【飼い主向け】喘息と気管支炎の吸入器の通販
市販では買えない薬をお安く

更新日:
喘息や気管支炎に用いる吸入器・内服薬を取り扱っています。

喘息の薬には、発作が起きたときに気道を広げる薬と、発作そのものを起こりにくくするために毎日続ける薬の2種類があります。役割がまったく異なるため、この違いを理解して選ぶことが大切です。

吸入器は国内では医師の処方が必要ですが、当店では処方箋なしでお求めいただけます。ストックを切らさないための備えとしてもご利用ください。

喘息・気管支炎(飼い主用) 売れ筋 ランキング

喘息・気管支炎(飼い主用)の商品一覧

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  • サルタノールインヘラー・ジェネリック

    発作時に即効で気管支を拡げる吸入薬。
    喘息や慢性気管支炎、小児喘息など様々な呼吸器トラブルに対応。サルタノール吸入薬のジェネリックで、1本約1,216円~とコスパも◎

    タイプ:吸入薬
    • 気管支喘息
    • 小児喘息
    • 慢性気管支炎
    最安値 1,800円~
    在庫あり
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  • デクマックス(デキサメタゾン)

    強力な抗炎症・免疫抑制効果を持つヒト用ステロイド剤。
    幅広い炎症性・アレルギー性疾患の治療の他、抗がん剤投与時の遅発性嘔吐を抑えるためも使用されます。
    1錠あたりの成分量が多いため、少ない錠数で継続的な治療が可能。

    タイプ:錠剤
    • 気管支喘息
    • 関節リウマチ
    • 悪性リンパ腫など
    最安値 2,200円~
    在庫あり
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  • ジスロマックジェネリック

    先発薬ジスロマックのジェネリック医薬品。
    先発薬と同等の有効性と安全性があり咽頭炎、喉頭炎、副鼻腔炎、淋病、クラミジアなど様々な細菌感染症の治療に使用されます。

    タイプ:錠剤
    • 咽頭・喉頭炎
    • 尿道炎
    • 副鼻腔炎
    • 歯周病
    • 気管支炎など
    最安値 1,600円~
    在庫あり
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  • レボケア錠

    先発薬クラビットのジェネリック医薬品。
    幅広い細菌感染症に有効な抗生物質で、様々な症状を改善します。1錠127円~とコスパも良いお薬です。

    タイプ:錠剤
    • 咽頭炎
    • 扁桃炎
    • 気管支炎
    • 感染性腸炎
    • 膀胱炎
    最安値 2,370円~
    在庫あり
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  • ジスケア錠

    広範囲の細菌感染症に対応できる抗生物質。
    性感染症をはじめ、咽頭炎、気管支炎、副鼻腔炎、歯周病といった多くの細菌感染症の症状を改善します。

    タイプ:錠剤
    • 細菌感染症
    • クラミジア
    • 淋病
    • 歯周病
    • 咽頭炎
    最安値 1,860円~
    在庫あり
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  • セロフロ・ロタカプセル

    抗炎症&気道拡張の効果を持つ優れた吸入薬。
    喘息の発作時に気道を広げて呼吸を楽にし、喉の炎症を緩和します。

    タイプ:吸入薬
    • 気管支喘息
    • 慢性気管支炎
    • 肺気腫
    最安値 1,350円~
    在庫あり
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  • クラビットジェネリック

    高い殺菌力を持つニューキノロン系抗生物質。
    クラミジア、咽頭炎、副鼻腔炎、膀胱炎など幅広い細菌感染症に有効です。

    タイプ:錠剤
    • 咽頭、喉頭炎
    • 扁桃炎
    • 急性気管支炎
    • 感染性腸炎
    • 副鼻腔炎
    最安値 5,900円~
    在庫あり
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  • アドエアジェネリック(吸入器付き)

    炎症抑制+気道拡張を一度にケア。
    気管支喘息・慢性気管支炎・肺気腫の症状を抑えてくれる、吸入タイプのお薬です。

    タイプ:吸入薬(吸入器付き)
    • 気管支喘息
    • 慢性気管支炎
    • 肺気腫
    最安値 2,900円~
    在庫あり
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  • エリスロマイシン錠(エリスロシン同成分)

    エリスロマイシンを有効成分にもつ抗生物質。
    ペニシリン系抗生物質が使用できない患者にも処方されることがある薬剤として知られています。

    タイプ:錠剤
    • 咽頭炎
    • 扁桃炎
    • 気管支炎
    • 肺炎
    最安値 2,900円~
    在庫あり
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  • ファネロム(ファロム錠同成分)

    ペネム系に分類される抗生物質です。
    幅広い細菌に対して効果を示すことで知られ、主に呼吸器・耳鼻科の領域で用いられます。

    タイプ:錠剤
    • 咽頭炎
    • 扁桃炎
    • 気管支炎
    • 肺炎
    最安値 4,300円~
    在庫あり
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喘息の薬の選び方

