オンシオール錠【犬用】
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オンシオール錠【犬用】

更新日:
最安値 ¥5,700
オンシオール錠は、有効成分に「ロベナコキシブ」を含むNSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛剤)です。
NSAIDsは炎症を起こす酵素(COX)を抑える働きを持つ、痛み止めのなかでも一般的なお薬です。
動物病院でも処方されています。

オンシオールは主に痛み止めや炎症の抑制に使用されます。
変形関節症や炎症性疾患、出後の痛みの緩和、解熱などに効果があります。

投与から30分ほどで効きはじめ、24時間効果が続くとされています。
効果の持続時間が長いことが特長で、日に何度もお薬を上げる必要がありません。

さらに犬が好みやすいビーフフレーバーつきで、おやつ感覚で投薬できるのも魅力です。
愛犬・飼い主さんともに負担を軽減できるでしょう。



猫用の商品はコチラ

  • 慢性骨関節疾患に伴う疼痛及び炎症の緩和

有効成分:ロベナコキシブ

ご注文

5mg(超小型犬用/2.5~5kg未満)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
6,400 (2131錠あたり
192
カゴに入れる
60錠
4% 割引
12,200 (2031錠あたり
366
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90錠
9% 割引
17,300 (1921錠あたり
519
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10mg(小型犬用/5~10kg)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
5,700 (1901錠あたり
171
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60錠
5% 割引
10,800 (1801錠あたり
324
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90錠
9% 割引
15,400 (1711錠あたり
462
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20mg(中型犬用/10~20kg)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
6,700 (2231錠あたり
201
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60錠
4% 割引
12,800 (2131錠あたり
384
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90錠
9% 割引
18,100 (2011錠あたり
543
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40mg(大型犬用/20kg以上)

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
8,900 (2961錠あたり
267
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60錠
4% 割引
17,000 (2831錠あたり
510
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90錠
9% 割引
24,100 (2671錠あたり
723
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成分一覧

オンシオール錠(犬用)の成分は以下の通りです。

オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5㎏未満)
ロベナコキシブ5mg

オンシオール錠10mg小型犬用(5~10㎏未満)
ロベナコキシブ10mg

オンシオール錠20mg中型犬用(10~20㎏未満)
ロベナコキシブ20mg

オンシオール錠40mg大型犬用(20㎏以上)
ロベナコキシブ40mg

オンシオール錠【犬用】を利用したお客様の声

良い評価
さん(歳)
良い評価の口コミが投稿されていません。
悪い評価
匿名希望さん(62歳)
しょっちゅう左足と腰を痛そうにしているので、常備薬を置いておこうと思いこちらで注文しました。 届くまでに2週間ほどかかりました。今回は常備薬だったので問題なかったですが、急ぎのときは不便ですね。

商品詳細


オンシオール錠の特長

・痛みや炎症の原因のみに作用するため副作用が少ない
・投与後約30分で効きはじめ、24時間効果が続く
・ビーフフレーバー付きだからお薬が苦手な子でも食べやすい



体の中には、痛みや炎症を引き起こす物質をつくる「COX-2」と呼ばれる酵素があります。
犬がケガをしたときなど、この酵素が「プロスタグランジン」という物質を生み出し、炎症や発熱を引き起こしています
オンシオールは、COX-2だけを狙いプロスタグランジンの合成を抑えます

体の中にはもう一つ「COX-1」という酵素があり、胃を守ったり腎臓の働きを助けたりしています。
オンシオールはこのCOX-1にはほとんど影響を与えず、痛みや炎症の原因だけを抑えるのが特徴。
そのため、副作用が少なく安全性の高いお薬とされています。


オンシオールが使われる主な症状


オンシオールは痛みや炎症をやわらげるお薬です。
とくに次のような症状で処方されます。
オンシオールで和らげられる症状
  • 歯周病(術後)
  • 細菌性膀胱炎
  • 椎間板脊椎炎
  • 変形性脊椎症
  • 慢性の疼痛管理 など

病気や術後による痛みの緩和、炎症の抑制効果があります。

1回の投与で効果が24時間続く


オンシオール錠は投与後、30分ほどで最高血中濃度に到達します。
約1時間で薬の濃度が下がり、すぐに炎症部位に移行。
炎症部位に長くとどまってくれるので、効果が24時間続きます。

早く効き、長く効く。
それがオンシオール錠の特徴です。

何度もお薬をあげなくていいので、愛犬にとっても飼い主さんにとっても負担が軽減します。


用量・使い方

オンシオール錠(犬用)は1日1回、体重1kg当たりロベナコキシブとして1mgを基準量として、食餌前後30分を避けて経口投与してください。
反復投与する場合、犬に制限はありません。
長期投与する場合は、定期的に肝酵素のモニタリングをすることをおすすめします。

