ザイロリック
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ザイロリック

更新日:
ザイロリックは有効成分アロプリノールを配合した犬猫兼用の尿酸降下薬です。
尿酸を生成する酵素を抑えることで、血中や尿中の尿酸値を低下させる効果があります。
  • 尿酸結石
  • リーシュマニア

有効成分:アロプリノール

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ザイロリック 100mg 100錠入り

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ザイロリック 300mg 100錠入り

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成分一覧

アロプリノール100mg、300mg

商品詳細

●犬・猫の尿酸値を低下させる尿酸降下薬
グラクソ・スミスクラインのザイロリックは犬と猫に使用できる尿酸降下薬です。
有効成分が体内で生成される尿酸の代謝に重要な役目をする酵素の働きを抑え、尿酸の生成を抑えます。
この働きにより、血中や尿中の尿酸値を低下させ、尿酸塩膀胱結石の再発を予防し、感染症の治療に効果を発揮します。

ザイロリックは尿酸値を抑える薬として人間に投薬されることで有名なお薬ですが、近年では犬や猫にも安全に投薬できることがわかってきました。
尿路結石になりやすい愛犬愛猫のために、ストックしておくと安心なお薬です。

また、痛風になってしまった場合は、痛風発作を予防するお薬としても使用されます。

●有効成分アロプリノールは尿酸の合成を阻害する成分
尿酸は体内でさまざまな過程を経て生成されますが、有効成分アロプリノールはヒポキサンチンから尿酸へ代謝するのに重要なキサンチンオキシダーゼという酵素を阻害することで、尿酸の生成を抑えます。

●有効成分アロプリノールはリーシュマニア症に対しても有効な成分
リーシュマニア症とは、リーシュマニアと呼ばれる原虫が感染することで発症する寄生中症です。
リーシュマニアの宿主は哺乳動物で、この原虫はサシチョウバエ類が媒介します。

熱帯や亜熱帯の国々で流行しており、人間ではおよそ1200万人が感染していると推計されています。
犬やヒトでは内臓の症状が強く出る「内蔵型」が多くみられ、猫では皮膚症状に強く出る「皮膚型」が多くみられます。

潜伏期間は長く、1ヶ月〜数年を要します。

感染の経路は、地中海、中東、アフリカ、ヨーロッパなどへ渡航した際、サシチョウバエ類に刺されることで感染します。
また、感染動物の血液を誤って輸血してしまうことでも感染します。

アロプリノールは、このリーシュマニア症に対しても処方される成分です。

投与方法・使用方法

本来は人用医薬品ですが、動物医薬品としても使用される場合があります。使用に際しては獣医師の処方と指導が必要となります。

犬に対しての使用量としては、8時間おきに体重1kgあたり10mg、あるいは12時間おきに体重1kgあたり15mgを使用します。
猫に対しての使用量としては、1日につき体重1kgあたり8.8mgを使用します。
犬リーシュマニア症に対しては、アロプリノールは12時間おきに体重1kgあたり10mgを長期間にかけて使用します。

副作用

嘔吐、発疹、食欲不振、軟便、下痢などが報告されています。

注意事項

発疹などのアレルギー症状があるペットへの使用は控えてください。

メーカー

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