喘息の薬は、役割によって2種類に分かれます。この違いを理解しないまま使うと、かえって症状が不安定になることがあります。

ひとつは発作時に使う薬で、狭くなった気道を短時間で広げます。もうひとつは毎日続ける薬で、気道の炎症を抑えて発作そのものを起こりにくくします。

発作時の薬は苦しさをすぐに和らげてくれるため、つい頼りがちになります。しかし気道の炎症は治まっていないため、それだけに頼っていると発作を繰り返すことになります。

発作時の薬と毎日続ける薬

役割 発作時に使う薬 毎日続ける薬
当店の商品 サルタノール
インヘラー
ジェネリック
アドエア
ジェネリック
セロフロ・
ロタカプセル
有効成分 サルブタモール
100mcg
フルチカゾン
プロピオン酸エステル
+サルメテロール
キシナホ酸塩
働き方 気管支の筋肉をゆるめ、気道を素早く広げる ステロイドで炎症を抑え、気管支拡張薬で気道を広げた状態を保つ
使うとき 発作が起きたとき 症状がなくても毎日
効果 数分で楽になる 続けることで発作が起きにくくなる
注意点 使用頻度が増えたら管理不良のサイン 吸入後はうがいが必要
発作止めだけに頼るのは避けてください。

国際的な喘息治療の指針では、2019年以降、サルブタモールのような発作止めを単独で使う方法は推奨されていません。炎症を抑える薬を使わずに発作止めばかり使っていると、発作を繰り返しやすくなり、重い状態に至るリスクが高まると報告されています。

発作止めの使用が週に何度もあるなら、毎日続ける薬の併用を検討してください。

吸入器3種類の比較

当店で扱う吸入器は3種類です。デバイスの形式と使用回数が異なります。
商品名 サルタノール
インヘラー
ジェネリック
アドエア
ジェネリック
(吸入器付き)
セロフロ・
ロタカプセル
有効成分 サルブタモール
100mcg
フルチカゾン
+サルメテロール
フルチカゾン
+サルメテロール
形式 エアゾール式 カプセル差込式 カプセル差込式
回数の目安 1本で約100回
(大人2回吸入時)
1本で約120回分 1本で約30回分
適応 喘息の発作時 気管支喘息
慢性気管支炎
肺気腫
喘息の日常管理
向いている方 発作時の備えが必要な方 まとまった量をストックしたい方 まずは少量から試したい方
アドエアジェネリックとセロフロは有効成分が同じで、どちらもフルチカゾンとサルメテロールの配合剤です。違いは1本あたりの回数分で、アドエアが約120回分、セロフロが約30回分となっています。

継続して使う予定であればアドエアジェネリック、まず試してみたい場合はセロフロを目安にお選びください。

なお、セロフロはロタヘラーという吸入器が別途必要です。アドエアジェネリックは吸入器が付属しています。

気管支炎に抗菌薬が必要なケース

気管支炎で咳が続くと、抗菌薬を使いたくなるものです。ただし、急性の気管支炎の多くはウイルスが原因で、抗菌薬は効きません。

海外で行われた17件の臨床試験(対象5,099人)をまとめた解析では、抗菌薬を使っても咳が治まるまでの期間は8〜10日のうち半日程度しか短縮しなかったと報告されています。一方で、吐き気や下痢、頭痛、発疹といった副作用は明らかに増えました。

急性気管支炎の9割以上はウイルス性とされ、国際的な診療指針でも、合併症のない急性気管支炎への抗菌薬使用は推奨されていません。

抗菌薬を検討する目安

それでも抗菌薬が必要になる場面はあります。以下のような場合です。
状況 考え方
黄色や緑色の
膿のような痰
細菌感染を伴っている可能性があります
発熱が続く 肺炎に進んでいる可能性があるため受診が必要です
3週間以上
咳が続く
別の原因を考える必要があります
持病がある
高齢である
合併症のリスクが高く、抗菌薬が有益な場合があります
発熱が続く場合や息苦しさがある場合は、自己判断で薬を使わず医療機関を受診してください。肺炎の可能性があります。

抗菌薬の種類と特徴

当店では系統の異なる抗菌薬をご用意しています。
商品名 有効成分 系統 服用回数
ジスケア錠
ジスロマック
ジェネリック
アジスロマイシン マクロライド系 1日1回
3日間
レボケア錠
クラビット
ジェネリック
レボフロキサシン ニューキノロン系 1日1回
エリスロマイシン錠 エリスロマイシン
200mg
マクロライド系 1日4~6回
に分けて
ファネロム ファロペネム ペネム系 1日3回
アジスロマイシンは1日1回3日間の服用で済むのが特徴です。飲み忘れを避けたい方に向いています。

