イベルメクチン
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イベルメクチン

更新日:
疥癬(かいせん)や腸管糞線虫症の治療薬として用いる人間用のイベルメクチンのジェネリック錠です。動物用ではありません。
駆虫薬に分類されますが殺虫剤のように人体に有害なものではありませんので、安心してお使いいただけます。

  • 疥癬(かいせん)
  • 糞線虫症
  • 寄生虫駆除

有効成分:イベルメクチン

ご注文

イベルメクチン 6mg

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
4錠
1,700(4251錠あたり
51
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8錠
2,200(2751錠あたり
66
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12錠
2,600(2161錠あたり
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イベルメクチン 12mg

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
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2,000(5001錠あたり
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50錠
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成分一覧

イベルメクチン6mg、イベルメクチン12mg
※商品は発送時期によってHab Pharmaceuticals & Research LimitedとSun Pharma Laboratories Ltdのどちらかになります。メーカーをご指定いただくことはできません。外箱が付属しない場合があります。ご了承ください。

商品詳細


商品の特長

・人間用イベルメクチン製剤
・人体に対して安全性が高い
・疥癬(かいせん)や腸管糞線虫症の治療に有効
・同じイベルメクチン錠のストロメクトールよりも低価格



イベルメクチンの効果


イベルメクチンが成分の駆虫薬です。
ヒゼンダニが皮膚に感染することで引き起こされる疥癬や、糞線虫が感染することで引き起こされる腸管糞線虫症に有効な人間用のお薬です。
駆虫薬に分類されますが殺虫剤のように人体に有害なものではありません。

先発医薬品であるストロメクトールのジェネリックですので、同じ有効成分のイベルメクチン製剤を低価格でお買い求めいただけます。
効果に差異はありません。

※先発医薬品ストロメクトールの取り扱いもございます。
販売ページはこちら⇒ ストロメクトール

疥癬(かいせん)


ヒゼンダニが人の皮膚に寄生することで発症します。
症状は「通常疥癬」と「角化型疥癬」により異なります。

通常疥癬


寄生数は10匹以下で、感染力が弱く、症状は皮膚の赤みやかゆみ、顔や頭をのぞく全身に発症する可能性があります。

角化型疥癬


寄生数が約200万匹にもおよび、感染力が強く、皮膚から剥がれ落ちた角質にもダニが含まれているため、感染の原因になります。

症状はかゆみや角質の増殖などで、全身に発症する可能性があります。

腸管糞線虫症


糞線虫が皮膚を通して感染し、十二指腸や小腸上部に寄生することで引き起こされる感染症です。
症状は、お腹が鳴る、腹痛、軟便など、軽度の消化器症状です。

ただし、免疫力が低下した状態では、寄生虫が増えることで重症化する可能性があります。

有効成分イベルメクチン


イベルメクチンが体内で寄生虫に接触すると、寄生虫の神経・筋細胞に存在するクロライドチャネル(生体内に最も多く存在するイオンの一つ)と結合することで、寄生虫の細胞膜の透過性を上昇させます。

この働きにより、寄生虫を麻痺させ、死滅させる効果があります。

イベルメクチンの新型コロナウイルス感染症に対する治療効果について


イベルメクチンは新型コロナウィルス治療に対する治療効果が期待されていますが、今現在イベルメクチンの有効性について決着がついておらず議論が続いています。

効果ありとして予防・予備に使うよう主張する研究者もいますが、WHOと欧米の製薬会社や政府は臨床試験が不十分として使用を控えるべきとの方針です。

日本では北里大学を中心に研究が続けられているほか、イベルメクチンのコロナ治療への使用を医師・患者の合意を条件に認めていますが、依然としてコロナ治療薬としての承認はされていません。
※治験では疥癬治療と同じ用量(体重1㎏あたり約200μgを1回経口投与)で実施

