬用】
5,700円~
3位
メタフラムチュアブル錠(メタカムジェネリック)【犬用】
3,700円~
4位
ガリプラント【犬用】
6,500円~
5位
ガバペンジェネリック(ガバペンチン)
1,800円~
犬の痛み止めは、痛みの原因や症状、年齢、体調などによって適したお薬が異なります。
そのため、ケガや手術後の影響なのか、痛みが慢性的に続いているのかなど、愛犬がどのような痛みを感じているかどうかでお薬を選ぶことが大切です。
愛犬の症状に合っていない痛み止めを使ってしまうと、痛みが十分に改善されないこともあるので注意してください。
なお、痛み止めは獣医師さんから処方されているお薬と同じもの、または同じ有効成分のお薬を獣医師さんと相談したうえで使用することが最も重要です。
まずは、痛みを感じているときの愛犬の様子を落ち着いて確認してあげてください。
様子をしっかり把握することで、愛犬の痛みに適した痛み止めを選びやすくなります。
犬の痛み止めは、症状が一時的なのか、長く続いているかによっても選ぶものが変わります。
このようなケースは短期間での使用を前提とし、早く痛みを抑えるための即効性が重視されます。
急性の痛みに使う痛み止めには、プレビコックスなどが用いられます。
プレビコックス
プレビコックスは炎症と痛みを抑える効果が体内で早く作用するため、即効性が期待できる痛み止めです。
ケガや急な炎症など、すぐに痛みを和らげたい状況で選ばれることが多いお薬です。
このケースでは長期使用になることもあるので、副作用など体への負担を考慮した痛み止めが選ばれます。
慢性的な痛みがある時には、トロコキシルチュアブルなどが使用されています。
トロコキシルチュアブル
トロコキシルチュアブルは、長期持続型の犬用の非ステロイド性抗炎症薬です。
体内で痛みを抑える効果が長く続くため、長期にわたって使用できる痛み止めです。
国内外で有効性と安全性が確立されているため、安心して使用できると選ばれています。
愛犬の年齢や持病があるかどうかも、痛み止めを選ぶときの重要なポイントです。
■シニア犬の場合
シニア犬に使う痛み止めは、臓器への負担も考慮して選びましょう。
安全性に配慮されていて、シニア犬にも使える痛み止めを検討してあげてください。
ガリプラントガリプラントは、犬の慢性骨関節炎の痛みに関わる特定部位のみに作用し、そのほかの臓器に影響を与えにくいお薬です。
■持病がある犬の場合
持病の種類によっては、使用できない痛み止めもあります。
愛犬の持病や今使っているお薬を確認し、獣医師に診てもらいながら相談して選びましょう。
痛み止めと一言で言っても、痛みや炎症を抑えるもの、強い痛みを補助するものなど、その種類は様々です。
ここからは、その中でも犬に使われることが多い痛み止めについて見ていきましょう。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、炎症を伴う痛みを和らげるためによく使われる痛み止めです。
多くの犬へ使用実績があり、関節炎や手術を受けた後など、様々な場面で活用されています。
一方で、胃腸や肝臓、腎臓への影響に注意が必要です。
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、次のような種類が代表的です。
補助鎮痛薬は、がんなどの強い痛みを和らげる時に使われるタイプの痛み止めです。
基本的に、獣医師の管理下での使用が前提となるケースがほとんどです。
この種類には、以下のようなお薬があります。
補助的なケア薬には、痛みのケアや、関節や体の状態をサポートする目的で使われるお薬やサプリメントが含まれます。
たとえば、サプリメントでは関節軟骨の主成分であるグルコサミンを含むものが有名です。
補助的なケアを目的としては、次のようなお薬やサプリメントがよく使用されます。
補犬に痛み止めを投与するときは、副作用のリスクにも注意しましょう。
代表的な症状には、食欲不振や胃腸障害、肝障害などがあります。
いつも投与しているお薬でも、その時の体調によっては副作用が現れてしまう可能性も否定できません。
投与した後は愛犬の様子をよく観察し、異変を感じた場合は自己判断せず、獣医師さんに診てもらうようにしてください。
愛犬の痛みを今すぐ取り除いてあげたいと思うのは、どの飼い主さんも同じだと思います。
しかし、バファリンやカロナール、ロキソニンなど、市販されている人間用の痛み止めをあげるのはNGです。
人の痛み止めは、投与量の調整が難しく過剰投与になるリスクがあります。
犬の健康に悪影響を与えかねませんので、犬専用の痛み止めをお使いください。
犬に痛み止めを使うときに抱きやすい疑問と答えをまとめました。
愛犬への投薬について迷っている飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
痛みの原因によっては、早急な治療が必要な場合もあります。
特に、初めて見る症状が出ているときや痛みが強そうなときは要注意。
まずは動物病院で獣医師さんの診察を受けて、痛み止めを使うかどうかを判断してもらった方が安心です。
犬に痛み止めを使える期間は、お薬の種類やその子の体調によって異なります。
たとえば、ケガなどの急性の痛みは短期間の使用が一般的。
一方で、関節炎のような慢性的に痛みが伴うケースでは、長い期間使うことも少なくありません。
また、お薬によっては長く使い続けると、副作用のリスクが高まるものもあります。
愛犬に痛み止めを投与する際は、必ず獣医師さんに適切な使用期間を教えてもらいましょう。
犬に使う痛み止めは、他のお薬やサプリメントと併用できない種類もあります。
すでに治療中の病気があったり、毎日飲ませているお薬やサプリがあったりする場合は要注意です。
痛み止めを使う前に、今使っているお薬やサプリメントをすべて獣医師さんに伝えて、問題ないか確認するようにしてください。
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