犬の腎臓・泌尿器ケアサプリ

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愛犬の腎臓の健康をサポートするケアサプリを厳選してご紹介。日本では中々手に入らない海外ブランドのサプリメントをご紹介しています。

腎臓・泌尿器のサプリメント(犬) 売れ筋 ランキング

犬の腎臓・膀胱ケアサプリ 売れ筋ランキング

🔍 症状に合ったサプリを2〜3の質問で診断 → 選び方フローチャートはこちら

腎臓ケアサプリTOP3

腎臓ケアの定番!無味無臭で投与も簡単 イパキチン

イパキチン

7,200円〜

形状:パウダー

リン吸着系のスタンダード 動物病院でも使用実績
食欲が落ちてきた子でも続けやすい! プロネフラ

プロネフラ

10,000円〜

形状:液体

複数成分で多角的サポート 嗜好性重視
まずは手軽に腎臓ケアを始めたい方に 腎臓サポートパウダー

腎臓サポートパウダー

5,400円〜

形状:パウダー

NASC認定 お手頃価格

膀胱・泌尿器ケアサプリTOP3

膀胱ケアの本格派!動物病院でも使われる実績重視の方に システイド犬用

システイド犬用

15,800円〜

形状:カプセル

VetPlus社製 NAG配合・膀胱粘膜ケア
細菌の侵入・感染予防を重視したい方に シストプロ

シストプロ

4,200円〜

形状:カプセル

クランベリー配合 犬猫兼用
結石が気になる方の入門サプリ ネフロテックDS

ネフロテックDS

2,100円〜

形状:錠剤

天然ハーブ 最安値

腎臓・泌尿器のサプリメント(犬)の商品一覧

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腎臓・泌尿器サプリの選び方

犬の腎臓・泌尿器のトラブルは、年齢を重ねるほど気になってくるテーマ。

腎臓は一度大きく機能が落ちると、元の状態まで回復するのが難しいとされており、早い段階からのケアが大切です。

膀胱炎についても、体質や生活環境の影響で再発しやすい傾向があり、日頃からのコンディション管理が欠かせません。

だからこそ、はっきりした症状が出るより前の段階から、ケアを意識しておくことが重要になります。

目的から選ぶ

🔍 どのサプリが合うか迷っていませんか?

2つの質問に答えるだけで、愛犬にぴったりのサプリが見つかります。

売れ筋ランキングから選ぶ

売れ筋から選びたい方はこちらを参考にしてください。

腎臓ケア・膀胱ケア、それぞれの人気サプリメントについて詳しく紹介していきます。

🩺 腎臓ケア編

1位|イパキチン

イパキチン
ブランド Vetoquinol
形状 パウダー
価格 7,200円〜

腸内でリンや老廃物と結びつき、便とともに体外へ排出する働きに関わる「リン吸着」タイプのサプリメントです。

無味無臭のパウダーなので、フードの風味を変えずに混ぜられる点も扱いやすいポイントです。

リン吸着というアプローチ自体は、犬の腎臓ケアの分野で獣医療の現場でも古くから知られており、「イパキチン」はその中でも動物病院での採用例が多い、実績あるブランドのひとつです。

