とうもろこしは醤油をつけて焼いてもおいしいですし、茹でてもおいしく、おやつとしても、料理のトッピングなどにも最適な食材の一つですよね。
筆者が子供の頃飼ってた犬には、よくとうもろこしを食べた後の芯の部分を与えたものでした。
その当時は、愛犬がおいしそうに食べてるのを見て、犬もとうもろこしが好きなんだなと思っていたのです。
しかし近年、犬にとって与えて良い食材や与えてはいけない食材が研究される中で、ふと思ったのです。
そういえばあの時のとうもろこしは食べさせていてよかったんだろうか?と。
ドライタイプのドッグフードにも良く使われるとうもろこしですが、人間が食べている野菜の方はスイートコーンと言って、ドッグフードに使われているのとは違います。
野菜のとうもろこしは、栄養素が豊富なため、犬に与えても大丈夫です。
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とうもろこしに含まれる栄養素
・炭水化物
・ビタミンB1、B6
・ビタミンC
・ビタミンE
・ナイアシン
・葉酸
・パントテン酸
・モリブデン
・カリウム
・マグネシウム
・銅
・リン
・食物繊維
栄養素を見る限り、特に犬にとって害のある成分は含まれてないことがわかります。
まず食物繊維が排便を助けてくれます。
葉酸が豊富に含まれているため、細胞分裂や細胞の成長を助けてくれます。
そのため、成長期の子犬や妊娠中の犬には非常にうれしい栄養素となります。
また、カリウムが豊富に含まれているので、代謝活動を助け、様々な生態機能を支えてくれます。
『ナイアシン』は肉や魚から摂取することもできますが、野菜の中でとうもろこしは、ナイアシンを非常に多く含む食材です。
総合的に見ても、とうもろこしは与えて良い食材と言えます。
生のままで与えるのではなく、茹でたり、ご飯のトッピングにするなど、ひと手間かけて与えてみましょう。
その方が、とうもろこしの栄養素を上手に摂取することができます。
とうもろこしを与える際の注意点
害となるものが含まれていないので、いくらあげても良いのでは?
と思いがちですが、やはり与える際には注意点があります。
食物繊維
とうもろこしに含まれる食物繊維は『不溶性食物繊維』の『セルロース』が含まれています。
そのため、とうもろこしを食べると、胃腸で消化されずに便となって出てくる場合があります。
我々人間の場合も、そんなことがありますよね。
犬にとっても同じように、消化の悪い食品です。
胃に負担をかけてしまうため、火を通した状態で与えましょう。
すりつぶした状態で与えると、さらに胃腸に優しくなります。
分量は、食事に影響しないようなおやつ程度の量にしておきましょう。
とうもろこしアレルギー
とうもろこしもアレルギーには注意が必要です。
とうもろこしは、アレルギーを起こしやすい食材の一つとして挙げられるほどです。
発症するまでの摂取量や個体差はありますが、下痢や嘔吐、皮膚のかゆみや元気がなくなるなどの症状が出た場合はアレルギーの可能性があります。
食べさせてから異変が現れた場合は、獣医さんに相談しましょう。
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犬にとうもろこしまとめ
いかがでしたか。
とうもろこしは気を付けるべき点さえ覚えて上手に与えることで、愛犬にとってもメリットがある食材です。
今後もどんな食材にどんな栄養素があるか?
食べさせて良いのか?
などをできるだけわかりやすく書いていきたいと思いますので、また是非見にきていただければ嬉しいです。
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