バナンジェネリック
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バナンジェネリック

更新日:
バナンジェネリックは犬猫兼用の抗生物質です。
細菌の外壁である細胞壁の合成を阻害して殺菌することで、さまざまな感染症を治療します。
  • 細菌性感染症

有効成分:セフポドキシムプロキセチル

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バナンジェネリック 100mg 10錠入り

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成分一覧

セフポドキシムプロキセチル100mg

商品詳細

●細菌性の感染症に広く用いられる抗生物質
シプラが製造するバナンジェネリック(製品名Cefoprox)は、第3世代セファロスポリン系に分類される抗生物質です。
有効成分のセフポドキシムプロキセチルは、細菌の細胞壁を変性させて細胞分裂を阻害することで、細菌の増殖を抑えます。
ブドウ球菌属やレンサ球菌属、大腸菌やプロテウス・ミラビリスなどのグラム陽性、陰性菌に対して幅広く抗菌活性を示すため、さまざまな感染症に対して処方されます。

通常は、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、歯科・口腔外科領域感染症など、広い範囲の感染症の治療に多く用いられています。

●投与は1日1度、ペットが好むフレーバー付きで飼い主の投薬への負担を軽減
1日1回の投与で十分な効果を得られるため、飼主さんのペットへの投薬負担も軽減されます。
ペットが好むオレンジ味のフレーバーの付いた口腔内崩壊錠で、経口投与が苦手なペットにも与えやすいお薬です。

●お得なジェネリック医薬品で経済的な負担も軽減
Cefoproxは、先発薬である「バナン」のジェネリック薬ですので、薬価がリーズナブルに抑えられています。
獣医師の指示が必要な要指示薬ですが、動物病院で診断を受けた後はジェネリック薬をご家庭にストックしておくと安心で経済的です。

投与方法・使用方法

・犬
1日1回、基本用量体重1kg当たりセフポドキシムプロキセチルとして5mg(力価)を原則として7日間、経口投与する。
ただし、臨床症状に応じて体重1kg当たりセフポドキシムプロキセチルとして10mg(力価)に増量してもよい。
7日間の投与後、犬の症状を観察した上で追加投与による症状の改善が期待されると判断された場合は、投与開始から14日間を上限として適切な期間投与する。
治療への反応が認められないときは投与を継続しないこと。

・猫
獣医師に指示されたとおりに投薬してください。

副作用

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
・ペニシリン系及びセファロスポリン系薬剤では、まれに過敏症を起こすことが知られているので、観察を十分に行い、症状があらわれた場合には適切な処置を行なってください。
・本剤の投与により、一過性の軟便がみられることがあります。

注意事項

・ペニシリン系およびセファロスポリン系薬剤に過敏反応を示したことのある動物には投与しないでください。
・妊娠中および授乳中の動物への安全性は評価されていないため、妊娠中および授乳中の動物には投与しないでください。
・体重3kg未満の動物には使用しないでください。
・本剤は、第一次選択薬が無効である症例に限り使用してください。
・本剤の使用に当たっては、耐性菌の発現などを防ぐため、原則として感受性を確認し、適応症の治療上必要な場合のみ投与してください。

メーカー

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