毎日の食事に少量加えるだけで続けられる手軽さがあり、シニア期以降の腎臓ケアとして定番的に選ばれています。

>>イパキチンの通販ページはコチラ

2位|プロネフラ

プロネフラ
ブランド Virbac
形状 液体
価格 10,000円〜

炭酸カルシウム・キトサンによるリン吸着だけでなく、腸内フローラや脂肪酸への働きかけも組み合わせた、多角的にアプローチする設計のサプリメントです。

液状なのでフードにかけたり、シリンジで直接口元に運んだりと、その子に合った与え方を選べます。

手がけているのは動物用医薬品メーカーのVirbac社で、味や香りへのこだわりも感じられる仕上がりです。

「ケアそのものは続けたいけれど、薬っぽさのあるものはうちの子には向かない」、そんな飼い主さんに合いやすい一本です。

>>プロネフラの通販ページはコチラ

3位|腎臓サポートパウダー

腎臓サポートパウダー
ブランド NOW Foods
形状 パウダー
価格 5,400円〜

アルギニン・タウリンなどのアミノ酸を軸に、ハーブ由来成分や抗酸化成分もバランスよく取り入れたサプリメントです。

NASC(全米動物サプリメント協議会)の認定を受けているブランドの製品で、品質面での安心感も備えています。

目立った症状はまだないけれど、シニア期に入ってきた・健診でわずかに数値が気になった、といったタイミングの犬に取り入れやすい一本です。

3商品の中では価格が最も手頃なので、「まずは腎臓ケアを始めてみたい」という最初の一歩に向いています。

>>腎臓サポートパウダーの通販ページはコチラ

🚻 膀胱・泌尿器ケア編

1位|システイド犬用

システイド犬用
ブランド VetPlus
形状 カプセル
価格 15,800円〜

N-アセチル-D-グルコサミン(NAG)を主軸に、L-トリプトファンやクルクミンといった複数の成分を組み合わせた、膀胱粘膜のケアを目的としたサプリメントです。

膀胱内側を覆うグリコサミノグリカン(GAG)層に着目した処方になっています。

VetPlus社は動物病院ルートでの取り扱いが多いブランドで、海外での使用実績・研究データの蓄積も豊富です。

価格は高めですが、「腰を据えてしっかりケアしたい」「実績あるブランドを選びたい」という飼い主さんから支持されています。

>>システイド犬用の通販ページはコチラ

2位|シストプロ

シストプロ
ブランド
形状 カプセル
価格 4,200円〜

クランベリーエキスを配合した、犬にも猫にも使える一本。

クランベリーの成分には、細菌が膀胱の粘膜面に付着するのを妨げる働きがあるとされ、感染予防を意識したい場面で選ばれています。

システイドが「膀胱粘膜そのもの」へ働きかけるのに対し、シストプロは「細菌の侵入・付着をブロックする」という別軸のアプローチを取っています。

繰り返す膀胱炎の背景に細菌感染があった犬や、予防面を重視したい飼い主さんに合う一本です。

>>シストプロの通販ページはコチラ

3位|ネフロテックDS

ネフロテックDS
ブランド Himalaya
形状 錠剤
価格 2,100円〜

アーユルヴェーダの知恵を活かした天然ハーブを配合し、ストルバイト結石をはじめとする泌尿器の結石ケアに向けて作られたサプリメント。

天然成分でありながら、価格帯は手を出しやすいレベルに収まっています。

膀胱粘膜のケアや感染予防とは方向性が異なり、結石そのものの分解・予防に軸を置いている点が、他の2商品との一番の違いです。

過去にストルバイト結石と診断されたことがある犬の飼い主さんにとって、取り入れやすい入門的な一本です。

>>ネフロテックDSの通販ページはコチラ

腎臓・膀胱のケアが大切な理由

ここでは、腎臓の基本的な働きと、日々のケアがなぜ大切とされているのかについてご紹介します。

犬の腎臓はどんな働きをしているの?

腎臓は、血液をろ過して老廃物を尿として排出し、体内の水分・電解質バランスを整える役割を担っています。

しかし腎臓の細胞は、一度損傷すると再生しにくいという特徴があり、加齢とともに機能が徐々に低下しやすいといわれています。

腎臓の機能が慢性的に低下した状態が「慢性腎臓病(CKD)」です。

初期の段階では症状が出にくく、気づかないうちに進行してしまうケースも少なくありません。

だからこそ、シニア期に入る前から、日頃のケアを意識しておくことが大切です。

リン制限ってなに?

慢性腎臓病のケアでは、食事療法による「リン制限」が重要な要素のひとつとされています。

腎機能が低下すると、体内からリンを排出する働きが弱まり、血液中のリン濃度が高くなりやすいためです。

獣医療の国際的なガイドラインでも、慢性腎臓病の犬猫において、食事療法を行っても血中リン濃度が基準を超える場合はリン吸着剤を検討することが推奨されています。

リン吸着剤とは?

リン吸着剤とは、消化管内でリンと結合し、吸収される前に便として排出されることを助けるサプリメントのことです。

炭酸カルシウムやキトサンなどが代表的な成分として知られています。

食事療法だけでのリン管理が難しい場合、リン吸着剤を組み合わせることは、獣医療の現場でも一般的な選択肢のひとつとされています。

早めのケアで、こんな変化が期待できるかも

腎臓・膀胱のコンディションは、日々の生活の中で分かりやすいサインとして表れることがあります。

  • 飲水量やおしっこの様子が安定しやすくなる
  • 食欲の変化に気づきやすくなる
  • 繰り返しやすい膀胱炎の頻度が落ち着きやすくなる
  • シニア期以降も、日々の変化に早く気づける安心感がある

こうした変化は、腎臓・膀胱のコンディションが体全体の健康と関わっている一例とされています。

早い段階からのケアを意識することで、変化に気づきやすくなり、必要なタイミングで動物病院に相談しやすくなるというメリットもあります。

※すべてのケースに同様の結果が得られるとは限りません。

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