犬のてんかんは、完治が難しい病気。
基本的には生涯にわたって投薬治療を続け、発作の頻度を抑えます。
そのため、治療中に「発作がなくなった」と感じることもあるかもしれません。
そんなとき、治療をやめてもいいのかな?と思う飼い主さんもいるのではないでしょうか。
てんかん薬を飲まないとどうなるか、また、投薬をやめても問題はないのか本記事で解説します。
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犬のてんかん薬、
飲まないとどうなる?

投薬により発作の頻度を減らせたとき、「治った」と思うこともあるかもしれません。
しかし、犬のてんかんは寛解の状態は目指せても「完治」させるのは難しいです。
お薬を飲まないでいるとまた発作が再発し、さらに頻度も増えてしまうかもしれません。
発作がしばらく起きていないといった状況により投薬を中止して経過観察をする場合もありますが、獣医師の指示は必須です。
自己判断で投薬を中止するのはやめましょう。
犬のてんかんの治療のゴールは寛解を目指すこと。
詳しくはこちらのコラムでも説明しているのであわせてご覧ください。
投薬をやめる場合の注意点

先述した通り、てんかん薬の投与をやめたいと思っても自己判断はしないでください。
勝手にやめると、さらなる発作の誘発や脳へのダメージが大きくなるかもしれません。
さらに、いざ発作が起こったとき今まで使用していた薬では抑えられなくなったり、最悪の場合はそのまま死んでしまう恐れもあります。
抗てんかん薬の中止を考えている場合は、必ず獣医師さんに相談しましょう。
薬を飲まないでいると
再発する可能性がある

犬のてんかん薬は、症状が落ち着いたと思っても自己判断で投薬をやめてはいけません。
薬を飲まないでいると、発作が再発したりお薬が効かなくなったりなどといったことが起こる可能性があります。
お薬を中止したい場合は、必ず獣医師さんに相談しましょう。
ぽちたま薬局でも抗てんかん薬を複数取り扱っています。
お薬の補充やまとめ買いをする際は通販の利用もご検討ください。

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