ブロードラインとフロントラインプラスは、どちらも猫用のノミ・マダニ駆除薬。
しかし、対応できる寄生虫の種類は同じではなく、どちらかというと、より幅広い寄生虫対策ができるブロードラインの方が人気です。
一目で比較できるように、以下の表を作成しました!
商品名 | ブロードライン | フロントラインプラス |
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パッケージ | ![]() |
![]() |
フィラリア |
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ノミ |
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マダニ |
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ハジラミ |
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猫回虫 |
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猫鉤虫 |
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瓜実条虫 |
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猫条虫 |
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多包条虫 |
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詳細へ |
この記事ではブロードラインとフロントラインプラスの効果の違いについて解説します。
どちらを選ぶべきか悩んでいる飼い主さんは、ぜひ参考にしてください。
ブロードラインとフロントラインプラスの違い
ブロードラインとフロントラインプラスの違いは「ノミ・マダニ以外の駆除効果」と「有効成分」。
どちらも、背中に垂らすスポットオンタイプなので使用方法は同じです。
そのほかにも、効果の持続時間や注意事項など、いろいろ似ているところがあります。
ブロードラインの優れている点
ブロードラインが優れているのは、8種類もの寄生虫に効果を発揮する点。
通常、多くの寄生虫対策を行う場合、複数のお薬を組み合わせて投与する必要があります。
しかし、ブロードラインなら1本で済むため、愛猫への負担を減らせるうえに経済的です。
※現在ブロードラインは販売終了し、後継薬のネクスガードキャットコンボに切り替わっております。
ブロードラインよりも更に多くの寄生虫に対応しているオールインワン予防薬になります。
>>ネクスガードキャットコンボの商品詳細はコチラ
フロントラインプラスの優れている点
フロントラインプラスが優れているのは、ブロードラインでは対応できないハジラミを駆除できる点。
猫はハジラミに寄生されると、皮膚炎やかゆみを引き起こします。
ただし、室内飼育をしている猫が寄生されるケースは稀です。
そのためフロントラインプラスは、今まさにハジラミに感染している猫や、感染リスクが高い環境で過ごしている猫向けの駆除薬といえるでしょう。
メロニルプラス(フロントラインプラスジェネリック)もあります
フロントラインプラスには、ジェネリック医薬品もあります。
同じ有効成分を含んでいるため、効果は同等ですが、価格が安い点が魅力です。
寄生虫対策の費用を抑えたい方は、選択肢のひとつとして、コチラもぜひご検討ください。
結論:安心感で選ぶのであればブロードライン
ブロードラインは効果の範囲が広いため、より高い安心感が得られます。
さまざまな寄生虫に1本で対応できるため、投薬の負担が減り、費用を節約することにもつながります。
安心感、価格、これらを基準に選ぶのであればブロードラインがオススメです。
※現在ブロードラインは販売終了し、後継薬のネクスガードキャットコンボに切り替わっております。
ブロードラインよりも更に多くの寄生虫に対応しているオールインワン予防薬になります。
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他の予防薬とも比べて選びたい方は
ノミ・マダニ駆除薬は、ブロードライン、フロントラインプラス以外にも、さまざまな種類があります。
色々と比較し、納得して選びたい方は、コチラのコラムもぜひ参考にしてみてください。

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