犬の腎臓病の薬

更新日:
犬の腎臓病・腎不全の治療薬を取り扱っています。 シニア犬になると珍しい病気ではない腎臓病、適切な投薬で症状の進行を抑えることが大切です。

腎臓病の薬(犬) 売れ筋 ランキング

腎臓病の薬(犬)の商品一覧

商品一覧から対象者を絞り込む
00件の商品が見つかりました
  • セミントラ

    飲みやすい液体で毎日のケアをもっと楽に。
    腎臓への負担を減らし、病気の進行を遅らせます。
    無味無臭でフードに混ぜても気づかれにくいのが魅力です。

    タイプ:液体経口薬
    • 慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿蛋白の漏出抑制
    最安値 9,200円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • アセプター(ベナゼハート同成分)

    ベナゼプリル最安値!
    心不全と腎不全を同時にケアできる信頼のACE阻害薬。
    犬の慢性心不全や猫の慢性腎不全、高血圧症にも対応し、幅広い症状をしっかり改善します。

    タイプ:錠剤
    • 慢性心不全
    • 慢性腎不全
    • 高血圧症
    • 僧帽弁閉鎖不全症
    最安値 2,000円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • フォルテコール・ジェネリック

    犬猫の高血圧・心不全を総合的にサポート。
    リーズナブルな価格でフォルテコールと同等の効果が期待できるジェネリック医薬品です。

    タイプ:錠剤
    • 慢性心不全(犬)
    • 慢性腎不全(猫)
    最安値 2,900円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • テルミサルタン錠(セミントラ代替薬)20mg50錠

    セミントラと同成分でしっかりサポート!
    慢性腎臓病に伴う蛋白尿を抑制し、腎機能の負担を軽減します。
    セミントラ代替薬として使いやすく、経済的に続けられます。

    タイプ:錠剤
    • 猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿蛋白の漏出抑制
    • 猫の全身性高血圧
    最安値 2,300円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • プレドニゾロン錠(パナフコルテロン)

    ぽちたま薬局でのステロイド剤売上No.1!
    アジソン病の補充療法や循環器疾患、口腔疾患などとにかくさまざまな症状に対応しています。
    ステロイド剤の中でも副作用が出にくく、多くの場面で活躍するお薬です。

    タイプ:錠剤
    • アジソン病
    • 循環器疾患
    • 口腔疾患
    • 消化器疾患
    最安値 2,600円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • フォルテコール

    心臓と腎臓を同時にケアできる信頼のACE阻害薬。
    犬の慢性心不全や猫の慢性腎不全の進行を抑え、ペットの生活の質をサポートします。フレーバー付きで投与も安心です。

    タイプ:錠剤
    • 犬の慢性心不全
    • 猫の慢性腎不全
    最安値 5,600円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ネフロテックDS(毎日の泌尿器ケアに)

    天然ハーブ配合で安全に尿路と腎臓をサポートするサプリです。
    結石の分解・予防、利尿・デトックス作用、そして尿路への抗菌効果も兼ね備えています。

    タイプ:錠剤
    • 腎結石
    • 尿路結石
    最安値 2,100円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • アプカード【犬用】

    うっ血性心不全によるむくみや胸水をしっかりケア。
    利尿作用で余分な水分を排出し、血圧を下げて心臓の負担を軽減します。

    タイプ:錠剤
    • うっ血性心不全
    • 胸水
    • 浮腫
    最安値 9,100円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • トラセミド(ルプラック・ジェネリック)【犬猫用】

    心臓病や腎臓病による水分貯留を幅広くケア。
    犬猫の肺水腫・腹水・胸水を改善し、呼吸を楽にして快適な生活をサポートします。月18円~と経済的です。

    タイプ:錠剤
    • 肺水腫
    • 腹水
    • 胸水
    最安値 2,200円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ザイロリック

    尿酸値をコントロールする尿酸結石治療薬
    尿路疾患の再発予防にも使われる定番治療薬です。

    タイプ:錠剤
    • 尿酸結石
    最安値 3,150円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ダイトール(トラセミド)

    心臓への負担を軽減し、呼吸を楽に。
    体内の余分な水分を尿として排出し、むくみや肺水腫の症状を改善します。

    タイプ:錠剤
    • うっ血性心不全
    • 肺水腫
    • 高血圧
    • 尿毒症
    • 高カルシウム血症
    • 全身性浮腫
    最安値 1,300円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ノルバスク

