チバセン錠 10mg
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チバセン錠 10mg

更新日:
心臓・腎臓病薬売上No.1
チバセン錠はフォルテコールと同じ有効成分塩酸ベナゼプリルのACE阻害剤です。
犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状を軽減し、猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出を抑制します。
  • 犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善
  • 猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出抑制

有効成分:塩酸ベナゼプリル

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成分一覧

塩酸ベナゼプリル10mg

商品詳細

●犬の心不全・猫の腎不全治療薬
メダ社から販売されているチバセン錠は、犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状を軽減し、猫の慢性腎不全における尿蛋白漏出を抑制するACE阻害剤です。
有効成分には塩酸ベナゼプリルが含まれています。

塩酸ベナゼプリルは血圧を上昇させ心臓や腎臓に負担をかける働きのあるアンジオテンシンⅡの生産を阻害・減少させる成分です。

本来、ヒト用のお薬ですがペットの治療にも用いられます。
また、ペット用として販売されているフォルテコールは、このチバセンと同じお薬です。

●心不全の負担を軽減、腎不全の進行を抑える
慢性心不全や慢性腎不全は発生原因の特定が難しく、進行性疾患であるため完治させることが困難です。

チバセンは犬の心不全に対して、血管拡張作用、利尿作用および、心臓保護作用により心臓の負担を軽減します。
また猫の腎不全に対しては腎糸球体内血圧低下と尿蛋白漏出減少作用によって病気の進行を遅らせることができます。

投与方法・使用方法

1日1回、犬・猫の体重に応じて経口投与します。
投与するタイミングは、食前・食後のどちらでも構いません。

犬の場合は1㎏につき0.25mg、猫の場合は1㎏につき0.5mgを基準量とします。

●チバセン10mg


30~40㎏未満 1錠


10~20㎏未満 1錠

副作用

・副作用として排尿の変化、食欲減退、吐き気、突然の傾眠、虚弱なども含まれます。これらの症状が見られた場合は、獣医師に報告してください。
・利尿薬や血管拡張薬など強い薬とともに用いた場合は、特に副作用が見られることがあります。
・虚脱状態や異常が起きた際は、すぐに獣医師の診察をお受けください。

注意事項

・必ずペットの体重に合った用量をお守りください。
・子犬または子猫には使用しないでください。
・1.25㎏以下のペットには使用しないでください。
・獣医師による処方に従って使用している場合は、安全で効果的なものですが、時に副作用が生じる動物もいます。
・塩酸ベナゼプリルに過敏症やアレルギーのある動物へは、投与しないでください。
・血管を弛緩させる働きがあるために低血圧になる動物もいます。
・腎疾患のため腎臓への血液供給に影響を見せることがあります。フロセミドのような利尿剤を使用した場合、腎臓に病気のある動物によく見られます。
・他の薬と相互作用を及ぼすことがあるので、前もって獣医師に相談しておくことが重要です。フロセミド、スピロノラクトン、血管拡張薬、抗炎症薬などには特に注意が必要です。

メーカー

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