1位
アジー(アジスロマイシン)
1,700円~
2位
ジスロマックジェネリック
1,600円~
3位
ジスロマック錠
5,400円~
4位
ジスロマック細粒
6,500円~
5位
ミノサイクリン錠(ミノシン)
2,500円~

抗生物質は、細菌によって引き起こされる感染症に対して使われるお薬です。
細菌の増殖を抑えたり、殺菌したりする働きがあり、のどの痛みや膀胱炎、皮膚感染症などに効果を発揮します。
ただし風邪やコロナ、インフルエンザなどウイルスが原因の感染症には効果がありません。
なお、本ページで紹介・販売しているのは人間用の抗生物質です。
ペット用として販売しているお薬ではないため、用途を間違えないようご注意ください。
※抗生物質は、医師の処方せんが必要な医療用医薬品であり、通常は市販されていません。
しかし、当サイト「ぽちたま薬局」では個人輸入という形でお買い求めいただけます。
抗生物質は種類が多く、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも少なくありません。
そこで、抗生物質は「系統」で選ぶことが重要です。
マクロライド系やニューキノロン系、ペニシリン系など、抗生物質は系統ごとにそれぞれ異なる特徴があります。
系統によって効果を示す細菌や、適した症状に差があるため、治療の目的に応じた使い分けが必要です。
ここからは主な抗生物質の系統ごとの特徴や、どのような症状に使われるのか、具体的なお薬の例も一緒に解説します。
マクロライド系抗生物質は、比較的副作用が少なく、安全性が高いとされるお薬です。
細菌のタンパク質合成を妨げることで、増殖を抑える働きがあります。
この作用により、感染症に伴う症状を改善するのが特徴です。
主に喉の痛みや咳などの症状が出る呼吸器感染症や、皮膚感染症などの細菌感染の治療で使用されています。
ニューキノロン系抗生物質は、細菌の増殖に欠かせない酵素の働きを阻害し、殺菌作用を示すお薬です。
幅広い細菌に効果があり、比較的強い抗菌力を持っています。
そのため、尿路感染症である膀胱炎や、肺炎・気管支炎といった呼吸器感染症など、さまざまな感染症の治療に使用されます。
ペニシリン系抗生物質は、細菌の細胞壁が作られるのを妨げることで殺菌作用を示します。
世界で初めて実用化された抗生物質として知られているほど、長い歴史を持つ抗菌薬です。
殺菌力が強く中耳炎、喉の痛み、おできのほか、ピロリ菌や梅毒といった広い範囲の細菌感染症に用いられています。
テトラサイクリン系抗生物質はニキビの治療、性病や肺炎などの治療にも用いられます。
さまざまな細菌感染症に対応しやすい、広範囲型の抗菌薬です。
ペニシリン系が効かないマイコプラズマ、クラミジア、リケッチア、細菌以外のマラリア原虫などにも効果があります。
抗生物質は感染症の治療に役立つお薬ですが、副作用が起こることもあります。
比較的よく見られるのは、下痢や腹痛、吐き気などの症状です。
これらの副作用が出たとしても、自己判断で服用を中止するのではなく、まずは医師に相談しましょう。
ただし、症状が激しいときや長引くときは、診察を受けるようにしてください。
また、呼吸が苦しくなる、顔や唇が腫れるといったアレルギー反応が見られたときは、速やかに医療機関を受診しましょう。

抗生物質を使用する際は、いくつかの大切な注意点があります。
まず、症状が良くなったからといって自己判断でやめてはいけません。
再発や耐性菌を作る原因になるため、処方された分は最後まで飲み切るようにしてください。
また、抗生物質をほかの人と共有することも禁止されています。
症状や体質によって適切なお薬は異なるため、必ず自分に合ったものを使用するようにしましょう。
さらに、服用中は副作用やほかのお薬との飲み合わせにも注意しましょう。
飲み合わせについて不安がある場合は、必ず医師に確認・ご相談ください。
ここからは、抗生物質についてよくある質問とその答えを紹介します。
市販で買えるのか、途中でやめてもよいのかなど、気になる疑問を解消しておきましょう。
抗生物質の飲み薬は市販で購入できません。
これは、医療用医薬品として扱われていることが理由です。
医療用医薬品とは、使用する際に医師の処方せんが必要なお薬のこと。
効果が高いぶん、使い方を誤ると副作用などのリスクが高まってしまうことから、抗生物質もこれに分類されています。
一方で、全身への影響が少ない抗生物質を含む塗り薬であれば、ドラッグストアなどで買えるものもあります。
症状がよくなったからといって、自己判断で抗生物質の服用をやめてはいけません。
途中で飲むのをやめてしまうと、体内に残った細菌が再び増えて症状が再発する可能性があります。
さらに、適切な使い方ができなかったことで、お薬が効きにくくなる「耐性菌」を生み出すことにもなりかねません。
そのため、医師から指示された期間や処方された分を、最後までしっかり飲み切りましょう。
抗生物質は、必要のない場面で飲んでしまうと副作用を引き起こすことがあります。
そのほかにも、お薬が効きにくい「耐性菌」を増やす原因になります。
これらのリスクを避けるためにも、医師が必要と判断した場合にだけ服用するほか、決められた飲み方を守ることが大切です。
自己判断で服用回数を増やしたり、余ったお薬を使ったりしないようにしましょう。
抗生物質は原因菌を減らすお薬ですが、腸内の善玉菌まで死滅させてしまいます。
その影響で腸内環境のバランスが崩れた場合は、免疫力が低下する可能性があります。
とはいえ、抗生物質を使用しないと症状が改善しない病気があるのも事実です。
服用について不安がある場合は、医師に相談しましょう。
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