猫の甲状腺機能亢進症の治療薬【通販】

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猫の甲状腺機能亢進症(パセドウ病)は、甲状腺から分泌されるホルモンが過剰になることで起こる病気です。
そのためお薬は甲状腺ホルモンの過剰分泌を抑えるメチマゾール(チアマゾール)が使用されます。

ぽちたま薬局でも猫の甲状腺機能亢進症治療薬を販売中です。
便利な通販をぜひご利用ください。

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猫の甲状腺機能亢進症の治療方法

猫の甲状腺機能亢進症の治療方法

猫の甲状腺機能亢進症の治療方法には、内科的治療外科的治療食事療法があります。
それぞれの特徴や使用される薬など詳しく紹介します。

内科的治療(投薬)

内科的治療(投薬)

老猫で手術が難しい場合は、内科的治療を行います。
使用されるお薬は甲状腺ホルモンの過剰な分泌を抑えるもの。
量が多すぎると逆に甲状腺機能低下症を起こすこともあるため、投与量の調整と定期的な血液検査は欠かせません。

チアマゾールは、国内で猫の甲状腺機能亢進症治療薬として認可されている成分。
ぽちたま薬局で取り扱っている「フェリマゾール」は、このチアマゾールが有効成分として配合されています。

甲状腺ホルモンの生成を抑え、過剰に分泌されるホルモン量を正常な範囲に保つ効果があります。
日本では、メルカゾールやチロブロック錠という名称で処方されています。
フェリマゾールの購入はこちらから

ほかに「メチマゾール」を使った治療もあります。
メチマゾールはチアマゾールと同じ効果を持つお薬で、欧米では主流です。
ぽちたま薬局でもメチマゾールを有効成分に含むお薬を販売中です。
メチマゾールの購入はこちらから

外科的治療(手術)

投薬治療での改善が難しい場合や、甲状腺の腫瘍が悪性の場合に検討されるのが、手術による外科的治療です。
その内容は、左右にある甲状腺を、片方だけ、または両方を切除するというもの。

切除した場合は甲状腺ホルモンを分泌できなくなるので、ホルモンを補う甲状腺ホルモン薬が必要です。

食事療法

食事療法

食事療法では、甲状腺ホルモンの合成に欠かせないヨウ素を抑えた療法食を用いて治療します。
食事療法中は、療法食以外の食事やおやつはあげられません。
猫が嫌がって食べないことも多いため、基本的に補助的な治療として考えましょう。

猫の甲状腺機能亢進症の症状

猫の甲状腺機能亢進症の症状

猫の甲状腺機能亢進症では、次のような症状が見られます。

甲状腺機能亢進症の症状
  • 食欲は増えているのに体重が減る
  • 多飲多尿
  • 鳴き声が変わる
  • 落ち着きがなくなる など
この病気になると体の代謝が必要以上に高まるため、食欲が増して行動も活発化します。
一見元気そうに見えることから異変に気づきにくく、発症を見逃しがちです。
夜泣きがひどくなることもあるので、大きな声や興奮した声で鳴くようになったら、病気のサインかもしれません。

治療せずにいると、心臓や腎臓といった全身の臓器がダメージを受け続け、慢性腎不全を併発することもあります。
少しでも気になる変化があれば、早めに獣医師さんに相談しましょう。

猫の甲状腺機能亢進症に関するよくある質問

甲状腺機能亢進症の薬はちゅーるに混ぜていい?

甲状腺機能亢進症の薬はちゅーるに混ぜていい?

チアマゾールには、苦みがあります。
猫が嫌がり吐き出してしまうこともあるでしょう。

その対策として、ちゅーるに包んで飲ませる方法でうまくいったケースもあるようです。
試してみたい場合は、獣医師さんに相談してみてください。

甲状腺機能亢進症の猫の余命は?

甲状腺機能亢進症を発症した猫の余命は、平均的に約1年〜1年半。
慢性腎不全などほかの病気を併発している場合は約半年と、さらに短いです。
とはいえ、適切な治療を続ければ甲状腺機能亢進症であっても長生きできます

猫の甲状腺機能亢進症は治る?

猫の甲状腺機能亢進症は治る?

外科手術など、治療方法によっては完治できるケースもあります。
ただ、すべての猫に当てはまるわけではありません。
完治には至らなくても治療をきちんと続けることで症状を改善し、良い状態までコントロールすることは可能です。

チアマゾールとメチマゾールの違いは?

チアマゾールとメチマゾールはどちらも同じ成分で、呼び方が違うだけです。
日本では、チアマゾールという名称がよく使われています。
一方で、海外製品にはメチマゾールと表記されていることがあります。

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