アポキル錠(アポクエル)
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アポキル錠(アポクエル)

更新日:
アポキル錠(アポクエル)は、犬のアトピー性皮膚炎およびアレルギー性皮膚炎の治療薬です。
有効成分のオクラシチニブがかゆみを素早く抑え、かきむしりを防ぎます。
従来のステロイド剤よりも副作用が少なく長期使用も可能なため、多くの動物病院で選択されることの多いお薬です。

商品は基本的に1商品単位での発送となりますことをご了承ください。※2個お買い求めの場合は、2梱包でのお届けとなります。複数セットの場合は1セットにつき1梱包となります。

  • アトピー性皮膚炎に伴う症状の緩和
  • アレルギー性皮膚炎に伴う掻痒の緩和

有効成分:オクラシチニブマレイン酸塩

ご注文

アポキル錠(アポクエル) 3.6mg 20錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
4,600(4,6001箱あたり
138
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2箱
8,700(4,3501箱あたり
261
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3箱
12,400(4,1331箱あたり
372
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アポキル錠(アポクエル) 5.4mg 20錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
5,600(5,6001箱あたり
168
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2箱
10,600(5,3001箱あたり
318
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3箱
15,100(5,0331箱あたり
453
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アポキル錠(アポクエル) 16mg 20錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
7,900(7,9001箱あたり
237
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2箱
15,000(7,5001箱あたり
450
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3箱
21,300(7,1001箱あたり
639
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成分一覧

アポキル錠(アポクエル)3.6mg
オクラシチニブマレイン酸塩3.6mg

アポキル錠(アポクエル)5.4mg
オクラシチニブマレイン酸塩5.4mg

アポキル錠(アポクエル)16mg
オクラシチニブマレイン酸塩16mg

※どの種類を選ぶべきかは犬の体重によって決まります。
体重ごとの投与目安量はこちら⇒アポキルの投与目安量

オクラシチニブマレイン酸塩とは


アポキルの主成分オクラシチニブマレイン酸塩はかゆみの元凶となる神経伝達物質サイトカインのシグナル伝達を選択的に阻害するお薬(JAK阻害剤)です。
免疫系への影響は最小限に、アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎のかゆみを早期に鎮めます。

商品詳細

難治性のアトピーやアレルギーの愛犬がひんぱんに体を掻いているのを見ると、どうしても不安になってしまいますよね。
掻きすぎて皮膚が荒れたり血が出てしまったり……そんな愛犬の姿を見るのはとてもツラいものです。

そんな飼い主さんの想いにお応えするのが、アポキル錠です。


アポキルの特長

・即効性に優れ、ステロイドと同等の効果を発揮する
・ステロイドに比べて安全性に優れ長期使用でも副作用が出にくい



アポキル錠(アポクエル)は犬のアトピー性皮膚炎およびアレルギー性皮膚炎のかゆみを緩和する治療薬です。
従来のステロイドや免疫抑制剤とは全く異なるアプローチのお薬で、ステロイドのプレドニゾロンに匹敵する即効性と有効性を誇り、プレドニゾロンよりも副作用が少なく、一年以内の長期使用が可能です。

アトピー、アレルギー以外のかゆみにも有効性を示し、膿皮症などの治療に用いられる場合もあるようです。

かゆみのサイクルの悪循環を断つ


“かゆみのサイクルの悪循環を断つ”
犬がかゆみを感じると、炎症患部を舐める、噛む、かきむしるなどの行動を行います。
それらの行為で皮膚がかき壊されるとバリア機能が失われてかゆみの原因であるサイトカインの放出が促進され、かきむしり行為の悪化を招きます。

アポキルはかゆみの原因サイトカインの神経伝達を選択的に阻害してかきむしりを防ぐため、かゆみサイクルの悪循環を断ち切ります。

※注意
アレルギーの治療は免疫の過剰反応の原因物質であるアレルゲンを究明し、生活環境から除去することが肝心です。
アレルゲンとしてはノミ、シャンプー、食べもの、殺虫剤、花粉、ホコリ、カビなどがあげられます。

犬のかゆみの原因について知りたい場合はこちらをご覧ください。


優れた即効性と持続性


アポキル錠は投与後約4時間で効果を発揮し、効果は24時間持続します。

かゆみを早期に抑制することで炎症患部のかき壊しを防止し、患部の炎症や裂傷、脱毛などを改善します。

また、投与開始から14日以降は1日1錠の投与でかゆみの発生を予防できますので、身体への負担がより少なくすみ、お薬代の負担も軽減できます。

副作用が少なく長期服用も可能


アポキルは副作用が少なく、ステロイドや免疫抑制剤よりも安全性が高いため、一年以内であれば長期服用も可能です。

最長630日間にわたって投与を行った臨床試験では、有効かつ安全に症状の改善に貢献したことが分かっています。


参考

アポキル錠添付文書|農林水産省[PDF](外部リンク)


