セフペットドライシロップ
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セフペットドライシロップ

更新日:
セフペットドライシロップは、感染症に用いられる抗生物質です。
粉末状のシロップで投与がしやすいのが特徴です。
  • 尿路感染症治療

有効成分:セフポドキシム・プロキセチル

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セフペットドライシロップ 30mL

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成分一覧

セフポドキシム・プロキセチル100mg/5mL

商品詳細

●犬猫兼用!感染症に用いられる抗生物質
セフペットドライシロップは、インタスファーマ社が製造する感染症に用いられる抗生物質です。

有効成分にセフポドキシム・プロキセチルを含有しており、膀胱炎などの尿路感染症や、膿皮症などの皮膚感染症に用いられます。

●高い殺菌能力を持った有効成分
セフペットドライシロップの有効成分であるセフポドシム・プロキセチルは、セフェム系抗生物質に分類されます。

セフェム系抗生物質はペニシリン系抗生物質と作用が似ていることで知られる抗生物質です。
細菌の細胞壁の主成分であるペプチドグリカンの合成に干渉して、増殖を抑制する働きがあります。
増殖を抑制された細菌は体の免疫機能によって死滅します。

セフェム系抗生物質は有効菌種が多く使い勝手に優れるため、主力抗生物質として用いられることが増えました。

●多くの細菌に対して効果を発揮
セフポドキシム・プロキセチルはさまざまな菌に対して効果を示します。
主な有効菌種としては、次のような細菌が挙げられます。

・ブドウ球菌属
・レンサ球菌属
・肺炎球菌
・モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス
・大腸菌
・シトロバクター属
・クレブシエラ属
・エンテロバクター属
・プロテウス属
・プロビデンシア属
・インフルエンザ菌

●粉末状のシロップで投与が簡単
セフペットドライシロップは粉末状のお薬です。
投与は簡単で、そのままでも液体に溶かしても与えることが可能です。

投与方法・使用方法

必ず獣医師の指示のもとで使用してください。

ペットの体重1㎏あたり5~10mgを1日1~2回経口投与します。
ドライシロップはそのまま飲ませるか、液体に溶かしたり何かに混ぜたりして飲ませてください。
液体に溶かして与える場合は、必ず1回分を服用直前に溶くようにしてください。

副作用

・ごくわずかですが嘔吐、食欲不振、下痢が見られることがあります。
・副作用が認められた場合には直ちに使用を中止し、獣医師の診察をお受けください。

注意事項

・必ず獣医師の指示のもとで使用するようにしてください。
・使用禁忌があるため、他の薬と併用する場合は必ず獣医師に確認してください。
・繁殖用の犬への安全性は確認されていないため、投与しないでください。
・体重1㎏未満の子犬や週齢9週未満の子猫へは使用しないでください。

メーカー

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