    犬猫の高血圧を効果的に抑える信頼の治療薬。
    血圧を安定させ、心臓や腎臓の負担を軽減することで、より快適で健康な毎日をサポートします。

    タイプ:錠剤
    • 高血圧症
    • 心臓病
    • 腎臓病
    最安値 3,000円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • アタカンド

    犬猫兼用の高血圧治療薬で心臓と腎臓を守る。
    血管を拡張して血圧を下げることで、心臓病や腎臓病の進行を抑えます。

    タイプ:錠剤
    • 高血圧症
    • 心臓病
    • 腎臓病
    最安値 1,800円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • ベナゼプリルフレーバー錠

    心不全の進行を抑え、呼吸を楽に。
    血管を広げることで心臓の負担を減らし、慢性心不全の症状を改善します。

    タイプ:錠剤(ビーフフレーバー)
    • 僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全
    最安値 7,300円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • カルダリス

    2つの有効成分で心不全をトータルケア。
    血管拡張と利尿作用で、僧帽弁閉鎖不全症に伴ううっ血性心不全の症状を改善します。

    タイプ:錠剤(ビーフフレーバー)
    • 僧帽弁閉鎖不全症
    • うっ血性心不全
    • 高血圧
    最安値 5,600円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • セレニア(マロピタント)

    あらゆる原因の嘔吐をしっかり抑制!
    腎不全や抗がん剤治療時の吐き気にも対応可能です。
    副作用が少なく、安心して使える信頼の選択肢です。

    タイプ:錠剤
    • 急性嘔吐
    • 乗り物酔い
    • 咳止め
    最安値 4,300円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • システイド(排尿トラブルが気になる犬に)

    N-アセチル-D-グルコサミン(NAG)配合
    膀胱の健康維持に効果が高いとされる成分を含み、泌尿器のコンディション管理を目的として広く利用されています。

    タイプ:カプセル
    • 膀胱の健康サポート
    最安値 15,800円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • イパキチン(腎臓の健康が気になる犬猫に)

    血中のリンや毒素を腸内で吸着・排出し、尿毒症発症を予防する設計です。
    慢性腎不全進行中の犬猫の健康管理に役立つサポートサプリです。毎日の食事に混ぜやすいパウダータイプです。

    タイプ:パウダー
    • 慢性腎不全
    最安値 7,200円~
    在庫あり
    詳細を見る
  • プロネフラ(腎臓の本格ケアサプリ)

    美味しく腎臓ケア!
    腎臓の健康を多角的にサポートする液体サプリメントです。味にこだわって作られていて、継続しやすいと好評です。

    タイプ:液体
    • 腎臓の健康維持
    最安値 10,000円~
    売切れ
    詳細を見る
  • チバセン錠

    犬猫どちらにも対応する信頼の心・腎ケア。
    慢性心不全や腎不全の進行抑制に役立ち、全身の健康維持をサポートします。

    タイプ:錠剤
    • 僧帽弁閉鎖不全症
    • 慢性腎不全
    最安値 3,600円~
    売切れ
    詳細を見る
もっと見る

犬の腎臓病とは

ワンちゃんの腎臓病は気づかない間に進行する病気

犬の腎臓病は、腎臓の働きが少しずつ低下し、本来排出すべき老廃物が体内にたまってしまう病気です。

腎臓病は4つのステージに分けられます。
クレアチニン(老廃物の一種)やSDMA(腎臓の状態を評価する血液検査の項目)が上昇するほどステージが進行していきます。

犬の腎臓病における4つの進行ステージ

初期ではほとんど症状は現れませんが、進行すると水を多く飲む、おしっこの回数が増える(多飲多尿)といった変化に加え、体重減少、食欲低下、元気がなくなる、脱水、嘔吐、口臭(アンモニア臭)などの症状がみられるようになります。

