プロパリンシロップ
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プロパリンシロップ

更新日:
尿道括約筋の収縮剤フェニルプロパノールアミンのシロップタイプのお薬です。
主に雌犬の尿道括約筋の弛緩に起因する尿漏れの改善などに用いられます。
  • 尿道括約筋不全による尿失禁の治療

有効成分:塩酸フェニルプロパノールアミン

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プロパリンシロップ 30mL

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成分一覧

フェニルプロパノールアミン40.28mg/1mL

商品詳細

●犬・猫の尿道括約筋機能不全の治療薬
通常、尿を溜めているときは膀胱の筋肉が広がり、膀胱の出口となる尿道括約筋はしっかり締まっています。
尿を出すときは、尿道括約筋が緩んで膀胱が縮み、排尿できます。
尿道括約筋機能不全は、この尿道の筋肉の開け閉めがうまくいかず、意図せず排尿してしまう状態のことです。

尿道括約筋機能不全は尿失禁の中でも一般的な後天性の症状で、卵巣摘出や不妊手術をしたメス犬や老犬に多く見られます。
卵巣摘出術や不妊手術をしたメスに多く見られるのは、血液中に循環していた性ホルモンの「エストロゲン」が不足することが原因であると考えられています。
このエストロゲンが膀胱括約筋の緊張に関与しており、手術などによって不足することで、尿道括約筋が弛むのです。

ベトキノール・ゼノアックのプロパリンシロップは、主にメス犬の尿道括約筋の弛緩を治療するお薬です。

●有効成分が塩酸フェニルプロパノールアミン尿漏れの症状改善に高い効果を発揮
有効成分の塩酸フェニルプロパノールアミンが交感神経に作用することで、尿道閉鎖圧を高め、尿漏れの症状を改善します。
その高い効果により、動物病院で尿道括約筋機能不全の薬として処方されます。

主にメス犬に対して処方されることが多くありますが、猫にも使用できます。
シロップタイプなので、フードに混ぜて投薬できる点も扱いやすいポイントです。

投与方法・使用方法

体重1kgにつき塩酸フェニルプロパノールアミン1mgを基準量とし、1日3回投与してください。
付属のシリンジで計量し、フードに混ぜて経口投与します。

【1回の投与量の目安】
1~5kg 0.1mL
6~10kg 0.2mL
11~15kg 0.3mL
16~20kg 0.4mL
21~25kg 0.5mL
26~30kg 0.6mL
31~35kg 0.7mL
36~40kg 0.8mL
41~45kg 0.9mL
46~50kg 1mL

副作用

・軟便、下痢、食欲減退、不整脈、虚脱などが報告されています。
・異常がみられた場合はすぐに獣医師の診断を受けてください。

注意事項

・必ず獣医師の指示に従って投与してください。
・しつけのされていない犬に対しての使用は適切ではありません。
・交感神経作動薬や抗コリン性作動薬、三環系抗うつ剤、モノアミンB酸化酵素阻害薬との併用はかかりつけの獣医師に確認してください。

メーカー

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