バイトリル錠(バイロシン)
  • バイトリル錠(バイロシン)
  • バイトリル錠(バイロシン)
  • バイトリル錠(バイロシン)
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

バイトリル錠(バイロシン)

更新日:
バイトリル錠(バイロシン)は、主に尿路感染症の治療に用いられる錠剤型の抗菌剤で、犬・猫ともにお使いいただけます。
有効な細菌の種類が幅広く、1日1回の投与で効果を発揮します。
  • 細菌感染症の治療
  • 尿路感染症の治療

有効成分:エンロフロキサシン

ご注文

バイトリル錠(バイロシン) 50mg 100錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
5,000(5,0001箱あたり
150
カゴに入れる
2箱
9,500(4,7501箱あたり
285
カゴに入れる

バイトリル錠(バイロシン) 150mg 10錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
1,000(1,0001箱あたり
30
カゴに入れる

バイトリル錠(バイロシン) 150mg 100錠入り

数量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文
1箱
7,000(7,0001箱あたり
210
カゴに入れる
2箱
13,500(6,7501箱あたり
405
カゴに入れる

成分一覧

エンロフロキサシン50mg、150mg

商品詳細

●犬と猫、どちらにも使える抗菌剤
バイトリル錠は犬と猫どちらにも使えるニューキノロン系抗菌剤で、膀胱炎などの尿路感染症に主に用いられます。
海外ではバイロシンの名称で販売されています。

優れた殺菌力
バイトリル錠の有効成分はニューキノロン系の抗菌剤に分類されるエンロフロキサシンです。
グラム陽性菌やグラム陰性菌などの細菌に対して幅広く優れた殺菌力を発揮します。

ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、シェードモナス属、キサントモナス・マルトフィリア、アシネトバクター・カルコアセティクスが有効菌種となります。

●動物への安全性を備えています
バイトリル錠の有効成分であるエンロフロキサシンは、細菌のDNA合成を阻害する作用があります。
細菌のトポイソメラーゼⅡであるDNAジャイレースとトポイソメラーゼⅣに作用し、DNAの複製を阻害することで細菌を死滅させます。

エンフロキサシンは角膜を持たない細菌のDNAには作用しますが、角膜を持つ動物細胞のDNAには作用しません。
そのため、哺乳類や鳥類など、ペットに対しての高い安全性を備えています。

●小粒のビーフ味で投与が簡単!
バイトリル錠は小粒のビーフ風味に仕上げることで嗜好性にも配慮され、投与は簡単です。
ペットが食べやすく作られているので、飼い主さんにとってもストレスや負担とならずに投与できます。

投与方法・使用方法

1日1回体重1㎏あたりエンロフロキサシンとして、以下の量を経口投与します。

:5~10mg
:5mg

副作用

・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察をお受けください。
・嘔吐、食欲不振、流涎が見られることがあります。
・きわめてまれではありますが、過剰投与された猫において、盲目症、一過性の盲目症、部分的な盲目症および散瞳といった視覚障害が認めらました。
・猫においては視覚障害が認められたとの報告があるため、異常を感じた際は直ちに使用を中止してください。

注意事項

・必ず獣医師の指示のもとで使用してください。
・12ヶ月齢未満の犬への投与はしないでください。猫の場合は使用年齢に制限はありません。
・投与期間は原則7日以内とし、14日までの追加投与は慎重に行ってください。7日の投与で症状の改善が見られない場合には、治療薬の変更を検討してください。

メーカー

上へ