ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用
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ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用

更新日:
取り扱い一時停止 11月下旬頃入荷予定
ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用は、腸内寄生虫駆除剤です。
ドロンタールプラスのジェネリック医薬品でメーカーは異なりますが、成分・効果ともに同じものとなっています。
1回の投与でさまざまな寄生虫を駆除し、ペットの体を守ります。
  • 犬回虫の駆除
  • 犬鉤虫の駆除
  • 犬鞭虫の駆除
  • 瓜実条虫の駆除

有効成分:プラジクアンテル、パモ酸ピランテル、フェバンテル

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ドロンタールプラスジェネリック(ウォレックス)犬用 40錠入り

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成分一覧

プラジクアンテル50mg、パモ酸ピランテル144mg、フェバンテル150mg

商品詳細

●腸内寄生虫駆除剤ドロンタールプラスのジェネリック
ドロンタールプラスジェネリック(製品名:ウォレックス)は、サイエンティフィック・レメディーズ社から販売されている、犬用の腸内寄生虫駆除剤です。
犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫などの駆除に有効な、ドロンタールプラスのジェネリック薬(後発薬)です。
有効成分や効果は同一ですが、半分程度のお値段でご購入いただけます。

有効成分としてプラジクアンテル、パモ酸ピランテル、フェバンテルの3つを含有し、生後2週間以上の子犬から使用できます。

※先発薬ドロンタールプラスの取り扱いもございます。

販売ページはこちら⇒  ドロンタールプラス

●1回の投与で高い効果を発揮
ウォレックスにはプラジクアンテル、パモ酸ピランテル、フェバンテルの3つの有効成分が含まれています。

・プラジクアンテル
プラジクアンテルは、寄生虫の細胞膜のカルシウムイオン透過性を上昇させ、麻痺と収縮を起こす駆虫成分です。
正確な作用機序は明らかになっていませんが、条虫類を始めとする内部寄生虫への高い駆除効果を持っていることから医薬品として広く用いられています。

・パモ酸ピランテル
パモ酸ピランテルは、ピリミジン系に分類される駆虫薬の成分です。
寄生虫の神経に働きかけて、脱分極性神経遮断(痙攣性の麻痺)を引き起こすことで殺虫を行います。

・フェバンテル
フェバンテルは回虫や鉤虫などの線虫類に対して優れた殺虫効果を発揮する成分です。
高い安全性も認められているため、子犬にも安心して使用することができます。

このように複数の有効成分が配合されていることにより、駆虫効果は相乗的にあるいは相加的に発現します。
ドロンタールプラスのジェネリックであるウォレックスは幅広い駆虫スペクトルを有し、線虫及び条虫類に対して1回の投与で効果が得られる画期的な薬剤です。
また有効成分が複数であるため、耐性を持った寄生虫が現れにくいというメリットもあります。

●人獣共通感染症(ズーノーシス)の予防
内部寄生虫には人獣共通感染症(ズーノーシス)と呼ばれるものがあり、これはペットだけでなく人間にも感染する危険性がある病気です。

内部寄生虫はペットを宿主としているときには症状が現れない不顕性感染であることがほとんどですが、人間に感染すると甚大な被害を引き起こす危険性があるので注意が必要です。
ペットへの寄生やペットから飼い主さんへの感染を防ぐためにも、定期的な駆除剤の投与が推奨されています。

定期駆虫スケジュール
生後2週間~3ヶ月:2週間おきに1回
生後3ヶ月~6ヶ月:月に1回
生後6ヶ月以降:3ヶ月に1回(年4回)

投与方法・使用方法

通常1回、以下の量を経口投与します。

体重0.5~2.5kg未満 1/4錠
体重2.6~5.0kg未満 1/2錠
体重5.1~10.0kg未満 1錠
体重10.1~20.0kg未満 2錠
体重20.1~30.0kg未満 3錠
体重30.1~40.0kg未満 4錠

副作用

ごくまれに嘔吐などの症状が見られることがあります。

注意事項

・必ず獣医師の指示に従って使用するようにしてください。
・有効成分プラジクアンテルは用液の状態においては皮膚から吸収されることが知られているので、分割する際には皮膚に触れないように注意してください。誤って触れてしまった場合は直ちに石鹸で洗い流してください。
・2週齢未満、体重500g未満の子犬への使用はできません。
・妊娠中の犬には投与しないでください。
・本剤のパモ酸ピランテルはピペラジンと互いに拮抗する可能性があるので、併用は避けてください。
・本剤投与による瓜実条虫駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるため、注意深く観察してください。
・開封後は涼しく直射日光の当たらないところで保管してください。

メーカー

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