ゾネグラン25mg(ゾニサミド)
  • ゾネグラン25mg(ゾニサミド)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

ゾネグラン25mg(ゾニサミド)

更新日:
※次回4月中旬入荷予定
ゾネグランは、有効成分ゾニサミドを含む抗てんかん薬です。
脳の神経の興奮を抑え、痙攣発作を予防します。
副作用が少なく、部分発作、全般発作まで幅広く対応します。
※猫への使用は獣医師の判断が必要です
  • 特発性てんかんにおける部分発作(二次性全般化発作を含む)及び発作全般のコントロール

有効成分:ゾニサミド

ご注文

25mg 14錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
2,100(2,1001箱あたり
63
売切れ
2箱
4,000(2,0001箱あたり
120
売切れ
3箱
5,700(1,9001箱あたり
171
売切れ

成分一覧

ゾニサミド25mg

商品詳細


商品の特長

・効果が表れるまでが早い
・重篤な副作用の心配が少ない
・部分発作、全般発作の両方に対応
・猫も使用可能(獣医師の判断が必要)




ゾネグランは、有効成分ゾニサミドを主成分に持つ、犬用の抗てんかん薬です。
脳の過剰な興奮を抑え、痙攣発作をコントロールする効果があります。

また、獣医師の判断が必要にはなりますが、猫にも使用可能です。

犬猫のてんかん発作とその治療


てんかんとは、脳の神経細胞が過剰に興奮することで激しい痙攣発作や意識障害を起こす病気です。

てんかんの症状について、詳しくはこちらもご覧ください。


てんかんは、具体的な原因が特定できない「特発性てんかん」と、脳腫瘍や水頭症など、てんかんを誘発する病気が原因の「構造的てんかん」に分類されます。

犬に多いのは、原因不明の「特発性てんかん」です。

構造的てんかんであれば、原因となる病気の治療が優先され、特発性てんかんであれば、抗てんかん薬によって発作の発生をコントロールすることを目指します。

完治が難しい病気ではありますが、発作の発生をコントロールすることができれば、長く普通の生活を送ることも可能です。



有効成分ゾニサミド


有効成分ゾニサミドは、現在てんかんの第一選択薬として使用されています。

脳の神経の興奮を抑え、刺激を周囲に伝えにくくすることで痙攣発作を予防します。

ゾニサミドは「部分発作」「全身発作」の両方に対して効果を発揮します。

効き目が表れるまでが早く、かつ重篤な副作用が発生する可能性も低いことで、2014年の販売開始から広く使用されています。

投与方法・使用方法

・犬
通常ゾニサミドとして、初回投与量は、体重1kg当たり、2.5〜5mgを1回量とし、1日2回、およそ12時間間隔で経口投与する。
以後、臨床徴候により必要に応じて漸増する。
なお増量後の用量は、通常10mg/kg/回までとする。

・猫
獣医師に指示されたとおりに投薬してください。

副作用

(1)本剤の投与により、嘔吐、下痢、食欲不振、活動性低下がみられることがある。このような場合には、必要に応じ、投与量を減らす等の適切な処置を行うこと。

(2)本剤の投与により、過敏症状(発疹・発赤、かゆみ等)がみられることがある。このような場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。

(3)本剤の投与により、貧血、赤血球及び白血球の減少、血小板の減少がみられることがあるので、観察を十分に行い、このような場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。

(4)ゾニサミドには、弱いながらも炭酸脱水酵素阻害作用(アセトゾラミドの100分の1程度)があり、本剤の投与により、軽微な血中のクロールの上昇やカリウムの減少を伴う代謝性アシドーシスを引き起こすことがあるので、観察を充分に行い、このような場合には、必要に応じ、投与中止等の適切な処置を行うこと。

(5)副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。

注意事項

・本剤は、生後6ヶ月未満の犬には投与しないこと。
・本剤は、妊娠中又は授乳中の犬には投与しないこと。なお、犬の生殖発生毒性試験において、30mg/kg日の容量で、心大血管異常(心室中隔欠損、騎乗大動脈、大動脈狭窄症)、脾臓の異常、肋骨の異常等g、60mg/kg/日で胎子死亡、尾の異常、胸腺の異常等が認められている。
・本剤による過敏障害(発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある犬には投与しないこと。
・本剤が最大効果を発揮するまでには、5日程度必要である。
・本剤の血中濃度は、個体差等によるばらつきが認められるとともに、大型犬ほど高くなる傾向がある。
・本剤の高用量を連用する場合には、肝機能及び腎機能検査を定期的に実施し、ベネフィットがリスクを上回る場合に投与を継続すること。
・本剤の連用中における投与量の急激な減量ないし投与の中止により、てんかん重積状態があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量する等慎重に行うこと。
・薬剤誘発性てんかんに対する有効性は確認されていないため、本剤投与中の症例に対しててんかんを誘発する可能性が知られている薬剤を投与する場合には、本剤の投与にかかわらず、投与の妥当性を慎重に判断してください。

メーカー

発送国

シンガポール
上へ