ゼンレリア
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ゼンレリア

更新日:
最安値 ¥9,000
ゼンレリアは、犬のアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に使える新しい治療薬です。
即効性が高く、1日1回飲ませるだけで症状の改善が実感できることも確認されています。
アポキルより効果の持続時間が長い点も、大きな魅力です。
※ご注文時期により、パッケージが異なる場合がございます。
※8.5mg:在庫なし。次回6月上旬入荷予定。
  • アレルギー性皮膚炎
  • アトピー性皮膚炎

有効成分:イルノシチニブ

ご注文

4.8mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
9,000 (3001錠あたり
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16,900 (2811錠あたり
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6.4mg

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25,400 (2821錠あたり
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8.5mg

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18,700(3111錠あたり
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26,500(2941錠あたり
795
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15mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
12,200 (4061錠あたり
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23,200 (3861錠あたり
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33,000 (3661錠あたり
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成分一覧

イルノシチニブ8.5mg
イルノシチニブ15mg

ゼンレリアを利用したお客様の声

良い評価
匿名希望さん(48歳)
アポキルとイトコナゾールを飲ませててもずっと痒そうで、ゼンレリアに切り替え。 うちの子には相性よかったみたいで、カイカイがおさまってきた。使い始めて1ヶ月くらいで皮膚の赤みもだいぶ引いてきてひと安心。
悪い評価
さん(歳)
悪い評価の口コミが投稿されていません。

商品詳細

ゼンレリアは、犬用アトピー性皮膚炎治療薬です。
米国FDAの審査を通過しており、その安全性と有効性が科学的に確認されています。
ゼンレリアの特徴
  • 有効成分はイルノシチニブ(JAK阻害薬)
  • アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に伴うかゆみを緩和する
  • 投薬は1日1回でOK
  • 投与開始1日目から症状の改善が期待できる

ゼンレリアは、イルノシチニブを有効成分とする新しい治療薬です。
犬のアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に伴う、かゆみの症状を抑える効果があります。

アポキルが1日2回の投与が必要なのに対して、ゼンレリアは1日1回で効果が持続します。

速やかな改善と、長く続く効き目を両立しているのが特長です。
アトピー性皮膚炎食物アレルギーノミアレルギー性皮膚炎アレルギー性接触皮膚炎など、幅広い症状に効果を発揮します。


参考

FDA公式:ゼンレリア安全性レター(外部リンク)




有効成分イルノシチニブの効果


ゼンレリアに含まれるイルノシチニブは、JAK(ヤヌスキナーゼ)阻害薬に分類される成分です。

体の中には「サイトカイン」という、炎症や免疫の働きを調整する合図を出す物質があります。
このサイトカインは、皮膚のかゆみや赤みを強めるスイッチのような役割も担っています。

細胞の中で、その合図を受け取る中継役がJAKです。
イルノシチニブはこのJAKの働きを抑えることで、アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎で発生するかゆみの症状を和らげます。


ゼンレリアの有効性と安全性


ゼンレリアの効果と安全性を確認するため、25ヶ所の動物病院で268頭の犬を対象に試験が行われました。
試験では、ゼンレリアと有効成分を含まない偽薬を使用し、4か月間にわたってかゆみの強さや皮膚の状態を比較しました。
  • 投与開始28日後
    ゼンレリアを投与した犬の約83%が症状の大幅改善を確認。
    偽薬を投与した犬は31%の改善に留まった。
  • 効果が現れるまで
    投与開始から1週間ほどで効果を感じるケースが多く、2週間後には皮膚の状態も改善され始めることが確認された。
  • 長期投与の安全性
    約4か月間の継続投与でも安全に使用でき、試験に参加した犬の2/3で寛解レベルまで症状が改善した。

この結果から、ゼンレリアはかゆみや炎症を速やかに抑え、長期投与でも安心して使用できることが示されています。
従来のお薬で効果を感じられなかった犬に対しても、新しい選択肢として期待できます。



