イリウム・オプテティシン眼軟膏
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イリウム・オプテティシン眼軟膏

更新日:
イリウム・オプテティシン眼軟膏は、細菌性の眼の病気に用いられる抗生物質で、優れた殺菌力を持つ眼軟膏です。
  • 細菌性の結膜炎治療
  • 細菌性の眼瞼炎治療
  • 細菌性の角膜炎治療

有効成分:クロラムフェニコール、ポリミキシンB

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イリウム・オプテティシン眼軟膏 5g

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成分一覧

クロラムフェニコール10mg/g、ポリミキシンB硫酸塩5000IU/g

商品詳細

●犬と猫の眼病治療に用いる抗生物質
トロイラボラトリーズ社が製造、販売を手がけるイリウム・オプテティシン眼軟膏は、犬と猫の細菌性の眼病治療に用いられる抗生物質です。

クロラムフェニコールとポリミキシンB硫酸塩の2つを有効成分として配合し、細菌性の結膜炎、眼瞼炎、角膜炎などの治療に用いられます。

●有効成分の優れた殺菌効果
イリウム・オプテティシン眼軟膏には、クロラムフェニコールとポリミキシンB硫酸塩の2つの成分が含まれています。

【クロラムフェニコール】
クロラムフェニコールは、クロラムフェニコール系抗生物質に分類されます。
クロラムフェニコール系抗生物質は、細菌のタンパク質を合成している器官の働きを阻害する作用を持っていることから、「タンパク質合成阻害薬」とも呼ばれます。

クロラムフェニコールは他の抗生物質よりも、眼の組織への浸透性が高いという特徴があります。
そのため、原因菌を殺菌し眼の炎症を改善するのに非常に効果的な成分です。

【ポリミキシンB硫酸塩】
ポリミキシンB硫酸塩は、ポリペプチド系抗生物質に分類されます。
ポリペプチド系抗生物質は、細菌の細胞にある細胞膜の構造を変化させ、働きを阻害する作用を持っていることから、「細胞膜機能阻害薬」とも呼ばれています。

この作用によって機能障害を起こした細菌の細胞膜は、生命維持に欠かせない物質を外へ流出させ、細菌は死に至ります。

●1日2~3回の使用で症状を改善
1日に2~3回、1cmほどをまぶたの内側に塗布してください。
さまざまな細菌に作用し、眼の症状を改善させます。

投与方法・使用方法

使用前に、目ヤニなどの汚れを除去しておきます。
1回1cmほどを結膜嚢(まぶたの内側)へ、1日2~3回塗布してください。

副作用

特に副作用は報告されておりませんが、異常が見られた場合は直ちに使用を中止し、獣医師にご相談ください。

注意事項

・本剤は、必ず獣医師の処方箋・指示のもとで使用してください。
・本剤は効能・効果において、定められた適応症の治療にのみ使用してください。
・本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
・本剤は眼科用にのみ使用してください。

メーカー

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