イトリゾール
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イトリゾール

更新日:
イトリゾールは犬と猫の真菌の感染によるマラセチア皮膚炎や皮膚糸状菌症などの治療に有効なトリアゾール系の抗真菌薬です。
もともとは人用のお薬で、白癬などの治療に使用されています。
  • 犬猫
  • マラセチア皮膚炎
  • 皮膚糸状菌症
  • カンジダ症

有効成分:イトラコナゾール

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イトリゾール 15錠入り

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成分一覧

イトラコナゾール100mg

商品詳細


こんなお薬

・犬猫の真菌感染症を治療
・マラセチア皮膚炎を治療
・皮膚糸状菌症を治療
・トリアゾール系の有効成分イトラコナゾール配合
・深在性真菌症にも有効な内服薬



犬と猫用の皮膚真菌感染症に有効な抗菌薬


イトリゾールは犬と猫の真菌感染によるマラセチア皮膚炎や皮膚糸状菌症の治療薬です。
トリアゾール系の有効成分イトラコナゾール配合で、外用薬であるクリームタイプやジェルタイプでは見逃しがちな深在性真菌症などの治療にも有効です。

有効成分イトラコナゾール


トリアゾール系の有効成分で、強い抗菌活性と広域な抗真菌スペクトルが特徴です。
白癬菌やカンジダ、その他さまざまな真菌に対して、殺菌的に効果を発揮します。

真菌の「エルゴステロール」と呼ばれる植物性の細胞膜の生合成を阻害することで、真菌が発育できなくなることで殺菌的な抗菌作用を示します。

参考

イトリゾールカプセル(外部リンク)


投与方法・使用方法

犬猫


・1日1回体重1㎏あたり、5~10㎎
・投与期間は獣医師の指示に従ってください。

副作用

・下痢、嘔吐、腹痛、発疹、肝臓機能障害など。
・その他、何か異常が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。

注意事項

・フードに混ぜて投与する場合は必ず全量服用していることを確認して下さい
・他の医薬品で治療中の動物に使用する際は、事前に獣医師にご相談ください。
・副作用が認められた場合には直ちに使用を中止し、獣医師の診断をお受けください。
・本剤による過敏症状を起こしたことがある動物には、投与しないでください。
・妊娠中や授乳中、繁殖に供する予定のある動物には使用しないでください。
・肝機能障害および心疾患がある動物に投与する場合は注意してください。
・高齢動物への投与については肝機能障害を有する個体の割合が多いので、慎重に投与してください。
・マラセチア皮膚炎を適切に鑑別し、その他の皮膚炎には使用しないでください。
・肝機能障害あるいは腎機能障害のある動物の安全は確立されていません。
・使用禁忌とされている薬が比較的多く他の薬品やサプリメントを服用している場合、有効成分などが禁忌でないか、必ず獣医師の指導のもとで使用する必要があります。

メーカー

発送国

香港
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