プレビコックス
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プレビコックス

更新日:
犬の変形性関節症に伴う慢性の痛み・炎症を緩和する消炎鎮痛剤です。
炎症の原因となる悪玉酵素だけを阻害し、抗炎症・鎮痛効果に優れています。
  • 変形性関節症に伴う慢性の疼痛及び炎症の緩和
  • 整形外科及び軟部組織疾患の手術における術後の疼痛の緩和

有効成分:フィロコキシブ

ご注文

プレビコックス 57mg 30錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
4,500(4,5001箱あたり
135
カゴに入れる
3箱
12,000(4,0001箱あたり
360
カゴに入れる

プレビコックス 227mg 30錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
6,800(6,8001箱あたり
204
カゴに入れる
3箱
18,300(6,1001箱あたり
549
カゴに入れる

成分一覧

プレビコックス 57mg
1錠中にフィロコキシブを56.88mg含有

プレビコックス 227mg
1錠中にフィロコキシブを227.28mg含有

商品詳細

●犬のための消炎鎮痛剤
プレビコックスは、ベーリンガーインゲルハイム社から販売されている、犬のための消炎鎮痛剤です。
犬の変形性関節炎に伴う炎症の原因となる悪玉酵素だけを阻害して、痛みと炎症の緩和を行います。

変形性関節炎は、老犬に多く見られる疾患です。
関節の軟骨がすり減ってしまっている状態で、一時的な関節炎とは異なり慢性的な炎症と痛みを伴います。
手術で改善することもできますが、術後の痛みが残ってしまう場合があります。
プレビコックスは、そのような術後の痛みを緩和する効果もあります。

●副作用の少ない有効成分
プレビコックスは有効成分として、フィロコキシブを含有しています。
フィロコキシブは、非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)に分類される成分です。
炎症を促進する酵素のみを選択的に阻害することで効果を発揮します。

生命維持に重要な酵素には影響を与えない成分であるため、副作用は比較的少ないと言われています。
慢性的な痛みや炎症の緩和において、長期間の投与でも高い安全性が確立されているため、年齢を問わず全犬種に安心してご使用いただけます。

●フレーバー付きで投与が簡単!
プレビコックスは、フレーバー付きのお薬です。
錠剤が苦手な犬にも与えやすく、飼い主さんの負担も軽減されています。

投与方法・使用方法

必ず獣医師の指導のもとご使用ください。
変形性関節症による慢性の疼痛・炎症の緩和を目的とした場合、14日ごとに獣医師の診察を受け、その結果によって56日間を限度に処方日数を決めてください。

【プレビコックス57mg】
体重3.0kg以上の犬に対して、1日1回、体重1kg当たりフィロコシキブとして5mgを基準量として経口投与してください。

3.0kg以上5.8kg未満:1/2錠
5.8kg以上11.5kg未満:1錠
11.5kg以上17.2kg未満:1・1/2錠

【プレビコックス227mg】
体重17.2kg以上の犬に対して、1日1回、体重1kg当たりフィロコシキブとして5mgを基準量として経口投与してください。

17.2kg以上22.8kg未満:1/2錠
22.8kg以上45.5kg未満:1錠
45.5kg以上68.2kg未満:1・1/2錠

副作用

・抗プロスタグランジン作用により、消化性潰瘍、肝疾患、腎疾患、心機能不全あるいは高血圧等の潜在的基礎疾患が悪化することがあります。
・嘔吐、食欲不振、下痢、血便、肝機能あるいは腎機能に係わる生化学的検査値の上昇、元気消失等がみられることがあります。
・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。

注意事項

・獣医師の診断なしに使用しないでください。
・犬以外の動物には使用しないでください。
・他の抗炎症剤から変更して本剤を使用する際は、24時間以上の休薬期間をとる必要があります。
・10週齢未満、3kg未満の犬には投与しないこと。
・脱水状態あるいは利尿剤を投与している犬、腎障害、心疾患あるいは肝障害のある犬には使用しないでください。
・繁殖中、妊娠中、授乳中の犬には使用しないでください。
・抗炎症作用のある薬剤とは併用しないでください。

メーカー

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