マルボフロキサシン錠(フルオロキノロン系)
  • マルボフロキサシン錠(フルオロキノロン系)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

マルボフロキサシン錠(フルオロキノロン系)

更新日:
有効成分のマルボフロキサシンはビクタスと同じフルオロキノロン系の抗菌剤です。
主に犬猫の細菌性皮膚感染症の治療に使用され、速やかかつ高い血漿中濃度を得ることができ、広い有効範囲と強い殺菌力が魅力です。
  • 細菌性皮膚感染症の治療

有効成分:マルボフロキサシン

ご注文

50mg 5錠

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
2,000(2,0001箱あたり
60
カゴに入れる
3箱
5,500(1,8331箱あたり
165
カゴに入れる
5箱
8,200(1,6401箱あたり
246
カゴに入れる
10箱
12,700(1,2701箱あたり
381
カゴに入れる

成分一覧

マルボフロキサシン50mg

商品詳細


この商品の特徴

・価格が非常に安い
・強い殺菌力
・持続力も強い



細菌性皮膚感染症の治療に使われる医薬品ですが、その殺菌性の高さから、犬猫の鼻水やくしゃみなどの症状から、ケンカ傷などの外傷にいたるまで、それぞれ効果を発揮します。

フルオロキノロン系マルボフロキサシン


有効成分であるマルボフロキサシンは、フルオロキノロン系(ニューキノロン)の抗菌剤です。
これは細菌のDNA機能をブロックし、殺菌する効果がある抗生物質です。
その濃度は高く、1日1回の投与、もしくはそれ以下となる強い効果があります。

有効菌種


マルボフロキサシンが効果を発揮する菌種は主に以下となります。
*スタフィロコッカス・アウレウス
*スタフィロコッカス・シュードインターメディウス
*パスツレラ・ムルトシダ
これらの細菌は「細菌性皮膚感染症」でよく見られるものです。

投与方法・使用方法

マルボフロキサシンは1日1回、体重に適した量を経口投与します。
そのままの状態もしくは、食事とともに投与します。
できることなら毎日決まった時間に投与することをおすすめします。
投与期間は5~7日間継続してください。
投与後、7日目に症状を観察し、追加投与の判断をします。
追加投与の場合は、投与開始から2週間を上限として期間を延長します。
体重別の具体的な投与量は、下記を参考にしてください。

【体重別の投与量】
・基準量:体重1kgあたり2.75~5.5mg
・体重9kgまで:50mgを半錠
・体重18kgまで:50mgを1錠
・体重36kgまで:50mgを2錠

副作用

マルボフロキサシンの副作用は以下となります。
・嘔吐
・元気消失
・食欲減退
・下痢
また、猫の場合には、高用量の投与の際、網膜に障害が起きたという報告もされているので、投与する際は注意してください。

注意事項

マルボフロキサシンの注意点は以下となります。
・妊娠中のペット
・授乳中のペット
・腎臓や肝臓に何らかの症状があるペット
・中枢神経系の症状があるペット
これらのペットへの投与は禁止されているので特に気をつけてください。
また、一部の医薬品との併用により、何らかの症状が引き起こされる可能性もあります。
ペットに別の医薬品を投与している場合は、獣医師へご相談ください。

メーカー

発送国

香港
上へ