カンデサルタン錠
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カンデサルタン錠

更新日:
次回入荷時期未定
カンデサルタン錠は末梢の血管を拡張することで血圧を降下させる作用があるお薬です。
また、心臓や腎臓などを保護する作用もあるとされています。
  • 高血圧
  • 血管拡張
  • 血圧降下
  • 心臓病
  • 腎臓病

有効成分:カンデサルタン シレキセチル

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カンデサルタン錠 90錠

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成分一覧

カンデサルタン シレキセチル 4mg

商品詳細


こんなお薬

・高血圧制御
・心臓、腎臓の保護
・副作用が少ない



血圧を下げるお薬


カンデサルタン錠は高血圧症、腎実質性高血圧症に有効な、持続性アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤です。
有効成分が末梢の血管を拡張することで、血圧を降下させる作用があります。

有効成分カンデサルタン シレキセチル


有効成分カンデサルタン シレキセチルは、体内での吸収過程において、速やかに加水分解され、活性代謝物「カンデサルタン」となり、血管平滑筋の「アンジオテンシンⅡタイプ受容体」において、アンジオテンシンⅡに拮抗することで、強力な血管収縮作用を抑える効果があります。

その結果、末梢血管を拡張し、血圧を降下させます。

投与方法・使用方法

高血圧症


・成人には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして4~8mg(4mg錠の場合:1~2錠、8mg錠の場合:0.5~1錠、16mg錠の場合:0.25~0.5錠)を経口投与し、必要に応じ12mg(4mg錠の場合:3錠、8mg錠の場合:1.5錠、16mg錠の場合:0.75錠)まで増量してください。ただし、腎障害を伴う場合には、1日1回2mg(4mg錠の場合:0.5錠、8mg錠の場合:0.25錠、16mg錠の場合:0.13錠)から投与を開始し、必要に応じ8mg(4mg錠の場合:2錠、8mg錠の場合:1錠、16mg錠の場合:0.5錠)まで増量してください。

腎実質性高血圧症


・成人には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして2mg(4mg錠の場合:0.5錠、8mg錠の場合:0.25錠、16mg錠の場合:0.13錠)から経口投与を開始し、必要に応じ8mg(4mg錠の場合:2錠、8mg錠の場合:1錠、16mg錠の場合:0.5錠)まで増量してください。

※下記の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害剤の投与が適切でない場合

慢性心不全(軽症~中等症)


・成人には1日1回カンデサルタン シレキセチルとして4mg(4mg錠の場合:1錠、8mg錠の場合:0.5錠、16mg錠の場合:0.25錠)から経口投与を開始し、必要に応じ8mg(4mg錠の場合:2錠、8mg錠の場合:1錠、16mg錠の場合:0.5錠)まで増量できます。原則として、アンジオテンシン変換酵素阻害剤以外による基礎治療は継続してください。

※錠剤の分割に便利なピルカッターの取り扱いもございます。
販売ページはこちら⇒ ブルーピルカッター

副作用

・立ちくらみ、低血圧、ふらつき、γ-GTP上昇、貧血、BUN、クレアチニンの上昇、血中カリウム上昇、血中尿酸上昇、血中CK(CPK)上昇、血管浮腫、ショック、失神、意識消失、急性腎障害、高カリウム血症、肝機能障害、黄疸、無顆粒球症、横紋筋融解症、間質性肺炎、低血糖などの症状が現れる場合があります。
・その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

注意事項

・飲み忘れに気付いた際は、思い出したときすぐに服用してください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分の服用はしないでください。※2回分は一度に服用できません。
・服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
・手術を行う予定のある方は必ず服用前に医師・薬剤師にお申し出ください。
・妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、本剤使用前に必ず医師・薬剤師にご相談ください。
・直接的レニン阻害薬をお飲みの方で糖尿病の方は必ず医師・薬剤師にご相談ください。
・減塩療法を受けている方、利尿薬をお飲みの方、透析を受けている方は医師・薬剤師にご相談ください。

※以下の方は本剤を使用しないでください。
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方。
・妊婦又は妊娠している可能性のある方。
・アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病の方(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の方を除く)。

メーカー

発送国

香港
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