セミントラ
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セミントラ

更新日:
セミントラは猫のために開発された慢性腎臓病(慢性腎不全)の経口治療薬です。
1日1回の簡単な投与で、腎臓にかかる血圧を下げ腎臓を保護し、尿タンパクの漏出を抑制します。
  • 猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿蛋白の漏出抑制

有効成分:テルミサルタン

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セミントラ 30mL

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成分一覧

テルミサルタン4mg

商品詳細


商品の特長

・猫用に開発された慢性腎不全治療薬
・効果は長時間持続
・投与が簡単な液状のお薬



セミントラは猫のために開発された慢性腎臓病(慢性腎不全)におけるのタンパク尿の改善薬です。

慢性腎臓病の猫は尿中にタンパク質が漏れ出している場合があります。
これは、ネフロンと呼ばれる腎臓のろ過器が傷んでいるために起こる症状で、この症状を放置すれば愛猫の寿命を縮めてしまうこともあります。

セミントラの有効成分であるテルミサルタンは、腎臓にかかる血圧を下げることで腎臓の負担を軽減し、タンパク尿の漏出を抑制します。

猫用に開発された慢性腎不全治療薬


セミントラは猫用の慢性腎臓病(慢性腎不全)治療薬です。

猫の慢性腎不全は、腎臓のろ過器であるネフロンが徐々に壊れ、腎臓の機能が低下していく病気です。
症状が進行すると、体内に毒素が溜まってしまう尿毒症を併発してしまうこともあります。
濃縮された濃い尿を排出する猫がかかりやすい病気であり、特に高齢の猫では死因の上位にあげられます。
腎臓の機能が低下すると、水のように薄い尿が出るようになったり、腎臓がタンパク質をろ過しきれずにタンパク尿が出るようになります。

セミントラの有効成分テルミサルタンは、慢性腎不全によって起こるタンパク尿の漏出を抑制するアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)で、人間の血圧降下剤としても使用されています。

テルミサルタンは、血管を収縮させる物質アンジオテンシンⅡが血管の特定部位に結びつくのを阻害し、腎臓の糸球体の毛細血管圧と全身の血圧を正常化させることでネフロンの消失を抑制します。

テルミサルタンはほぼ100%の割合で、肝臓から胆汁とともに排出されます。
腎機能に排出を依存しないため、セミントラは腎臓の機能が低下している猫への使用も可能です。
また、テルミサルタンは腎臓の機能を悪化させる要因にのみ働き、腎臓に有益な要因に対して影響を与えることはありません

効果は長時間持続


メーカーが行った臨床試験では、従来の慢性腎不全治療薬であるACE阻害剤のおよそ6倍の効果の持続期間が認められています。

投与が簡単な液状のお薬


通常、猫が水なしでお薬を飲むと約64%の猫が5分以上かかってしまうというデータが出ています。
セミントラは液体のお薬であるため、猫にもとって飲みやすいお薬です。

また、無味無臭であるためにお薬が苦手な猫でも嫌がらずに飲むことができます。

投与は1日1回ですが、付属のシリンジを使用して直接飲ませることもフードに混ぜて与えることも可能なので、愛猫と飼い主さん双方の負担が軽減されています。


投与方法・使用方法

必ず獣医師の指示により使用してください。
1日1回、直接経口投与かまたは少量のご飯に混ぜて与えてください。
推奨使用量は、体重1㎏に対しテルミサルタン1mg(0.25mL/㎏)です。

副作用

(1)本剤の投与により、まれに嘔吐、軟便、下痢がみられることがあります。
(2)肝酵素の上昇がまれに認められますが、休薬により数日中に回復します。
(3)副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
(4)本剤には血圧降下作用があるため、虚脱あるいはふらつきが現れることが考えられます。低血圧の臨床所見が認められた場合には、輸液療法などの対症療法を行ってください。
(5)本剤の薬理活性に起因する影響として、推奨用量においても赤血球数の減少が認められるため、本剤による治療中は赤血球数をモニタリングすることが推奨されます。

注意事項

●一般的注意
(1)本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方せん・指示により使用してください。
(2)本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
(3)本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
●使用者に対する注意
(1)誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。
(2)本剤が眼に入らないように注意し、誤って眼に入った場合は水で眼を洗浄してください。
(3)本剤を取り扱った後は手を洗ってください。
(4)本剤のようなアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARBs)は妊娠中に胎児へ影響を与えることが分かっているため、特に妊娠中の方は本剤を誤って経口的に摂取しないように注意してください。
(5)テルミサルタンやその他のアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬に対する過敏症を有する場合は、本剤への接触を避けてください。

メーカー

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