これは「飼い猫にノミがつかないか心配」「猫についたノミを取りたい」「ノミを完全駆除したい」そんな悩みを持つあなたのための記事です。
ノミが猫につくと、かゆみや炎症、脱毛などの症状を起こします。さらには人間にうつる場合も…。
猫にとってもつらい症状が起こるので、ノミがついていたときはすぐに駆除してあげましょう。
猫のノミの取り方は、結論から言うと駆除薬が一番確実。
この記事ではノミの取り方や駆除方法、対策グッズについて解説します。
愛猫の健康を守るために、ぜひお役立てください。
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目次
猫のノミを取るなら
駆除薬が一番おすすめ
猫のノミを取るには、ノミ駆除薬を使うのが確実!
ノミ駆除薬を投与すれば数時間のうちにノミが死滅します。
しかも効果は一カ月持続するので、予防もばっちり。
ぜひ毎月の予防対策にもノミ駆除薬を愛猫のために使ってあげてください。
当サイト「ぽちたま薬局」でも、ネクスガードキャットコンボやストロングホールドプラス、レボスポットなど、人気のノミ予防・駆除薬を多数取り扱っています。
フィラリア予防もできるものや、ジェネリック医薬品で価格が安くお求めやすいものなど、豊富なラインナップをご用意しております。
お薬の補充などの際にはぜひお役立てください。
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おすすめのお薬を知りたいという方のために、以下のコラムでノミダニ駆除・予防薬をランキング形式で紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
そのほかのノミの取り方
薬以外で確実にノミを駆除できるグッズはないのか気になる飼い主さんもいますよね。
ノミ対策グッズには、くしや専用の首輪などさまざまなものが販売されています。
ただ、対策グッズで完全にノミを駆除できるかといったら難しいようです。
ここからはグッズの紹介と、使用する際の注意点について説明します。
ノミ取りくしでとかす
猫のノミを手軽に取る手段として「ノミを取るためのくし」というものがあります。
ぽちたま薬局では取り扱いがありませんが、ペットショップやホームセンターなどで購入できるでしょう。
ノミ取りくしは、普通のものと比べて歯が細く、目の密度も高いのが特徴。
この細かい隙間で、ノミの糞や卵をキャッチできるように作られています。
ただ、ノミ取りくしだけでは、駆除薬のようにノミを死滅させるなど確実な効果は期待できません。
そしてノミ取りくしを使うときは、以下の点にも注意が必要です。
- ノミを素手で触らない
- 取ったノミの成虫はガムテープなどにくっつけて捨てる
- または水を入れた紙コップなどに沈めて駆除する
ノミの成虫が猫についていたとき、手でつぶしてしまうと危険です。
もしそのノミがメスだった場合は、体内にある卵がはじけ飛んで部屋中に広がり、そこから増殖する可能性があります。
そのほかのノミ取り対策グッズを使う
ほかにもノミ取りグッズには以下のようなものがあります。
猫のノミ取りグッズ
- ノミ取り首輪
- ノミ取り器
- ペット用バリカン
ノミ取り首輪
ハーブから抽出した成分でノミを予防するタイプのものや、農薬の成分でノミを駆除すると謳っているものなど、さまざまなタイプで各メーカーから販売されています。
しかし、一部の商品については、使用によって猫が死亡した例が報告されているようです。
購入を検討される場合は、成分をよく確認してからがよいでしょう。
猫のノミ取りで死亡が報告されている例は以下のコラムでも説明しています。
ノミ取り器
ノミを光で誘引してキャッチすることができる「ノミ取り器」というものも販売されています。
猫の被毛に当てて、ノミ取り櫛と同じように使用できるものや、お部屋に置くタイプのものもあります。
そのため、光に誘引されない卵などは捕獲できません。
また、ノミは卵から成虫になるまでおよそ1か月ほどかかるので、捕ったと思ってもまた成虫になって現れたりと、堂々巡りをする可能性もあります。
購入する場合は、そういった点にも注意してください。
ペット用バリカン
大量のノミに寄生されてしまい手で除去するのが難しい場合は、毛をバリカンでカットしてしまうのもひとつの手です。
ただし、バリカンを嫌がって暴れる猫にバリカンを使うのは危険です。
猫が暴れてしまう際は、かかりつけの獣医師さんとよくご相談されることをおすすめします。
基本的に猫にアロマオイルを使ってはいけません。
虫除けグッズの中には、「アロマで虫を寄せ付けない」と、されている商品もありますが、「香りで虫を予防できる」と謳う製品を使う場合は、猫が出入りしない部屋で使用するようにしましょう。
