イベルメクトール(イベルメクチン)
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イベルメクトール(イベルメクチン)

更新日:
疥癬(かいせん)や腸管糞線虫症の治療薬として用いる人間用のイベルメクトール(イベルメクチン)です。安全性が高く、重い副作用もほとんどないお薬です。動物用ではありませんのでご安心ください。
服用しやすい12mg錠です。体重に応じて服用する量を調節してください。

3mg、6mgをご用命の方
3mg、6mgのイベルメクチンはこちらです
  • 疥癬(かいせん)
  • 腸管糞線虫症

有効成分:イベルメクチン

ご注文

イベルメクトール(イベルメクチン) 12mg(4錠、8錠、12錠には外箱が付きません)

数量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文
4錠
2,000(5001錠あたり
60
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8錠
2,500(3121錠あたり
75
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12錠
2,900(2411錠あたり
87
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48錠
9,500(1971錠あたり
285
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96錠
15,800(1641錠あたり
474
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144錠
22,000(1521錠あたり
660
カゴに入れる

成分一覧

イベルメクチン12mg
※商品はサンファーマラボラトリー社製のイベルメクトールになります。外箱が付属しない場合があります。何とぞご了承ください。

商品詳細

商品の特長
  • コロナ治療薬として治験中
  • 人体に対して安全性が高い人間用イベルメクチン製剤
  • インド大手サンファーマ社の製品「イベルメクトール」
  • 疥癬(かいせん)や腸管糞線虫症の治療薬

イベルメクチンが成分の駆虫薬です。
ヒゼンダニが皮膚に感染することで引き起こされる疥癬や、糞線虫が感染することで引き起こされる腸管糞線虫症に有効な人間用のお薬です。
動物用ではありませんのでご安心ください。
駆虫薬に分類されますが殺虫剤のように人体に有害なものではありません。

商品はインドの大手ジェネリック製薬メーカー、サンファーマ社のイベルメクトールです。
先発医薬品であるストロメクトールのジェネリックですので、同じ有効成分のイベルメクチン製剤を10分の一程度の低価格でお買い求めいただけます。
効果や副作用に差異はありません。

※先発医薬品ストロメクトールの取り扱いもございます。
販売ページはこちら⇒ ストロメクトール(イベルメクチン)(1錠あたり1,475円~)

イベルメクチンの効果


イベルメクチンが体内で寄生虫に接触すると、寄生虫の神経・筋細胞に存在するクロライドチャネル(生体内に最も多く存在するイオンの一つ)と結合することで、寄生虫の細胞膜の透過性を上昇させます。

この働きにより、寄生虫を麻痺させて死滅させる効果があります。

主に疥癬(かいせん)腸管糞線虫症の治療薬として用いられます。

疥癬(かいせん)


ヒゼンダニというミクロサイズのダニが人の皮膚に寄生することで発症する皮膚病。赤い発心ができ、強いかゆみを伴います。
患者の免疫力が落ちるとヒゼンダニが繁殖して角化型疥癬に繋がることがあります。
イベルメクチンはヒゼンダニに対して特効的に作用します。通常1~2回の服用で駆除できます。

腸管糞線虫症


熱帯や亜熱帯地方に分布する寄生虫の一種、糞線虫(ふんせんちゅう)が原因の感染症です。
感染幼虫に汚染された土壌などからから皮膚を通して人の体内に入り、小腸に寄生します。
イベルメクチンは糞線虫の駆除に有効で、麻痺させることで死滅させます。


新型コロナウイルス感染症に対する治療効果について


イベルメクチンは新型コロナウィルス治療に対する治療効果や安全性は確率されていません。

効果ありとして予防や治療に使うよう主張する研究者もいますが、開発元のメルクやWHO、アメリカ食品医薬品局は臨床試験が不十分として使用を控えるべきとの方針です。

厚生労働省ではイベルメクチンのコロナ治療への使用は医師・患者の合意を条件に認められているものの、コロナ治療薬として承認はされていません。
また、「科学的根拠がない」として、個人輸入での使用に警鐘を鳴らす専門家の声も。

日本では承認に向け、北里大学を中心に研究が続けられているほか、民間では興和がイベルメクチンのコロナ治療薬としての転用の臨床試験を行っていますが、医師の指示なく、予防目的などの高用量でのご使用は副作用が出る可能性があります。無暗な服用はお控えください。
※民間の製薬会社興和が行っている治験では0.3~0.4mg/kg(体重50kgの場合15~20mg)を1日1回3日間で実施


投与方法・使用方法

水、またはぬるま湯で服用してください。 牛乳や乳製品で飲んではいけません。

疥癬(かいせん)


イベルメクチンとして、体重1kg当たり0.2mgを1回経口投与。
その後、新たな皮膚症状が発現したり、感染が認められた場合には再投与を考慮します。
重症型の角化型疥癬(ノルウェー疥癬)の場合1回の服用では不十分で、少なくとも2回は必要です。
※疥癬については、確定診断された患者又はその患者と接触の機会があり、かつ疥癬の症状を呈する場合に投与してください。

腸管糞線虫症


イベルメクチンとして、体重1㎏あたり0.2mgを2週間隔で2回経口投与。

服用量の目安


イベルメクチンの服用量は体重1kg当たり0.2mg(200μg)です。
体重1Kgあたり約0.2mgを錠剤に換算すると、体重15Kgにつき12mg錠の場合1/4錠となります。

