ネクスガードは、犬に寄生するノミやダニを駆除できる人気のお薬。
動物病院ですすめられることも多いでしょう。
しかし、「副作用はあるの?」「投与したら愛犬が吐いてしまった…」など、不安を感じている飼い主さんもいるのではないでしょうか。
たしかにネクスガードはお薬という性質上、副作用の報告があります。
ただしその多くは一過性で、治療をせず回復しているものばかり。基本的には安心して使用できるお薬です。
とはいえ、ネクスガードにはいくつか注意点もあります。
本記事で副作用の内容や対処法、注意点など詳しく解説します!
このページでは副作用を中心に説明していますが、基本情報についてはネクスガードの購入ページで詳しく解説しています。
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目次
ネクスガードを
犬に投与した際の副作用

犬にネクスガードを投与した際、皮膚の乾燥、嘔吐、下痢、食欲不振、元気消失などの症状がごくまれに報告されています。
ほとんどが治療をしなくても自然に回復していますが、もし症状が治まらない場合は獣医師さんの診察を受けましょう。
また、投与から2時間以内にお薬を吐いてしまったときは、しっかり摂取できていない可能性があるので再投与してください。
ネクスガードを
投与するときの注意点

ネクスガードの副作用は一過性のもので、そこまで大きく心配することはありません。
ただ、ネクスガードを投与できない場合もあるので注意しましょう。
以下に服用前に確認しておきたいことをまとめました。
てんかんを持っている犬への投与は慎重に

ネクスガードはイソオキサゾリン系の成分が使用されています。
この成分には、まれにけいれん、運動失調、振戦といった神経症状があらわれる可能性があります。
てんかんの既往歴がある犬に使うと、発作を誘発してしまうかもしれません。
実際に、てんかんを抱える犬がネクスガード服用後に発作を起こしたという報告もあります。
投与をする際は獣医師さんに相談のうえ、慎重に判断をしてください。
併用してはいけない薬はある?

ネクスガードには現在、併用してはいけないお薬について明確な指定はされていません。
しかしお薬はそれぞれ適切な投与量が決まっています。
現在別のお薬を使っている方は、愛犬にネクスガードを与えても問題ないか、念のため獣医師さんに相談してみてください。
ネクスガードを投与してはいけない場合

ネクスガードは、生後8週齢未満や体重1.8kg未満の犬、また妊娠中や授乳中の犬には使用できません。
このような時期には、お散歩の際に草むらの少ないコースを選んだり、虫よけスプレーや防護服などを活用したりして、ノミ・マダニ対策を行いましょう。
なお、妊娠中の犬でも使えるノミ・マダニ駆除薬には「フロントラインプラス」があります。
背中の皮膚に垂らすだけのスポットタイプなので投与も簡単!
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ネクスガードの副作用が出たときの対処法
ネクスガードの副作用はほとんどが一過性で、軽い症状なら多くは自然におさまるとされています。
もしも副作用が長引いている、症状が重いといった場合には、すみやかに獣医師さんの診察を受けてください。
まとめ
ネクスガードは、ノミやマダニをしっかり駆除できる人気のお薬です。
ごくまれに下痢や嘔吐、食欲不振といった副作用が見られるとの報告もありますが、ほとんどが一過性のもので、必要以上に心配することはありません。
ただ、てんかんの既往歴がある犬への投与など一部注意が必要なケースもあるので、不安な方は獣医師さんに相談してください。
ネクスガードはおやつのように食べられるチュアブルタイプで、投薬のしやすさも魅力。
ノミダニ対策としておすすめのお薬です。
副作用を理解したうえでお買い求めの方は、ネクスガードの商品ページよりご購入ください!
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