ファンギリン(アムホテリシンB)
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ファンギリン(アムホテリシンB)

更新日:
最安値 ¥3,800
ファンギリンは、アムホテリシンBを有効成分とする抗真菌薬です。
インコのメガバクテリア症(マクロラブダス症)の治療に効果があるとされています。
消化管内で作用し、カンジダ・アスペルギルスなど幅広い真菌に対して強い抗真菌活性を発揮します。
  • メガバクテリア症(マクロラブダス症)

有効成分:アムホテリシンB

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成分一覧

アムホテリシンB 10mg / 1錠

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商品詳細

ファンギリンの有効成分アムホテリシンBは、ポリエン系抗真菌薬です。


真菌の細胞膜に存在するエルゴステロールなどに結合して細胞膜の機能を障害し、真菌の増殖を抑える抗真菌作用を示します。


アムホテリシンBは幅広い真菌に対して抗真菌活性を持ち、カンジダ・アスペルギルス・クリプトコッカスなどに作用します。


また、アムホテリシンBに対する耐性の報告は比較的少ないとされています。



インコのメガバクテリア症(マクロラブダス症)に


メガバクテリア症は、マクロラブダス・オルニトガスターという真菌の仲間が鳥の胃に感染する病気です。


セキセイインコやオカメインコなどで見られ、嘔吐・黒色便・未消化便・体重減少などの症状が現れることがあります。


アムホテリシンBは、鳥類のメガバクテリア症の治療に使用されることがある抗真菌薬のひとつです。


ただし、鳥の種類や体重、症状などによって適切な投与量や投与方法は異なります。


必ず鳥類を診療できる獣医師の診察を受け、指示された方法で使用してください。



メガバクテリア症について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

用量・使い方

エキゾチック動物への投与量や投与方法は、動物の種類・体重・症状・治療方針などによって異なります。


自己判断では使用せず、必ず獣医師の指示に従ってください。



鳥類(インコ等)への使用例


メガバクテリア症の治療では、獣医師の判断により、アムホテリシンB製剤を調整して飲み水に混ぜたり、口から直接投与したりする方法が用いられることがあります。


使用する量や投与回数、投与期間などは症状や個体によって異なるため、必ず獣医師の指示に従ってください。


副作用

経口投与されたアムホテリシンBは消化管から吸収されにくいため、全身性の副作用は比較的起こりにくいとされています。
ただし、動物の種類や体調によって反応は異なります。
投与後に嘔吐・下痢などの消化器症状や、そのほか普段と異なる症状が見られた場合は使用を中止し、速やかに獣医師へご相談ください。

注意事項

・必ず獣医師の指示のもとで使用してください。
・エキゾチック動物への適切な投与量や投与方法は、動物の種類・体重・症状・状態によって異なります。自己判断での投与は避けてください。
・本製品は抗真菌薬です。細菌やウイルスによる感染症には効果がありません。
・アムホテリシンBや本製品に含まれる成分に対して過敏症やアレルギーがある場合は使用しないでください。
・ほかの薬を使用している場合は、事前に獣医師へお知らせください。
・25℃未満で保管してください。
・小さなお子様の手が届かない場所に保管してください。

メーカー

Aspen Pharma

発送国

インド

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