トラセミド(ルプラック)
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トラセミド(ルプラック)

更新日:
トラセミド(ルプラック)は犬・猫の体内に溜まった水分を排出する利尿剤です。
僧帽弁閉鎖不全症などにより発生した肺水腫、腹水、胸水の治療に使用します。

商品は基本的に1商品単位での発送となりますことをご了承ください。※2個お買い求めの場合は、2梱包でのお届けとなります。複数セットの場合は1セットにつき1梱包となります。

  • 利尿作用による肺水腫、腹水、胸水の改善

有効成分:トラセミド 10mg

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成分一覧

トラセミド 10mg

商品詳細

こちらは犬・猫用の商品です。

トラセミドは、犬・猫の肺水腫、腹水、胸水の治療に使用するループ利尿剤で、ルプラックと同じ成分のお薬です。
体内に溜まった水分をおしっことして排出することで、心臓や腎臓への負担を減らす事ができます。

犬・猫になぜ利尿剤が必要か?


1.心臓病の進行に伴い、全身に血液を送り出せなくなる
2.血液を送り出せない事で心臓に血液が溜まる
3.その結果、心臓近くの肺にも血液成分が染み出し肺水腫となる
4.肺水腫は肺に水が溜まった状態となるため、呼吸困難に陥る
5.そのため、利尿剤を投与して水分を排出し、心臓・腎臓への負担を減らす必要があります

トラセミドは、尿の量を増やし、水分を多く輩出するように腎臓に働きかける効果があります。
愛犬・愛猫のおしっこの量を普段から把握しておくことで、様々な状況に早期に対応することができます。

水分をなかなか摂ってくれない場合は、なるべく食べものから摂取してもらうなどのに工夫も必要です。

犬・猫に水分を与えるための工夫


愛犬・愛猫が普段からどれくらいの量の水を飲んでるのかを把握しておけば、飲水量の増減で異変にすぐに気づくことができます。
愛犬・愛猫のちょっとした体調の変化に気づいてあげることができるのは飼い主さんしかいません。

犬の場合


市販のフードを与えているのであれば、ぬるま湯を混ぜてあげることで水分を摂ることができます。
ウェットタイプのフードであれば、ぬるま湯を加えることで、フードの香りが高まり食欲がアップします。

猫の場合


猫の祖先は砂漠に住んでいたため、あまり水分を必要とせず、少量の水分で濃縮した毒素を体外へ排出するような体のつくりになっているため、あまり水分を摂ってくれないと言われています。

愛猫の歩くルートにいくつかの給水所を設置する、ペットボトルを設置する(面白がって舐める場合がある)などです。
また、猫は器次第で水を飲むのを嫌がる場合があります。これは、水から器のニオイがするためと言われています。

プラスチックの器などは、ニオイが移りやすいと言われていますので、その場合、様々な器を試してみるのも良いかもしれません。


商品のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。

投与方法・使用方法

・トラセミドとして、体重1kgあたり0.2~0.3mgを8~24時間間隔で経口投与する。(通常、1日2回)
・トラセミドの投与量は、フロセミド投与量の10%を目安とする。

もし、犬が薬を飲まない場合はこちらをご覧ください。

副作用

・本剤は効能・効果において定められた目的にのみお使いください。

・本剤は定められた用法・用量を厳守してください。

・本剤は獣医師の指導の下でお使いください。

注意事項

肝機能障害、高尿酸血症、糖尿病に罹患している場合は、慎重に投与してください。

メーカー

発送国

シンガポール・インド
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