ファモジン
  • ファモジン
  • ファモジン
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

ファモジン

更新日:
最安値 ¥2,400
ファモジンは犬猫の過剰な胃酸分泌のを抑えるお薬です。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの治療に使用されます。
人間用の医薬品として開発されましたが、動物用の医薬品として使用することもできます。 ※在庫なし。次回入荷時期未定。 同じ成分を持つ「ファモチジン錠」は在庫がございます。
  • 胃酸分泌の抑制

有効成分:ファモチジン

ご注文

20mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
60錠
3,100(511錠あたり
93
入荷通知
を希望
120錠
4% 割引
5,900(491錠あたり
177
入荷通知
を希望

40mg

内容量 販売価格 ポイント 注文 お気に入り
30錠
2,400(801錠あたり
72
入荷通知
を希望
60錠
4% 割引
4,600(761錠あたり
138
入荷通知
を希望

成分一覧

ファモジン20mg
ファモチジン20mg

ファモジン40mg
ファモチジン40mg

ファモジンを利用したお客様の声

良い評価
さん(歳)
良い評価の口コミが投稿されていません。
悪い評価
さん(歳)
悪い評価の口コミが投稿されていません。

商品詳細

●胃潰瘍や十二指腸潰瘍の犬猫兼用の治療薬
サンド社が製造するファモジンは、犬・猫に使用できる消化性潰瘍治療薬です。
消化性潰瘍の治療薬として有名な「ガスター」と同じ有効成分の「ファモチジン」を含有しており、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に伴う胃炎や出血などに効果があります。

胃酸は本来胃腸に入り込んだ菌などを殺菌する役割がありますが、胃壁が弱っているときなどは胃粘膜を荒らしてしまい、胃腸の炎症や潰瘍を引き起こします。

本来は人間用に開発された医薬品成分ですが、犬や猫に対しても有効であるため、近年では動物病院でも処方されることが多くなりました。

●有効成分ファモチジンはH2ブロッカー
ヒスタミンは生体に広く分布する化合物のひとつで、必須アミノ酸のヒスチジンから合成される化合物です。
普段は不活性状態で存在していますが、外傷や薬剤などで活性化し、アレルギー症状を引き起こす原因となったりします。

ヒスタミンの受容体(細胞に存在しホルモンや化学物質などと結合して細胞内に反応を起こすたんぱく質)にはH1とH2の2種類がありますが、消化管の細胞などで発現して胃液分泌反応に大きく関るのはH2受容体であることがわかっています。

ファモジンの有効成分のファモチジンは、このヒスタミンH2受容体を遮断することにより、胃酸などの分泌を抑制して胃粘膜や胃壁、十二指腸の自己消化を抑制する作用があります。
このような消化性潰瘍の治療薬である「ヒスタミンH2受容体拮抗薬」は「H2ブロッカー」とも呼ばれます。

用量・使い方

体重1kgあたりファモチジンとして、0.5〜1.0mgを1日1〜2回、経口投与する。

副作用

腎臓クリアランスが低下する場合があります。

注意事項

副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察をお受けください。

メーカー

サンド

発送国

香港

ファモジンの口コミ・レビュー

まだ口コミはありません。

口コミ・レビューを投稿する

レビューを投稿する

口コミ・レビューの透明性を保つため、商品を購入した方のみ投稿できるようにしております。
お手数ですがサイトにログインの上、口コミ・レビュー投稿をしてください。