猫のノミダニ薬、食べるタイプをご紹介!活発に動く子でも安心

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食べるタイプの猫のノミダニ薬ならコレ!活発な子でも安心の飲み薬を紹介

猫用の食べるタイプのノミダニ薬として、現在販売されているのは「クレデリオ錠」だけです。

猫用クレデリオ

実は、この猫用クレデリオ錠は国内では認可されておらず、動物病院では基本的に取り扱いがありません

一方で海外では広く使われているお薬であり、“個人輸入”という形で入手することが可能です。

当サイト「ぽちたま薬局」では、クレデリオ錠の個人輸入をしっかりサポート。
面倒な手続きは代わりにぽちたま薬局が引き受けるため、お客さまはAmazonなどの国内通販サイトと同じ感覚でお薬を買うことができます

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食べるタイプの猫用ノミダニ薬「クレデリオ錠」

食べるタイプの猫用ノミダニ薬「クレデリオ錠」

現在国内で流通している猫用のノミダニ薬は、すべてスポットタイプとなっています。

そのなかで唯一、食べるタイプのお薬は『クレデリオ錠』だけです

クレデリオ錠は、有効成分にロチラネルを配合したノミダニ駆除薬。

ロチラネルはノミやマダニの神経に作用して死滅させる成分で、ノミは6時間、マダニは8時間でほとんどの駆除が完了。即効性があるのが特長です。

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クレデリオ錠の与え方

クレデリオ錠は、お薬の吸収を促すために食事と同時、あるいは食後30分以内に経口投与します。
そのまま与えたり、ご飯やちゅーるにまぜたりして与えましょう。

バニラフレーバーの小さな錠剤で、メーカー実験での投与成功率は99%。嗜好性にも配慮されています。

SサイズとMサイズの2種類ありますので、子猫ならSサイズ、4~5kgの成猫ならMサイズを選びましょう。

猫用クレデリオ錠 Sサイズ(0.5~2.0kg)

猫用クレデリオSサイズ

猫用クレデリオ錠 Mサイズ(2.0~8.0kg)

猫用クレデリオMサイズ

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猫用のクレデリオ錠は動物病院で入手できない

国内では犬用のクレデリオ錠は認可されている一方で、猫用は認可されていません

そのため残念ながら、動物病院では基本的に入手できない状況です。

もちろんAmazonや楽天といった国内通販サイト、ホームセンターなどでも購入できません。

猫用のクレデリオ錠を入手する方法は、海外からの個人輸入だけとなります。

個人輸入というと面倒なイメージがあるかもしれませんが、当サイト「ぽちたま薬局」のような代行サービスを使うと、煩わしい手続きは一切必要ありません。

英語や税関手続きも不要で、いつもの通販と同じようにお買い物ができます

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>>意外とカンタン!クレデリオ錠の個人輸入は「ぽちたま薬局」へ

個人輸入に関する不安なことは、こちらのコラムで詳しく紹介しています。

食べるタイプと垂らすタイプの違い

食べるタイプと垂らすタイプの違い

最大の違いは、その名の通り投与方法です。
食べるタイプは経口で、垂らすタイプは首筋などの皮膚に直接薬剤を滴下します。

一方で作用機序(お薬が効く仕組み)は基本的に同じで、いずれも有効成分がノミやダニの神経に作用して麻痺させることで死滅させます。

投与する頻度についても、どちらのタイプも月1回投与するお薬がほとんどです。

それぞれのメリット・デメリットには、次のようなものがあります。

食べるタイプ

食べるタイプ

「クレデリオ錠」のような食べるタイプのメリット・デメリットは次のようなものがあります。

食べるタイプのメリット
  • シャンプーの影響を受けにくい
  • おやつ感覚で与えられる
  • 皮膚が弱くても安心
食べるタイプのデメリット
  • 警戒されると食べさせるのが難しい
  • アレルギーには注意が必要
  • 味やにおいによっては食べない

ペットの経口薬はフレーバー付きで食べやすいものが多く、クレデリオ錠もほのかなバニラ風味で嗜好性が高いお薬です。

好物に混ぜて与えることもでき、おやつ感覚で投与しやすいのもメリットです。

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一方で、においや食感が猫の好みに合わないと食べてくれないことも。
そのときは猫の口を開けてのどの奥にお薬を入れてあげることになりますが、かなりコツが必要になります。

食べるタイプを受け付けない子には、垂らすタイプのお薬が向いているかもしれません。

垂らすタイプ

垂らすタイプ

では、垂らすタイプのお薬のメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

垂らすタイプのメリット
  • 飲み薬が嫌いな子には投薬しやすい
  • 吐き出す心配がない
  • リーズナブルな薬が多い
垂らすタイプのデメリット
  • 乾くまでスキンシップできない
  • 投薬前後はシャンプーができない
  • 暴れる子には投与しにくい

垂らすタイプはしっかり保定して投与する必要があるため、暴れてしまう子には難しいかもしれません

また、薬剤が乾くまで触れたりシャンプーしたりすることができないのもデメリットといえるでしょう。

一方で、垂らすタイプには安いお薬が多いという大きなメリットも。
なかでもとくにリーズナブルなのが、次にご紹介する「レボスポット」です。

リーズナブルな垂らすタイプのノミダニ薬「レボスポット」

リーズナブルな垂らすタイプのノミダニ薬

『レボスポット』は、動物病院で広く使われている先発薬「レボリューション」のジェネリック医薬品です。

1本あたり800円台から購入可能で、多頭飼育や地域猫のノミダニ対策にもぴったり。
先発薬と比べると、およそ4~5割ほどの価格で購入できます。

お薬名 [後発薬]
レボスポット
[先発薬]
レボリューション
パッケージ レボスポット猫用 レボリューション
子猫用
(2.5kg未満)
1本 850円 1本 1,877円
猫用
(2.5~7.5kg未満)
1本 983円 1本 1,988円
詳細情報 >>詳細はこちら >>詳細はこちら

※価格は2026年4月現在の「ぽちたま薬局」のもので、予告なく変動することがあります。

またレボスポットは、ノミやダニのほか、フィラリア予防とお腹の寄生虫の駆除も同時にできるのが特長です。

ただし、マダニには効果がないので、マダニも対策したい場合は『クレデリオ錠』が適しています。

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猫に使えるノミダニの飲み薬は「クレデリオ錠」だけ

現在、国内で流通している猫のノミダニ薬はすべてスポットタイプとなっています。

そのなかで食べるタイプの飲み薬は、海外製のクレデリオ錠だけです。

クレデリオ錠は海外ではポピュラーなノミダニ薬で、個人輸入することで入手できます

当サイト「ぽちたま薬局」では、輸入にかかわる面倒な手続きをしっかりサポート。
いつものネット通販と同じ感覚でお薬を買うことができます。

垂らすタイプのお薬が難しい猫たちのノミダニ対策として、ぜひお役立てください。

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猫の食べるタイプのノミダニ薬に関してよくある質問

最後に、猫のノミダニ薬のうち食べるタイプのものに関してよくある質問と回答をまとめました。

Q. 猫用の食べるネクスガードはある?

A. 食べる猫用ネクスガードはありません。食べるタイプのネクスガードは犬限定で、国内で流通している猫用のノミダニ薬で唯一、食べるタイプのお薬は『クレデリオ錠』だけです。

Q. 犬用のネクスガードを猫に与えていい?

A. 犬用のネクスガードは、猫に与えてはいけません。犬用のネクスガードは、犬に対する安全性を考慮してつくられたノミ・マダニ駆除薬なので、猫に対する安全性が確保されていません。

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