医師の指示なく、適応外でのご使用は副作用が出る可能性があります。ご注意ください。


投与方法・使用方法

水、またはぬるま湯で服用してください。 牛乳や乳製品で飲んではいけません。

疥癬(かいせん)


イベルメクチンとして、体重1kg当たり約200μgを1回経口投与。
その後、新たな皮膚症状が発現したり、感染が認められた場合には再投与を考慮します。
重症型の角化型疥癬(ノルウェー疥癬)の場合1回の服用では不十分で、少なくとも2回は必要です。

腸管糞線虫症


イベルメクチンとして、体重1㎏あたり約200μgを2週間間隔で2回経口投与。

参考体重ごとの1回あたりの錠数の目安


体重1㎏あたり約200μgを錠剤に換算すると、体重15Kgにつき6mg錠なら半錠、12mg錠なら1/4錠となります。

体重服用量
15~24kg6mg錠:半錠
12mg錠:1/4錠
25~35kg6mg錠:1錠
12mg錠:半錠
36~50kg6mg錠:1錠+半錠
12mg錠:半錠+1/4錠
51~65kg6mg錠:2錠
12mg錠:1錠
66~79kg6mg錠:2錠+半錠
12mg錠:1錠+1/4錠
80~90kg6mg錠:3錠
12mg錠:1錠+半錠

※以降体重1㎏あたり約200μgを追加(体重15Kgにつき6mg錠の場合半錠、12mg錠の場合1/4錠)

錠剤の割り方


イベルメクチンは患者の体重によって半分、または1/4に分割する必要があります。
お手持ちの刃物(カッターや包丁等)で適宜分割してください。
刃物を使用する際は怪我をしないよう、十分にお気を付けください。

錠剤の分割後はお早めにご使用ください。

“イベルメクチン錠の割り方”
中央には割線がある錠剤は刃物を使わずに半分に分割することができます。
図のように錠剤をスプーンなどの上に乗せ、割線の両サイドを両指で押さえると簡単に割ることができます。
1/4の分割はスプーンでは難しいため、刃物か専用のピルカッターをご利用ください。

ピルカッターはこちらにあります⇒ ブルーピルカッター

副作用

・そう痒、発疹、蕁麻疹肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)、BUN上昇
・下痢、食欲不振、便秘、腹痛、めまい、傾眠、振戦、貧血、好酸球数増加、無力症、疲労、低血圧、気管支喘息の増悪、LDH上昇

注意事項

・新型コロナウィルス治療に対するイベルメクチンの有効性は確立されていません。適応外でのご使用はお控えください。
・なるべく空腹時(食後2時間)に水またはぬるま湯のみで服用してください。牛乳などの乳製品で飲んではいけません。
・病状や体重によって、飲む回数や飲む量が異なります。例えば線虫症では2週間間隔で2回服用します。疥癬の場合はまず1回だけ服用し、その後感染が認められた場合は再投与を検討します。※角化型疥癬(ノルウェー疥癬)の場合は最低2回の服用が推奨されます。
・飲み忘れに気付いたときは、思い出した際になるべく空腹時に服用してください。その次は、指示された通りの日数が経過してから2回目を服用してください。
※2回分は一度に服用できません。
・服用後、一時的にかゆみが強くなる場合があります。
・イベルメクチンに対し、過敏症の既往歴のある方は服用できません。

高齢者への投与


高齢者に対する安全性は確立されていません。
一般に高齢者は肝、腎、心機能が低下している場合があります。
また、合併症が有る、もしくは他の薬剤を併用している場合が多いため、服用には注意が必要です。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与


妊娠中の投与に関する安全性は確立していません。また、動物実験で催奇形性が認められています。
妊婦または妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与してください。

ヒト母乳中に移行することが報告されています。
イベルメクチンの服用中は授乳を中止してください。

小児等への投与


体重15kg未満の小児に対する安全性は確立していません。


参考

ストロメクトール3mg - JAPIC(外部リンク)


メーカー

発送国

香港・シンガポール・台湾・インド
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