猫の肝臓は人間の肝臓と違い、体にとって有害な物質を解毒する機能がありません。
精油の成分を体内に取り込んでしまうと、解毒することができずに体内に溜まり、体調に悪影響を及ぼすことがあるんです。
ノミ取りシャンプーの効果はあくまで忌避用
猫にノミ取りシャンプーを使っても「ノミが取れない…」「効き目がない…」と感じている方がいるかもしれません。
「ノミ取りシャンプー」という名前から、駆除までできる気もしますよね。
しかし市販のノミ対策シャンプーの効果のほとんどがノミの忌避。
なので、ノミを寄せつけにくくはなりますが、シャンプーするだけで完全に駆除するまでに至りません。
ぽちたま薬局で取り扱うエリナEPも、虫が苦手なハーブであるユーカリと、細菌や真菌から皮膚を守ってくれるニームを配合しており、ノミの忌避効果があります。
ノミやダニ、シラミの防除に加え、マラセチア皮膚炎、膿皮症の予防・管理にも最適。
シャンプーが苦手な子もいると思いますが、できるなら駆除薬と一緒に使ってあげると安心ですね。
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ノミが減らない場合は
室内環境を見直す
もし「駆除薬を使ってるのに、なかなかノミが減らない…」そう感じるときは、家の中ですでにノミが卵を産み、繁殖している可能性があります。
ノミ駆除薬の効果は、あくまでも猫についたノミを駆除すること。
家の中でノミが繁殖すると、猫に駆除薬を使うだけでは完全に撃退できないので、こまめな掃除が欠かせません。
ノミがいそうな部屋があれば、以下の掃除方法を実践し、徹底的に対策しましょう。
- 掃除機をかける前に床に塩をまく
- 粘着クリーナーを使う
- 猫は家の外に避難させたうえで燻煙剤や殺虫剤を使う
- 布団やタオルは乾燥機を使う
- 徹底的な駆除は業者へ依頼
塩はノミやその卵から水分を奪って死滅させるため、事前に床にまいて掃除機をかけると除去効果が高まります。
ラグやソファーのノミを取りたいときは、粘着クリーナー(コロコロ)が役立つでしょう。
燻煙剤や殺虫剤も効果的です。使用する際は、安全のため猫は一時的に避難させましょう。
また、ノミは60~70℃の熱で死滅すると言われていますが、乾燥機が衣類を乾かす際に上がる温度がこのくらいです。
可能であれば、布団やタオルなどは乾燥機にかけたり、60℃以上のお湯につけて洗濯しましょう。
自力での対策が難しい、徹底的にノミ駆除をしたいといった場合には、害虫駆除業者の利用を検討してください。
普段からできるノミ予防対策
ノミがいるのに気づいて慌てて駆除するより、普段から予防しておく方が安心ですよね。
そこで、ここからは普段からできる猫のノミ予防対策を紹介します。
ぜひ参考にしてください!
月に1度の投薬
猫をノミから確実に守るためには、毎月、定期的にノミ予防薬を投与しておくと安心です。
多くのノミ駆除薬は効果が1ヶ月続くので、投薬も月に1回でOK!
ノミ対策だけでなく、マダニやお腹の虫の駆除、フィラリア予防など、幅広い寄生虫に効果を発揮してくれるお薬がたくさんあるので、愛猫に合ったものを選んであげましょう。
ぽちたま薬局でもノミ・ダニ駆除薬やフィラリア予防薬を豊富に取り揃えています!ぜひご利用ください。
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家猫は外に出さない
ノミが猫につく主な原因は、外で寄生されること。
外に出れば、ノミだけでなくマダニなどの寄生虫に遭遇するリスクも高まるので、猫を完全室内飼いにすることはノミ対策として有効です。
ただし「完全室内飼いだから絶対に大丈夫」というわけではありません。
たとえば、動物病院に連れて行ったとき、ベランダに出たとき、さらには飼い主さんが外からノミを持ち込んでしまう場合だってあります。
だからこそ、愛猫には定期的な投薬が必要なんです。
まとめ
猫にノミがついていたら、まずは駆除薬を投与しましょう。
そして、ノミを猫に寄生させないためには、予防薬を定期的に投与することが重要です。
投薬以外では室内を清潔に保つことも欠かせないので、掃除や寝具の洗濯をこまめに行い、ノミの繁殖を防ぎましょう。
ぽちたま薬局ではノミ駆除薬をはじめ、さまざまな猫用のお薬を販売中です。
愛猫の健康管理にぜひご活用ください!
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ペットのお薬通販『ぽちたま薬局』スタッフのブログです。
このブログではペットのご飯を中心にペットの健康について考えたいと思います。