投与量は、体重によって異なります。
以下の表は一例です。投与量については獣医師の判断に従ってください。

投与量の例


体重2.5kg以上5kg未満5mg×1錠
体重5.0kg以上10kg未満10mg×2錠
体重10kg以上20kg未満20mg×1錠
体重20kg以上40kg未満40mg×2錠
体重40kg以上80kg以下40mg×2錠


症状別投与例


歯周病(術後)1mg/kg、経口、1日1回
細菌性膀胱炎1mg/kg、経口、1日1回
椎間板脊椎炎1mg/kg、経口、1日1回
変形性脊椎症1mg/kg、経口、1日1回
変形性関節症1mg/kg、経口、1日1回
抹消神経鞘腫1mg/kg、経口、1日1回
疼痛管理(慢性)1mg/kg、経口、1日1回


もし、愛犬が薬を飲まない場合はこちらをご覧ください。

副作用

・食欲低下、嘔吐、下痢、潜血便、元気消失および腎不全が見られることがあります。
・長期投与においては肝酵素の活性が上昇することがあります。
・消化管への副作用は、ほとんどの場合が一過性で投与を中止すれば症状は治まりますが、まれに重篤化する場合があります。
・本剤はシクロオキシゲナーゼを阻害する非ステロイド性炎症鎮痛剤であるので、身体恒常性を維持するのに必要なプロスタグランジンの合成を阻害する可能性がある。この抗プロスタグランジン作用により、消化性潰瘍、肝疾患、腎疾患、心機能不全あるいは高血圧症などの潜在的基礎疾患が悪化することがあります。
・副作用が認められた場合は、速やかに獣医師の診察を受けてください。



注意事項

オンシオール錠を使用の際は以下の注意事項を確認してご使用ください。

オンシオール錠の一般的注意


・オンシオール錠(犬用)は要指示医薬品であるので獣医師などの処方箋・指示により使用するしてください。
・効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
・定められた用法・用量を厳守してください。
・10日間経過後に臨徴候候の改善が認められない場合は、投与を注意してください。

オンシオール錠の使用者に対する注意


・オンシオール錠(犬用)投与後は手を洗ってください。
・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。

オンシオール錠の愛犬に対する注意


・オンシオール錠(犬用)は体重2.5kg未満の犬または3ヵ月齢未満の幼若犬には投与しないでください。
・妊娠あるいは授乳中の犬に対する安全性は確認されていないため、治療上の有益性が危険性を上回ると判断されている場合にのみ投与すること。
・消化性潰瘍のある犬には投与しないでください。
・本剤に対し過敏症の犬には投与しないこと。
・心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱出症状、貧血および低血圧の犬には、安全性および有効性が確認されていないため、本剤を使用しないでください。
・本剤の使用に際しては、獣医師が14日ごとに診察し、その結果に基づいて処方日数を決めるてください。

オンシオール錠の相互作用


・他の非ステロイド系抗炎症剤およびステロイド系抗炎症剤と併用しないでください。
・オンシオール錠(犬用)は血漿蛋白結合能が高く(統合率98%)、クマリン系抗凝固剤および一部のACE阻害剤などの高い蛋白結合率を有する物質と併用すると血漿蛋白との結合において競合し、毒性作用を引き起こす可能性があるので、これらの薬剤との併用は避けてください。
・非ステロイド系抗炎症剤は、プロスタグランジン合成阻害作用により、利尿剤のナトリウム排泄作用の低下や、ACE阻害剤などの血管拡張作用に悪影響をおよぼす可能背があるので、これらの薬物と併用するときには慎重に投与してください。
・アミノグリコシド系抗生物質などの腎毒性のある薬剤との併用は避けることが望ましいです。
・抗炎症剤を前投与している場合、副作用の発現あるいは増強が生じることがあるので、前投与した薬剤の特性に基づき本剤の投与前に最低24時間は間隔を空けてください。

オンシオール錠の適用上の注意


・オンシオール錠(犬用)の長期使用においては、定期的に獣医師が診察を行ってください。投与開始時および2、4、8週間後などに肝酵素などの検査を実施してください。その後は定期的(齢として1~2ヵ月毎)に検査を実施することを推奨します。肝酵素の活性が著しく上昇した場合または食欲不振、無気力、嘔吐などの臨床徴候が肝酵素の活性上昇とともに認められた場合には投与を中止してください。また、肝酵素活性の上昇が軽度であっても継続的な場合には肝障害を避けるために投与の中止を検討してください。
・本剤を誤って過量投与した場合は適切な処置を施してください。
・本剤は対処療法であるため、適当な併用療法あるいは原疾患の治療を行ってください。

メーカー

エランコ

発送国

香港、シンガポール

オンシオール錠【犬用】の口コミ・レビュー

  • 2026-03-16

    匿名希望さん(62歳)

    しょっちゅう左足と腰を痛そうにしているので、常備薬を置いておこうと思いこちらで注文しました。 届くまでに2週間ほどかかりました。今回は常備薬だったので問題なかったですが、急ぎのときは不便ですね。

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