ストロメクトール(イベルメクチン)
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ストロメクトール(イベルメクチン)

更新日:
ストロメクトールはヒト用の経口「イベルメクチン」錠です。
主に腸管糞線虫症、疥癬症の治療に用いられます。
副作用が少なく、どなたでも安心してお使いいただけます。
  • 腸管糞線虫症
  • 疥癬症

有効成分:イベルメクチン

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ストロメクトール(イベルメクチン) 3mg 10錠入り

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成分一覧

イベルメクチン 3mg

商品詳細


こんな効果があります

・疥癬(ミミダニ症)
・腸管糞線虫症



ヒト用の安全なイベルメクチン製剤


ストロメクトールはヒト用の医薬品で、主に腸管糞線虫症と疥癬症の治療に対して効果を示すお薬です。
有効成分は「イベルメクチン」で、糞線虫、ヒゼンダニなどの寄生虫を麻痺させることで駆除します。

腸管糞線虫症


腸管糞線虫症は、糞線虫が原因の感染症で、主に腹痛や吐き気などの症状を引き起こします。
また、移行する幼虫に対しアレルギー反応が引き起こされることで、蕁麻疹(じんましん)などの皮膚症状が発症する場合もあります。

疥癬


ダニの一種であるヒゼンダニに寄生されることで引き起こされる感染症です。
皮膚に激しいかゆみを引き起こす場合があります。

有効成分イベルメクチン


有効成分イベルメクチンは、無脊椎動物(寄生虫)の神経細胞・筋細胞おける塩化イオンClー(シグナル伝達物質)の通り道「CIチャネル」に結合することで、無脊椎動物の神経、筋細胞が過分極を引き起こし、麻痺させ、駆除する効果があります。

また、イベルメクチンは、現在世界中で猛威を振るっている、新型コロナウイルスに対しても有効性が期待されています。
オーストラリアの研究機関では、新型コロナウイルスの増殖を抑制したという研究結果が報告された有効成分です。

高い安全性


ストロメクトールは人用のお薬ですが、安全性が高いため人よりも体格の小さいペットへの安全性も確立されています。主に、フィラリア予防や疥癬症(ミミヒゼンダニ)の治療用としても使用することができます。

参考

ストロメクトール3mg - JAPIC(外部リンク)


投与方法・使用方法

1.腸管糞線虫症


・通常、イベルメクチンとして体重 1 kg当たり約200μgを 2 週間間
隔で 2 回経口投与する。

2.疥癬


・通常、イベルメクチンとして体重 1 kg当たり約200μgを 1 回経口
投与する。
※水、またはぬるま湯で服用してください。
※錠剤を分割して量を調整するのに最適なピルカッターの取り扱いがございます。
販売ページはこちら⇒ ブルーピルカッター

副作用

・中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、肝機能障害、黄疸、血小板減少があらわれることがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、医師の診察をお受けください。
※これらの副作用は、頻度不明で自発報告あるいは海外において報告されています。

注意事項

・イベルメクチンに対し過敏症反応があらわれた場合には、その後の投与を中止してください。
・糞便内幼虫が陰転しない場合は再投与を考慮してください。
・易感染性患者(HIV感染者やHTLV-1感染者等も含む)に用いる場合には、通常の投与回数以上の投与が必要になることがあり、また、その場合でも治癒に至らないことがあるので注意してください。
・オンコセルカ症又はロア糸状虫症患者では、脳症、頭痛、昏睡、精神状態変化、起立困難、歩行困難、錯乱、嗜眠、痙攣、昏迷等などの中枢精神神経系、関節痛等、その他、発熱、結膜出血、眼充血、尿失禁、便失禁、浮腫、呼吸困難、背部痛、頸部痛等の疼痛等の重大な副作用及びマゾッティ反応が報告されているため、これらの疾患を併発している患者にイベルメクチンを投与する場合には十分注意してください。
※これらの反応は、死んだミクロフィラリアに対するアレルギー性・炎症性反応によると考えられています。
※爪疥癬には無効であるため、爪疥癬の治療には使用しないでください。

メーカー

発送国

香港
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