アポキルとの違い


アポキルの有効成分は「オクラシチニブマレイン酸塩」で、ゼンレリアと同じJAK阻害薬のひとつです。

ただし、阻害できるJAKの範囲に違いがあります。
JAKはいくつか種類があり、それぞれの役割が異なります。
  • JAK1:かゆみや炎症の信号伝達に関与
  • JAK2:赤血球や免疫細胞の増殖に関与
  • JAK3:免疫系(リンパ球)に関与
  • TYK2:炎症や自己免疫に関与

アポキルは主にJAK1を選択的に阻害し、かゆみや炎症をピンポイントで抑える働きがあります。

一方で非選択的であるゼンレリアは、JAK1だけでなくJAK2やTYK2にも作用し、より幅広く炎症をコントロールできるのが特長です。
そのため、アポキルで十分な効果が得られなかったケースに対しても改善が期待できます。

用量・使い方

・イルノシチニブとして体重1kgあたり0.6~0.8mgを1日1回経口投与
・食事の有無にかかわらず投与できる
・できるかぎり毎日同じ時刻に投与を行ってください。

【体重別】投与量の目安


犬の体重1kgあたり、イルノシチニブとして0.6~0.8mgを基準に投与します。
体重によっては、錠剤を割って与える必要があります。
犬の体重4.8mg錠6.4mg錠8.5mg錠15mg錠
1.5~
2.0kg
1/4錠
2.1~
2.6kg
1/4錠
2.7~
3.5kg
1/2錠1/4錠
3.6~
4.6kg
3/4錠1/2錠
4.7~
6.2kg
1錠3/4錠1/2錠1/4錠
6.3~
8.0kg
1錠3/4錠
8.1~
10.6kg
2錠1錠1/2錠
10.7~
14.1kg
2錠1錠3/4錠
14.2~
18.7kg
2錠3/4錠
18.8~
25.0kg
1錠
25.1~
31.2kg
1+1/4錠
31.3~
37.5kg
1+1/2錠
37.6~
43.7kg
1+3/4錠
43.8~
50.0kg
2錠

この投与量はあくまで目安です。
最終的な投与量の決定は、必ず獣医師の診察と指示に従ってください。


錠剤を半分に割る際は、ピルカッターを使うとキレイに割ることができます。
当サイト(ぽちたま薬局)でもピルカッターの取り扱いもございます。
販売ページはこちら⇒ ウルトラピルカッター

また、Amazonなどの通販サイトでも500円〜1,000円程度で購入できますので、ご予算に合わせてご検討ください。

副作用

ゼンレリアは副作用が比較的少なく、安全性が高いとされているお薬ですが、まれに以下のような症状が見られることがあります。

・下痢
・嘔吐
・嗜眠(元気がない、眠気が強い)

これらの症状の多くは一時的で自然におさまるケースがほとんどですが、症状が長引く場合や異変が見られる場合は、早めに動物病院を受診してください。

詳しくは「ゼンレリアの副作用と安全性について」をご確認ください。

注意事項

本剤を投与中の犬は、
・弱毒生ウイルスワクチンによる致死性ワクチン誘発性疾患
・あらゆるワクチンに対する免疫応答不全のリスクがあります。
・本剤を投与中の犬にはワクチンを接種しないでください。
・ワクチン接種の少なくとも28日前から3か月前までに本剤の使用を中止し、ワクチン接種後少なくとも28日間は本剤の投与を控えてください。
・12ヵ月齢未満の犬又は3.0kg未満の犬には使用しないでください
・妊娠中、授乳中又は繁殖を予定している犬に対する本剤の安全性は確認されていないため、慎重に判断すること。
・重度の感染症のある犬には使用しないでください
・本剤の有効成分に過敏症の犬には使用しないでください
・15~25℃の室温で保管してください。

ゼンレリアはAmazonや楽天で買える?


