フラジールジェネリック
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フラジールジェネリック

更新日:
フラジールジェネリックは、ニトロイミダゾール系に分類される抗原虫薬・抗菌薬です。

ジアルジア症やトリコモナス症、コクシジウム症など、さまざまな治療に用いられます。
  • ジアルジア症の治療
  • トリコモナス症の治療
  • 炎症性腸疾患の治療
  • 原虫、細菌の駆除

有効成分:メトロニダゾール

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成分一覧

メトロニダゾール200mg/400mg

商品詳細


フラジールジェネリックの特長

・動物病院でも使用されている
・原虫や嫌気細菌の駆除効果が高く、さまざまな症状の改善が可能
・耐性菌があらわれにくい



フラジールジェネリックは、有効成分にメトロニダゾールを配合したお薬です。
主に、細菌や寄生虫が原因であるジアルジア症やトリコモナス症などの治療に用いられます。

本来ヒト用のお薬ですが、犬や猫にも使用可能です。

有効成分メトロニダゾールの効果


フラジールジェネリックの有効成分メトロニダゾールは、次のような効果があります。

<適応菌種>
■嫌気性菌感染症

ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属、ポルフィロモナス属、フソバクテリウム属、クロストリジウム属、ユーバクテリウム属

■感染性腸炎
クロストリジウム・ディフィシル

■細菌性腟症
ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス・フラジリス、プレボテラ・ビビア、モビルンカス属、ガードネラ・バジナリス

<主な治療の用途>
・ジアルジア症
・腸トリコモナス症
・クロストリジウム性食中毒
・形質細胞性胃腸炎
・腸内細菌の異常繁殖
・バランチジウム症
・赤痢アメーバ症
など

メトロニダゾールは、口腔トリコモナス原虫が寄生した犬や猫の歯周炎でも有効性が確認されています。



ジアルジア症


ジアルジア症は、犬や猫の腸管内に原虫が寄生することで起こる感染症です。
感染しても無症状であることがほとんどですが、子犬や子猫では軟便や下痢、油臭い・青白い・脂肪が消化されていない便などがみられます。

症状の多くは、過度なストレスや消化器官の病気の併発などによって引き起こされます。

トリコモナス症


トリコモナス症の原虫が寄生する部位は、大腸や結腸、盲腸です。
症状には、下痢・血便・粘液便・肛門の腫れや赤み・直腸脱・脱水症状・食欲不振、などがみられます。

感染しても免疫力が正常な状態であれば、症状はほとんどあらわれません。
子犬や子猫は、症状が起こりやすいので注意をしてください。

コクシジウム症


コクシジウム症は、原虫が腸管内に寄生することで下痢を引き起こす感染症です。
子犬や子猫に多く、免疫力が低下すると水っぽい下痢をしたり、便に腸の粘膜や血液が混ざったりの症状がみられます。

下痢が続くことで脱水症状になり、元気がなくなってぐったりすることもあります。

投与方法・使用方法

フラジールジェネリックは、治療の目的によって投与方法や使用方法が異なります。
投薬する場合は、犬・猫ともに以下を参考にして使用してください。

■投与方法
・一般的な投与量:体重1kg当たり、25mgを1日2回
・ジアルジア症:体重1kg当たり、12.5mg~32mgを1日2回、5~8 日間投与

症状や副作用によって投与期間は異なります。
必ず獣医師の指示のもとで使用してください。




参考

イヌにおけるジアルジア感染の臨床(外部リンク)


副作用

フラジールジェネリックの副作用には、以下の症状が報告されています。

よだれ、嘔吐、食欲不振、下痢、発作、食欲不振、傾眠、発作、肝臓障害、目がまわる・頭が傾くなどの前庭障害

上記の症状があらわれた場合は、フラジールジェネリックによる副作用の可能性があります。
気になる症状や異常があれば、投与を中止して速やかに動物病院を受診してください。

注意事項

以下は、フラジールジェネリックを使用する際の注意事項になります。

・妊娠中の犬や猫には使用できません。
・自己判断で投与せずに、必ず獣医師の指示のもとで使用してください。
・成分への過敏症やアレルギーがある犬や猫には使用できません。
・肝臓障害がある犬や猫には、使用を控えてください。

併用注意


以下は、フラジールジェネリックと併用注意のお薬になります。

・併用禁忌:報告なし
・併用注意:シクロスポリン、ワルファリン

上記のお薬は、フラジールジェネリックと飲み合わせが悪いことが確認されています。
効果が増強したり、減弱したりする可能性があり、副作用を引き起こすリスクも高まります。

また、現在投与しているお薬などがある場合は、獣医師に相談のうえ使用してください。

メーカー

発送国

インド
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