メチマゾールスポットオン猫用
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メチマゾールスポットオン猫用

更新日:
甲状腺ホルモンが過剰分泌される疾患の治療薬です。
甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、新陳代謝が活発になりすぎ、体重の減少、たくさんの水を飲んで多尿、嘔吐といったような症状が現れますが、メチマゾールスポットオンを使用する事で、ホルモンの値を正常値へとコントロールする事ができます。
  • 甲状腺機能亢進症

有効成分:メチマゾール

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メチマゾールスポットオン猫用 1ml 3本

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成分一覧

1mlあたり:メチマゾール100mg(10% w/v)、NMP(メチルピロリドン) 1~10% w/v

商品詳細

商品の概要
  • 猫用の甲状腺機能亢進症治療薬
  • 投与が楽なスポットオンタイプ
  • 必要量が計測しやすいシリンジ入り
  • 耳の内側に塗るだけでOK


ひと塗りするだけで投薬完了


ひと昔前は甲状腺機能亢進症の治療薬として、錠剤タイプしか選択肢がありませんでした。
服用させる際には錠剤を分割しなくてはならず、その際に苦味が生じるため、嫌がって飲まない猫ちゃんも多く、投薬には苦労がつきものでした。
本剤のような耳の内側にひと塗りするだけで投薬が完了するスポットオンタイプは、飼い主さんにとっても猫ちゃんにとっても負担が軽く、使いやすいお薬です。

必要量がわかりやすいシリンジ入り


本剤は1回に付き0.1mlを、毎日同じ時間に耳の内側に塗布する必要がありますが、シリンジ入りなので必要量を押し出すのがとても簡単です。

また、付属で指サック60枚(30回分)もついているので、毎回新しい指サックで塗布できるため安心して投薬できます。

甲状腺機能亢進症の治療薬


甲状腺機能亢進症とは甲状腺の肥大によって、ホルモンの分泌量が自分でコントロールできなくなる病気です。
メチマゾールは甲状腺ホルモンの合成を抑えることで、分泌を減らし、付随する色々な症状を改善へと導きます。

猫と甲状腺機能亢進症


猫は歳を重ねて高齢になると、甲状腺が肥大する場合が多いため、甲状腺機能亢進症は身近な病気です。
1度発症するとホルモンの分泌量を自分でコントロールできなくなるため、メチマゾールのような治療薬が永続的に必要となります。


参考

SAFETY DATA SHEET Methimazole Spot On(外部リンク)



投与方法・使用方法

使用方法


・塗布する際に使う飼い主様の親指と人差し指に、指サックをつける。
・シリンジ1本につき約1.1ml含まれているので、初めて使用する際に、メモリを1mlに合わせる。
・1mlのメモリに合わせた状態で、塗布分の0.1mlを押し出し、指サックをつけた人差し指にのせる。
・猫の片耳の内側、なるべく毛が生えていない場所に塗布する。
※毎日同じ時間に1回塗布します。
※1回あたりの投与量は0.1mlです。
※使用した指サックは毎回破棄し、指サックをはずした後の手は必ずよく洗ってください。

副作用

有効成分による副作用


有効成分メチマゾールによる副作用として、通常は治療を開始して2週間以内に以下の症状が現れると報告されています。
嗜眠傾向、意気消沈、下痢、血小板減少、血清抗核抗体の発現、皮疹、顔面腫脹、掻痒感。

以下の症状は、2週間を超えて治療を継続しても止まらない可能性があります。
・食欲不振、抑うつ、嘔吐

以下のような症状が現れた場合は薬の使用を中止し、手術や放射性ヨウ素治療など別の治療方法に変更した方が良いか獣医師に相談してください。
・歯茎や皮膚、目の黄ばみを伴う肝臓疾患
・首の周りが痒くなる

まれに発症する症状


まれに以下の症状を発症することがあります。
・重症筋無力症
筋力が低下し、飲み込む力が弱くなります。

・好中球減少
病原体と戦う働きを持つ好中球が減少するため、感染症にかかりやすくなります。
発熱している場合は要注意です。

注意事項

猫への注意事項


・他の治療薬やサプリを使っている場合は、獣医師に相談してください。
・投薬中に異常がみられた場合は、すぐに薬の使用を中止し、獣医師に相談してください。
・妊娠中や授乳中の猫には使用できません。
・血液細胞に障害のある猫、自己免疫疾患の症状が認められる猫へは使用できません。

飼い主様への注意事項


・投薬の際は、必ず手袋をしてください。
・室温25℃以下の場所で保管してください。

メーカー

発送国

香港
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