ゼンレリアは「要指示医薬品」に分類されているお薬です。
要指示医薬品とは、獣医師の診断を受け処方される医薬品のことを指します。

そのため、Amazonや楽天といった国内通販サイトでは取り扱いがなく、購入することはできません。

一方で、個人が所有するペットへの使用を目的とする場合は、「個人輸入」という方法で海外から購入することが可能です。

ゼンレリアとアポキルの違い


ゼンレリアとアポキルは、どちらも犬のアトピー性皮膚炎によるかゆみを抑えるお薬です。

どちらもかゆみを素早くやわらげる点は共通していますが、効果の持続時間や投与方法、副作用の出方などに違いがあります。

ゼンレリアは1日1回の投与で効果が持続しやすく、安定したかゆみコントロールが期待できるのが特長です。

一方アポキルは長年使用されている実績があり、安全性の面で安心感があるとされています。

それぞれに特長があるため、愛犬の体質や症状に合わせて適したお薬を選ぶことが大切です。

詳しくは「ゼンレリアとアポキルの違いを解説」をご確認ください。

ゼンレリアはステロイド?


ゼンレリアはステロイドではありません。

ステロイドは強い抗炎症作用を持つお薬ですが、ゼンレリアにはステロイド成分は含まれておらず、異なる仕組みでかゆみを抑えます。

ゼンレリアは「JAK阻害剤」と呼ばれるタイプの薬で、炎症やかゆみの原因となる信号の伝達を抑えることで症状をコントロールします。

ステロイドと比べて副作用のリスクが比較的少ないとされており、安全性を重視したい場合の選択肢のひとつです。

詳しくは「ゼンレリアはステロイド?効果や違いを解説」をご確認ください。

ゼンレリアが効かない場合


ゼンレリアが効かないと感じる場合、薬そのものではなく別の原因が関係している可能性があります。

たとえば、かゆみの原因がアレルギーやアトピーではない場合や、細菌感染・寄生虫など別の疾患が隠れているケースもあります。

また、投与量や服用タイミングが適切でない場合や、効果が安定するまでに時間がかかっている可能性も考えられます。

症状が改善しない場合は自己判断せず、獣医師に相談し原因を確認することが大切です。

詳しくは「ゼンレリアが効かない理由と対処法」をご確認ください。

ゼンレリアは猫にも使える?


ゼンレリアは犬用に開発されたお薬であり、猫への使用は推奨されていません。

猫に対する有効性や安全性のデータが十分に確認されておらず、添付文書でも「犬以外への使用はしないこと」とされています。

そのため、自己判断で猫に使用することは避け、使用を検討する場合は必ず獣医師に相談してください。

詳しくは「ゼンレリアは猫にも使える?安全性と代替薬について」をご確認ください。

メーカー

Elanco

発送国

香港、シンガポール

ゼンレリアの口コミ・レビュー

  • 2026-04-21

    匿名希望さん(48歳)

    アポキルとイトコナゾールを飲ませててもずっと痒そうで、ゼンレリアに切り替え。 うちの子には相性よかったみたいで、カイカイがおさまってきた。使い始めて1ヶ月くらいで皮膚の赤みもだいぶ引いてきてひと安心。

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    • 2026-04-10

      匿名希望さん(56歳)

      長年アポキルを続けてきて、かゆみが悪化するたびに1日2回に増やしたりしていましたが、昨年の秋ごろに「この際新薬に変えましょう」と先生に提案されてゼンレリアに変更しました。24時間効く薬のようですが、夜になるとかゆがる素振りを見せ始め、体感的には20時間くらいかなという印象です。でも投薬が1日1回で済むので飼い主的には楽になりました。

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      • 2026-03-13

        ましけさん(48歳)

        1日1回で済むので、アポキルからこっちに。 薬を変えたので副作用を心配してましたが、今のところ大丈夫です。

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        • 2026-03-12

          ゴン太さん(34歳)

          アトピー持ちの柴犬に使ってます。11kgなので、8.5mgを1錠あげてます。 動物病院で勧められ、アポキルをやめてゼンレリアにしましたが、副作用もなく、かゆみも抑えられているようです。アポキルと値段もそんなに変わらないので続けてみようと思います。

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