犬のてんかん薬

更新日:
犬用のてんかん治療薬の通販ページです。
けいれんや意識消失など、犬のてんかんの症状を抑えるお薬を取り揃えました。

てんかんの薬(犬) 売れ筋 ランキング

てんかんの薬(犬)の商品一覧

商品一覧から対象者を絞り込む
00件の商品が見つかりました
もっと見る

犬のてんかんの治療薬

犬のてんかん治療では、発作の回数をできるだけ抑えるために抗てんかん薬が使われます。

このお薬は長期間続けて使うことが多いため、通院やお薬代を負担に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、ぽちたま薬局でも取り扱っている抗てんかん薬3種類を紹介します。

ゾニサミド

ゾニサミドは、犬のてんかん治療で主流になっている抗てんかん薬です。

このお薬は副作用が少なく、効き始めが早いのが特徴。

脳神経の過剰な興奮を抑えることで、けいれんや意識消失などの発作をコントロールする効果があります。

「コンセーブ」「エクセグラン」といった商品名でも販売されているお薬です。

レベチラセタム(イーケプラ)

レベチラセタムは、動物病院で処方されることも多いイーケプラと同じ成分を含む抗てんかん薬。

特発性てんかんの治療に使われる比較的新しいお薬で、副作用が少ないといわれています。

使用は単独に限らず、ほかの抗てんかん薬と併用されることもあります。

また、けいれんが強く出たときに、頓服として投与されることもあるお薬です。

ガバペンチン

ガバペンチンは、単剤よりもほかの抗てんかん薬と一緒に用いられることが多いお薬です。

特発性てんかんによる発作や、神経障害に伴う痛みなどの治療に使用されています。

このお薬には、神経をリラックスさせる働きがあるGABA(ガンマアミノ酪酸)という物質の放出を促す作用があります。

犬のてんかんの種類・分類

犬のてんかんは、原因によって「特発性てんかん」「構造的てんかん」のふたつに分けられます。

このうち犬で多く見られるのは特発性てんかんで、明らかな原因が特定できない場合にこの名称が使われます。

とくに生後6ヶ月〜5歳ごろに発症するケースが多いです。

一方で、脳腫瘍、脳炎、水頭症、外傷など、脳の障害や損傷があって発作が起きている場合は構造的てんかんに分類されます。

犬のてんかんに関するよくある質問

ここでは、愛犬がてんかんになった際に飼い主さんが気になりやすいことをQ&A形式でまとめました。

「てんかんは治る?」「発作の対処法は?」「お薬はやめられる?」などの疑問にお答えします。

犬のてんかんは治る?

犬のてんかんは、完治させることが難しい病気です。

そのため治療では、抗てんかん薬を使って発作の回数や重症度をコントロールする方法がとられます。

でも、お薬で発作を適切に管理することで長生きできる子もたくさんいるので安心してください。

てんかんを抱えた犬の寿命については、こちらのコラムでも詳しく解説しています。

てんかんを患った犬との過ごし方などはコチラ。

てんかん発作を起こしたときの対処法は?

てんかん発作が起きたときは、慌てずに落ち着いて見守りましょう。

発作が治まるまでは愛犬の体を無理に押さえたり、大声を出したりして刺激を与えてはいけません。

もし、まわりに危険なものがある場合は移動させるか、クッションや毛布などで囲ってケガをしないようにしてあげましょう。

てんかんの薬を自己判断でやめていい?

てんかんのお薬は、自己判断で急にやめてはいけません。

症状が抑えられていても、急に中止すると発作を起こす原因になります。

獣医師さんの指示に従って、時間をかけながら少しずつお薬を減らすようにしてください。

いま使っているお薬が効かなくて別のお薬に切り替えるときも、一時的に併用する場合があります。

詳しくは、こちらのコラムもご確認ください。

薬をやめることのデメリットや注意点なども解説しています

てんかんを予防するには?

残念ながら、犬のてんかんを確実に予防する方法は見つかっていません。

ただ、強い不安やストレス、過度な興奮、刺激は発作のきっかけになることがあります。

愛犬が安心して過ごせるような生活環境を整えることで、発作のリスクをできるだけ減らしてあげましょう。

最近チェックした商品

    %%CHECKED_ITEMS%%