アポキル錠のジェネリックについて


多くのお客様にアポキル錠のジェネリックの取り扱いについてお問い合わせをいただいております。

残念ながらアポキルはまだ新しいお薬ですのでジェネリックは存在しません。

また、有効成分のオクラシチニブは犬のために開発されたお薬ですので、オクラシチニブを含んだ人間用・家畜用のお薬も存在しないことから同等の代替品のご案内は難しくなっております。
同様の治療薬としてはステロイドのプレドニゾロンやシクロスポリン製剤のアトピカなどもございますが、切り替えは副作用の発現を招くリスクがありますので、獣医師と相談の上で治療プランを立てることをおすすめします。

投与方法・使用方法

オクラシチニブとして体重1kgあたり0.4mgを1日2回、最長14日間経口投与します。
14日を超えて継続する場合は1日1回の投与に減量します。
症状が緩和した場合は、14日間以内であっても1日1回の投与に減量できます。
ただし投与期間は1年を超えないようにしてください。

急性炎で短期に治療が奏功した際には、獣医師の判断により投与を終了することもできます。

アポキルの用量目安


体重別には次の投与量になります。
体重によっては半分に割って与える必要があります。

体重投与量
3.0~4.4kg3.6mg錠を0.5錠
4.5~5.9kg5.4mg錠を0.5錠
6.0~8.9kg3.6mg錠を1錠
9.0~13.4kg5.4mg錠を1錠
13.5~19.9kg16mg錠を0.5錠
20.0~26.9kg5.4mg錠を2錠
27.0~39.9kg16mg錠を1錠
40.0~54,9kg16mg錠を1.5錠
55.0~80.0㎏16mg錠を2錠

アポキル錠の割り方


“アポキル錠の割り方”
アポキルの錠剤の中央には割線があり、2分割することができます。
図のようにアポキルをスプーンなどの上に乗せ、割線の両サイドを両指で押さえると簡単に割ることができます。

アポキルを分割する際の注意


分割投与する場合は、分割後3 日以内の使用が推奨されています。
分割および粉末の投与での有効性/安全性/安定性などは評価されていませんが、メーカーのパンフレット上では分割を前提に用量を提示しています。
問題はないと思われますが、心配であれば獣医師にご相談ください。


犬がアポキルを飲まない場合は


アポキルはフードの影響を受けませんので、犬がアポキルを飲まない場合はフードと一緒に与えることができます。
愛犬の好物に混ぜたり、埋め込むなどの工夫が可能です。

もし、犬が薬を飲まない場合はこちらをご覧ください。

副作用

・投与により一時的な嘔吐や下痢、眠気が見られることがあります。
・異常が見られた際には使用を中止し、獣医師にご相談ください。

注意事項

・必ず獣医師の指示のもとご使用ください。
・ペットの体重に合わせた用量を守って投与してください。
・投与開始前に細菌・真菌(皮膚糸状菌、マラセチアなど)または寄生虫(ノミ、ヒゼンダニなど)の感染について検査を行い、適切な治療を行ってください。
・長期的に投与する場合は、定期的に血液学的及び血液生化学的検査を実施することが推奨されます。
・ステロイド系抗炎症薬やシクロスポリンの免疫抑制を有する薬剤との併用は、副作用のリスクを増加させる場合があるので注意が必要です。
・他の阻害薬との併用は、本剤の作用を増強または減弱させる可能性があるので注意してください。
・妊娠中や妊娠の可能性がある犬には使用しないでください。妊娠中の投与に関する安全性が確立されていません。
・12ヶ月齢未満の犬への使用はしないでください。
・体重3.0kg未満の犬に投与しないでください。
・本剤を分割投与する場合は、分割後3 日以内に使用してください。
・副腎基質機能亢進状態などの免疫抑制または進行性悪性腫瘍のある犬に使用しないでください。
・重篤な感染症がある場合は使用しないでください。
・異常が出た場合は使用を中止し、獣医師へご相談ください。


参考

アポキル錠添付文書|農林水産省[PDF](外部リンク)


メーカー

発送国

香港
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