体重服用量
15~24kg12mg錠:1/4錠
25~35kg12mg錠:半錠
36~50kg12mg錠:半錠+1/4錠
51~65kg12mg錠:1錠
66~79kg12mg錠:1錠+1/4錠
80~90kg12mg錠:1錠+半錠
※以降体重1㎏あたり約200μgを追加(体重15Kgにつき12mg錠の1/4錠)

錠剤の割り方


イベルメクチンは患者の体重によって半分、または1/4に分割する必要があります。
お手持ちの刃物(カッターや包丁等)で適宜分割してください。
刃物を使用する際は怪我をしないよう、十分にお気を付けください。

錠剤の分割後はお早めにご使用ください。

“イベルメクチン錠の割り方”
中央には割線がある錠剤は刃物を使わずに半分に分割することができます。
図のように錠剤をスプーンなどの上に乗せ、割線の両サイドを両指で押さえると簡単に割ることができます。
1/4の分割はスプーンでは難しいため、刃物か専用のピルカッターをご利用ください。

ピルカッターはこちらにあります⇒ ピルカッター

ぽちたま薬局で人間用の薬を扱っているワケ


ぽちたま薬局はペットの薬の個人輸入代行サービスです。
動物が元気で幸せに暮らすためには飼い主様の健康も大切との考えから、人間用の商品も取り扱っています。
商品の管理は動物用と人間用は完全に分かれており、衛生面、安全性、品質に問題はありませんので、ご安心ください。

動物用のイベルメクチンを飲まないで!


アメリカではコロナ対策にイベルメクチンを求める人々が急増しており、中には市販されている動物用のイベルメクチンを服用してしまい重大な副作用を示す方がいます。
馬などの大型の動物用の製品には、人間の数倍以上の高濃度のイベルメクチンが含まれている場合があり、大変危険です。
絶対に動物用を服用しないでください。

※このページで取り扱っているイベルメクチン(イベルメクトール)は人間用ですので安心して服用いただけます。

副作用

イベルメクチンは一般的な用量では安全性が高く重い副作用が少ないお薬ですが、承認されていない高用量での服用は安全性が確認されていません。
また、厚生労働省は2021年10月にイベルメクチンについて、「使用上の注意」改訂の指示を出しています。これにより重い症状として意識障害などが追記されます。

そう痒、発疹、蕁麻疹肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)、BUN上昇、下痢、食欲不振、便秘、腹痛、めまい、傾眠、振戦、貧血、好酸球数増加、無力症、疲労、低血圧、気管支喘息の増悪、LDH上昇など。

重い副作用


一般的な投与量では非常にまれですが、初期症状等に念のため注意が必要です。

重い皮膚・粘膜障害


発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感

肝臓の障害


だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

血小板減少


鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい。

意識障害


昏睡、意識レベルの低下、意識変容状態等。

注意事項

高齢者や妊婦、産婦、授乳婦、体重15kg未満の小児への投与は医師の判断なく行わないでください。

・新型コロナウィルス治療に対するイベルメクチンの有効性は確立されていません。適応外でのご使用はお控えください。
・疥癬については、確定診断された患者又はその患者と接触の機会があり、かつ疥癬の症状を呈する場合に投与してください。
・なるべく空腹時(食後2時間)に水またはぬるま湯のみで服用してください。牛乳などの乳製品で飲んではいけません。
・病状や体重によって、飲む回数や飲む量が異なります。例えば線虫症では2週間間隔で2回服用します。疥癬の場合はまず1回だけ服用し、その後感染が認められた場合は再投与を検討します。※角化型疥癬(ノルウェー疥癬)の場合は最低2回の服用が推奨されます。
・飲み忘れに気付いたときは、思い出した際になるべく空腹時に服用してください。その次は、指示された通りの日数が経過してから2回目を服用してください。
※2回分は一度に服用できません。
・服用後、一時的にかゆみが強くなる場合があります。
・イベルメクチンに対し、過敏症の既往歴のある方は服用できません。
・イベルメクチンの服用後は自動車運転等の危険を伴う機械の操作にご注意ください。

高齢者への投与


高齢者に対する安全性は確立されていません。
一般に高齢者は肝、腎、心機能が低下している場合があります。
また、合併症が有る、もしくは他の薬剤を併用している場合が多いため、服用には注意が必要です。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与


妊娠中の投与に関する安全性は確立していません。また、動物実験で催奇形性が認められています。
妊婦または妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与してください。

ヒト母乳中に移行することが報告されています。
イベルメクチンの服用中は授乳を中止してください。

小児等への投与


体重15kg未満の小児に対する安全性は確立していません。


参考

ストロメクトール3mg - JAPIC(外部リンク)


メーカー

発送国

香港・シンガポール・台湾・インド

ぽちたま薬局のイベルメクチンは本物?

ぽちたま薬局で扱っているイベルメクチンは本物か?というお問い合わせを多数いただきます。 当サイトでは製薬メーカーの正規品のみを取り扱っておりますので偽物ということはございませんが、安心してご使用いただくために、鑑定機関で成分分析を行いました。 下記に鑑定書を掲載いたします。

鑑定書

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