気づかないまま進行しやすいため、わずかな変化でも見逃さず、早めに受診につなげることが重要です。

犬の腎臓病の治療

犬の腎臓病の症状

犬の腎臓病治療の主な目的は、病気の進行をできるだけ遅らせ、苦痛を和らげてQOL(生活の質)を維持することに重点が置かれます。

具体的な治療法として、以下の3本柱で進められるのが一般的です。

犬の腎臓病における治療法
  • 食事療法:腎臓への負担を減らす
  • 投薬治療:血圧のコントロールや老廃物の排出を助ける
  • 水分補給(輸液など):脱水を防ぐ

これらを組み合わせながら、苦痛の少ない穏やかな状態を長く保つことを目指します。

犬の腎臓病に使われる治療薬

猫の慢性腎臓病に承認されている治療薬はいくつかある一方、犬の腎臓病に承認されたものは現時点で存在しません
そのため犬の治療では、猫用のお薬などが用いられることになります。

犬の腎臓病によく用いられるのは、次のようなお薬です。

フォルテコール

フォルテコール

腎臓病の治療でまず選択されるのが、「ACE阻害薬(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)」と呼ばれるお薬です。
「フォルテコール」は、このACE阻害薬に該当します。

有効成分のベナゼプリルが血管を広げることで血圧を下げ、腎臓内にかかる圧力をやわらげて腎臓の負担を減らします。

>>フォルテコールの詳細を見る

セミントラ

セミントラ

上記のACE阻害薬で十分な効果が得られないときは、ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)というお薬が併用されることがあります。
「セミントラ」は、このARBに分類されるお薬です。

有効成分のテルミサルタンがタンパク尿を減らしたり血圧を下げたりすることで、腎臓にかかる負担をやわらげます。

もともとは猫用として開発されたお薬で、猫ではまれに食欲不振や嘔吐といった副作用が報告されているため、犬に投与する際も同様の症状に注意してください。

>>セミントラの詳細を見る

アムロジピン

ノルバスク(アムロジピン)

こちらもセミントラと同様、ACE阻害薬での改善が難しいときに併用されるお薬です。
CCB(カルシウム拮抗薬)に分類され、血管を広げる作用により血圧の上昇をおだやかにします。

ぽちたま薬局で取り扱いのある「ノルバスク」が、このアムロジピンを主成分とするお薬となります。

>>ノルバスク(アムロジピン)の詳細を見る

犬の腎臓病の薬に関する疑問

最後に、犬の腎臓病のお薬について飼い主さんが抱きやすい疑問をまとめました。

ラプロスは犬に使える?

「ラプロス」は猫の慢性腎臓病のお薬として承認されているもので、犬に対しての承認は得られていません

有効成分の「ベラプロストナトリウム」については、犬の高血圧改善に関する報告もありますが、現時点では一般的な治療薬として確立されているものではありません。

犬への使用は、獣医師さんの判断に従うようにしてください。

リン吸着剤のおすすめは?

腎臓病の犬ではリンが体内にたまりやすく、リン吸着剤がよく使われます。
リン吸着剤の定番であった「レンジアレン」は販売終了となってしまいましたが、代替となる製品がいくつか販売されています。

たとえば「イパキチン」は、消化管内でリンや老廃物を吸着し、体外への排出を助けるサプリメントです。
無味無臭の粉末タイプで、フードに混ぜても気づかれにくい点がメリットです。

>>イパキチンの詳細を見る

腎臓病でも長生きしてもらうには?

腎臓病の管理では『食事療法』が欠かせません。
実際に、適切な食事管理が腎臓病の犬の寿命を延ばしたとするデータもあります。

腎臓病の食事管理においては、腎臓への負担を減らすために「タンパク質・リン・ナトリウム」を制限し、炎症を抑える「オメガ3系不飽和脂肪酸」を積極的に摂ることが推奨されます。

なお、タンパク質などの制限によりカロリー不足になることがあるため、エネルギー不足を補うための十分なカロリーを意識することも大切です。

猫の腎臓病の新薬(AIM)は犬にも使える?

猫で研究が進んでいるAIMを利用した治療薬ですが、現時点で犬への有効性は明らかになっていません

AIMは血液中に存在するタンパク質で、その働きは「猫」と「犬・人間」では異なり、犬にも猫同様の効果を発揮するかどうかは不明です。

ただし、人間向けのAIM新薬の開発は進められており、今後は犬への応用も期待されています。

参考サイト(外部リンク)

最近チェックした商品

    %%CHECKED_ITEMS%%