一方エリスロマイシンは持続時間が短いため1日4〜6回に分けて飲む必要があり、飲み忘れのリスクが高くなります。

抗菌薬は処方された期間を飲み切ることが大切です。症状が良くなったからと中断すると、細菌が生き残って薬が効きにくくなる原因になります。

使用する際の注意点

薬の種類ごとに気をつけていただきたい点があります。

吸入ステロイドを使う場合

吸入後は必ずうがいをしてください。口の中に残ったステロイドが原因で、口腔カンジダ症や声がれが起こることがあります。

アドエアジェネリックやセロフロで報告されている副作用には、声がれ、口腔カンジダ症、味覚障害、動悸、頭痛、手の震え、睡眠障害などがあります。重い症状としてショックやアナフィラキシー、血中カリウム値の低下、肺炎も挙げられています。

こうした症状が出た場合は使用を中止し、医療機関を受診してください。

発作止めを使う場合

サルタノールの主な副作用には、動悸、脈が速くなる、手の震え、頭痛、血圧の変動などがあります。気管支を広げる成分が心臓にも影響するためです。

使用回数が増えてきたら、それは喘息の管理がうまくいっていないサインです。1本を短期間で使い切るような状態が続く場合は、医療機関で治療方針を見直してください。

サルブタモールでアレルギー症状が出たことがある方は使用できません。妊娠中・授乳中の方や他の薬を服用中の方は、事前にご相談ください。

発作が治まらない場合

発作止めを吸入しても呼吸が楽にならない場合は、ためらわず救急要請をしてください。

横になれない、会話が途切れる、唇や指先が青紫色になるといった状態は、命に関わる重い発作の徴候です。追加で吸入を繰り返すよりも、医療機関での処置が必要です。

正しい吸入の手順

吸入器は使い方を間違えると、薬が肺まで届きません。形式ごとの手順を確認しておきましょう。

エアゾール式(サルタノール)

1.吸入器本体をよく振ります
2.息を吐き出し、舌を下げてのどを広げます
3.マウスピースを口にくわえ、息を吸い込みながら底を押します
4.吸入後は3〜4秒ほど息を止めます
5.ゆっくりと元の呼吸に戻します

薬の噴射と息を吸うタイミングを合わせるのが要点です。ずれると薬が口の中に留まってしまいます。

カプセル差込式(アドエア・セロフロ)

1.吸入器の穴にカプセルを奥まで差し込みます
2.マウスピースを持って吸入器の底を回します
3.カプセルが粉末状になれば使用できます
4.マウスピースを口に入れ、ゆっくり息を吐きます
5.やや顔を上に向け、肺がいっぱいになるまで息を吸い込みます
6.口から吸入器を抜き、10秒ほど息を止めます
7.ゆっくり息を吐きます

吸入後は必ずうがいをしてください。

喘息と気管支炎の薬に関するよくある質問

吸入器は種類が多く、役割の違いも分かりにくいものです。
よくいただくご質問をまとめました。

発作止めと毎日続ける薬は併用できますか?

併用が前提です。毎日続ける薬で発作を予防しながら、それでも発作が起きたときに発作止めを使う、という組み合わせが基本になります。

ただしアドエアやセロフロを発作時に使うことはできません。これらは効果が現れるまでに時間がかかるため、発作時には間に合いません。発作用には必ずサルタノールを備えておいてください。

症状がないときも毎日吸入する必要がありますか?

必要です。気道の炎症は症状が出ていないときも続いており、これを抑え続けることで発作が起きにくくなります。

調子が良いからと中断すると、炎症が再燃して発作を招きます。自己判断での中断は避けてください。

吸入器は1本でどのくらい持ちますか?

サルタノールは1本で約100回分(大人が1回2吸入する場合)、アドエアジェネリックは約120回分、セロフロは約30回分です。

毎日続ける薬を1日2回2吸入で使う場合、アドエアジェネリックは約1か月分にあたります。切らさないよう、残量を確認しながら早めにご注文ください。

咳が続くときは抗菌薬を飲めば治りますか?

急性の気管支炎の多くはウイルスが原因のため、抗菌薬では治りません。前述のとおり、抗菌薬を使っても咳の期間が半日程度短くなるだけで、副作用が増えることが分かっています。

咳が3週間以上続く場合は、喘息やアレルギー、逆流性食道炎など別の原因が隠れていることもあります。長引く咳は医療機関で原因を調べてください。

病院で処方される薬と同じものですか?

当店で扱うサルタノールインヘラー・ジェネリックはサルブタモール、アドエアジェネリックとセロフロはフルチカゾンとサルメテロールを含んでいます。いずれも国内では医師の処方が必要な医療用医薬品と同じ有効成分です。

吸入器は国内の薬局では市販されていないため、処方箋なしで購入できるのは個人輸入によるものになります。

個人輸入した医薬品を使う際に気をつけることはありますか?

個人輸入した医薬品は、日本の公的な救済制度の対象外となります。使用によって健康被害が生じた場合も、医薬品副作用被害救済制度は適用されません。

また、輸入できるのはご自身が使用する分のみで、他の方へ売ったり譲ったりすることは認められていません。

喘息は適切な管理が必要な病気です。はじめて症状が出た方や、症状が安定していない方は、必ず医療機関を受診してください。当店の商品は、すでに診断を受けて治療方針が定まっている方の備えとしてご利用いただくことを想定しています。

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