エクセグランジェネリック(コンセーブ)
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エクセグランジェネリック(コンセーブ)

更新日:
エクセグランジェネリック(コンセーブ)は脳の神経の興奮を抑えることで、けいれんや意識消失などの発作をコントロールする犬猫兼用の抗てんかん薬です。
  • 特発性てんかんにおける部分発作(二次性全般化発作を含む)及び発作全般のコントロール

有効成分:ゾニサミド

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エクセグランジェネリック(コンセーブ) 25mg 50錠入り

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成分一覧

ゾニサミド25mg

商品詳細

●幅広い発作をコントロールする犬猫兼用の抗てんかん薬
サンファーマのエクセグランジェネリック(製品名Zonisep)は、脳の神経の過剰な興奮を抑制し、けいれんや意識の消失、その他の発作全般を幅広く抑える犬猫兼用の抗てんかん薬です。

DSファーマアニマルヘルスの犬用抗てんかん薬コンセーブと同じ成分のお薬です。

●犬や猫のてんかん発作には重大な疾患が絡んでいることも
犬や猫のてんかんは、ほとんどの場合発作が起きても5分ほどで自然に回復します。
その後は何事もなかったかのように元に戻ることが多いことから、てんかんの治療自体をしていないという飼い主さんも多く見られます。

しかし、てんかんによる発作が起きた時、その陰には重大な疾患が絡んでいることもあります。
脳の奇形など、先天性のてんかんもありますが、脳炎や脳腫瘍などの別の病気が原因となっている場合もあります。

また、てんかんは発作が起きるたびに脳がダメージを受ける病気です。
てんかんによる発作が起きた時は、すぐに治まったとしても、速やかに動物病院で診察を受けることをおすすめします。

てんかんの治療は、次の発作が起きないように「なるべく発作を起こさせないようにする」のが目的です。
てんかんと診断されたときは、お薬はお得なジェネリック医薬品をストックしておくと、いつ現れるかわからない発作に備えることができて、精神的にも経済的にも安心です。

●有効成分ゾニサミドは脳神経に作用する成分
有効成分のゾニサミドは脳神経の過剰な興奮を抑え、刺激を周囲に伝わりにくくする効果があります。
投薬開始から約5日後に最大効果を発揮する血中濃度に達するため、効果の発現が早いのが特徴です。

また、近年の研究では、ゾニサミドがドーパミン神経細胞を保護する効果があるとの報告があります。
パーキンソン病患者がてんかんを起こした際に投薬したところ、発生しているてんかんの症状を抑えるだけではなく、手足の震えや強張り、動かしにくさなどの、パーキンソン病特有の運動症状を改善することがわかりました。
将来的に、ドーパミン神経細胞が減っていく難病であるパーキンソン病にも特効薬となる可能性を持つ成分です。

投与方法・使用方法

・犬
通常ゾニサミドとして、初回投与量は、体重1kg当たり、2.5〜5mgを1回量とし、1日2回、およそ12時間間隔で経口投与する。
以後、臨床徴候により必要に応じて漸増する。
なお増量後の用量は、通常10mg/kg/回までとする。

・猫
獣医師に指示されたとおりに投薬してください。

副作用

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
・本剤の投与により、嘔吐、下痢、食欲不振、活動性低下が見られることがあります。このような場合には、必要に応じ、投与量を減らすなどの適切な処置を行なってください。
・本剤の投与により、過敏症状(発疹・発赤、かゆみ等)が見られることがあります。このような場合には、必要に応じ、投与中止などの適切な処置を行なってください。
・本剤の高用量を連用する場合には、肝機能および腎機能検査を定期的に実施し、ベネフィットがリスクを上回る場合に投与を継続してください。
・本剤の投与により、貧血、赤血球および白血球の減少、血小板の減少が見られることがあるので、観察を十分に行い、このような場合には、必要に応じ、投与中止などの適切な処置を行なってください。
・ゾニサミドには、弱いながらも炭酸脱水素酵素阻害作用(アセトゾラミドの100分の1程度)があるため、本剤の投与により、軽微な血漿中のクロールの上昇やカリウムの減少を伴う代謝性アシドーシスを引き起こすことがあります。観察を十分に行ない、このような場合には、必要に応じ、投与中止などの適切な処置を行なってください。

注意事項

・本剤は生後6カ月未満の動物には投与しないでください。
・本剤は妊娠中または授乳中の動物には投与しないでください。
・本剤は、肝障害または腎障害の疑いのある動物には慎重に投与してください。
・本剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある動物には、投与しないでください。
・本剤投与の際には、用量調整を適切に行うために、血中濃度を測定することが望ましいです。目安とするトラフでの血中濃度は、おおむね10〜40mcg/mLです。なお、血中濃度測定は、初回投与および用量を変更した約1週間後に、症状が安定している場合には、定期的(6カ月に1回程度)に測定することが望ましいです。
・本剤の連用中における投与量の急激な減量ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行なってください。
・本剤を10mg/kg/回まで増量し、血中濃度が治療域に達しているにも関わらず十分にてんかん発作をコントロールできない場合には、通常はそれ以上の増量をせずに他の抗てんかん薬の追加投与若しくは他の抗てんかん薬に変更してください。なお、安全性試験や臨床試験の結果より本剤の最大耐用量は、15mg/kg/回と推定されていますが、10mg/kg/回を超えた増量は、臨床徴候や血中濃度を確認しながら慎重に行なってください。また、他の抗てんかん薬の追加投与若しくは他の抗てんかん薬に変更してもてんかん発作を十分にコントロールできない場合には、速やかにてんかん治療の専門獣医師に相談してください。
・本剤と臭化カリウムとの併用において、食事の変更による血中臭化カリウム濃度の低下が原因と考えられる群発発作が認められています。臭化カリウムが投与されている場合には、食事の変更に十分注意してください。
・薬剤誘発性てんかんに対する有効性は確認されていないため、本剤投与中の症例に対しててんかんを誘発する可能性が知られている薬剤を投与する場合には、本剤の投与にかかわらず、投与の妥当性を慎重に判断してください。

メーカー

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