イパキチン(腎臓の健康が気になる犬猫に)
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イパキチン(腎臓の健康が気になる犬猫に)

更新日:
最安値 ¥7,200
イパキチンは、犬猫の腎機能ケアサプリです。
消化管内でリンや老廃物を吸着し体外へ排出する働きに関与し、リン制限が重要とされている腎臓病のケアに効果が期待できます。
無味無臭のパウダータイプなので、フードの味を変えずに与えやすい点も魅力です。

※発送時期によりパッケージが異なることがございます。
  • 慢性腎不全による腎機能サポート

有効成分:詳しくは成分一覧をご覧ください。

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成分一覧

ラクトース、炭酸カルシウム、キトサン、大豆タンパク加水分解物

イパキチン(腎臓の健康が気になる犬猫に)を利用したお客様の声

良い評価
けんじさん(53歳)
腎臓の数値を安定させるために欠かせないサプリです。ウェットフードに混ぜるとよく溶けて与えやすく、食欲が落ちている日でもすんなり食べてくれます。
悪い評価
さん(歳)
悪い評価の口コミが投稿されていません。

商品詳細

イパキチン犬猫用は、炭酸カルシウムとキトサンを配合したリン吸着剤です。


高齢の犬や猫は腎機能が低下しやすく、体内にリンや老廃物が蓄積しやすくなるといわれています。


慢性腎臓病のケアにおいては、食事療法とあわせてリン制限が重要とされており、その手段のひとつとしてリン吸着剤が日常的なケアに取り入れられています。


イパキチンに配合されている炭酸カルシウムとキトサンは、消化管内でリンや老廃物を吸着し、便とともに体外へ排出される流れに関与するとされています。


無味無臭のパウダータイプのため、フードの味を変えずに与えやすく、療法食との併用もしやすい点が特長です。




リン制限とリン吸着剤の役割


慢性腎臓病のケアでは、食事療法による「リン制限」が重要な要素のひとつとされています。


腎機能が低下すると、体内からリンを排出する働きが弱まり、血液中のリン濃度が高くなりやすいためです。


食事療法だけでリンの管理が難しい場合、リン吸着剤を組み合わせることが、獣医療の現場でも一般的な選択肢のひとつとして知られています。


リン吸着剤は、消化管内でリンと結合し、吸収される前に便として排出されることを助ける仕組みです。


イパキチンは、この仕組みに着目した炭酸カルシウムとキトサンを配合したリン吸着剤です。




イパキチンの効果に関する研究報告


イパキチンと同様の成分(炭酸カルシウムとキトサン)を用いたサプリメントについて、犬・猫を対象とした研究が行われています。


猫を対象とした研究では、慢性腎臓病の猫にこの成分を360日間投与したところ、血中リン濃度の管理に関する変化が報告されています。


また、別の研究では、高齢猫にキトサンと炭酸カルシウムを35日間与えたところ、血漿中のリン濃度が有意に減少したことが確認されています。


犬を対象とした研究でも、慢性腎臓病の犬に同様の成分を180日間投与した結果、血清リン値の有意な低下が報告されています。


こうした背景から、炭酸カルシウムとキトサンは、犬猫の腎臓の健康維持に配慮した成分として、リン吸着剤の中でも研究の蓄積がある成分のひとつとされています。


※すべてのケースに同様の結果が得られるとは限りません。





無味無臭のパウダータイプで与えやすい


イパキチンは、無味無臭のパウダータイプのサプリメントです。


フードにそのまま混ぜて与えられるため、味や風味を変えることなく、日々の食事に取り入れやすいのが特長です。


ドライフード・ウェットフードのどちらにも混ぜやすく、療法食を与えている場合でも併用しやすい設計になっています。


付属のスプーンで体重に応じた量を計量できるため、毎日決まった量を続けやすい点も、長期的なケアが必要なリン制限において扱いやすいポイントです。




動物病院でも選ばれているリン吸着剤


イパキチンは、動物用医薬品メーカーであるVetoquinol(ベトキノール)社が製造・販売するリン吸着剤です。


海外の飼い主を対象にした調査では、慢性腎臓病の猫にリン吸着剤を使用している飼い主のうち、多くがイパキチンのような炭酸カルシウム・キトサン配合のリン吸着剤を選択していると報告されています。


獣医療の現場でも広く認知されている成分であり、動物病院で紹介されることも多いリン吸着剤のひとつです。





90年以上の歴史を持つ「Vetoquinol」






信頼のブランド:Vetoquinol




Vetoquinol


フランス発の動物用医薬品・サプリメントメーカーです。1933年の創業から90年以上の歴史を持ち、子会社や代理店を通じて世界約100カ国に製品を展開しています。


売上の70%をペット関連製品が占めており、長年にわたり動物用医薬品・サプリメントの開発に特化してきた、獣医療分野の専門メーカーです。


品質管理や安全性にも配慮された製品づくりが行われており、日々のケアから一歩踏み込んだ健康管理を意識したい方に選ばれているブランドです。






用量・使い方

1日2回、下記の量を目安に、フードに混ぜてご使用ください。

【投与量の目安】
体重 1回あたりの給与量(付属スプーンすりきり)
2.5kg以下 スプーン1/2杯
2.5kg~5kg スプーン1杯
5kg~10kg スプーン2杯
10kg~15kg スプーン3杯
※15kg以上は5kg毎に付属スプーン1杯(1g)追加してご使用ください。

副作用

イパキチンの成分である炭酸カルシウムとキトサンについて、海外の動物病院グループの情報では、稀にアレルギー反応(呼吸の乱れ、発疹、発熱、顔のむくみ・腫れなど)が報告されることがあるとされています。
繰り返し使用する中で、感受性が変化することもあるといわれています。
また、カルシウムを含むリン吸着剤全般において、高カルシウム血症が有害事象として報告される場合があることが、獣医学系の文献で言及されています。
使用中にこれらの症状や、その他の異常が見られた場合は、ただちに使用を中止し、獣医師の診察を受けてください。

注意事項

・直射日光を避け、涼しい場所に保管してください。
・必ずペットの体重に合った用量をお守りください。
・異常が出た場合は使用を中止し、獣医師または医師へ相談してください。

メーカー

Vetoquinol S.A.

発送国

香港

イパキチン(腎臓の健康が気になる犬猫に)の口コミ・レビュー

商品の口コミ・レビューは、ご購入いただいた方のみ注文履歴から投稿できます。

  • 2026-08-04

    けんじさん(53歳)

    腎臓の数値を安定させるために欠かせないサプリです。ウェットフードに混ぜるとよく溶けて与えやすく、食欲が落ちている日でもすんなり食べてくれます。

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    • 2026-07-31

      匿名希望さん(61歳)

      長年愛用してます。これまで何匹もこのサプリのお世話になってきたので信頼感があります。無味無臭とありますが、違和感を感じる子もいるので、場合によってはご飯に混ぜるよりおやつを使った方がいい時があります。

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      • 2026-04-30

        匿名希望さん(49歳)

        慢性心不全の14歳の子に、3年くらい使っています。 これのおかげかは分からないけど、数値はあまり良くないままでも大きく悪化せずに落ち着いています。

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        • 2026-04-15

          匿名希望さん(45歳)

          病院にレンジアレンの在庫がなくなったのをきっかけに、代替としてイパキチンを使うようになりました。匂いがなく、フードにかけるといつも通りに食べてくれています。食べさせるときの苦労がないので、長く続けやすいです。

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          • 2026-03-31

            匿名希望さん(61歳)

            猫の腎不全の治療の一環として取り入れています。療養食の影響も相まって血液検査でBUNやリンの数値が安定するようになってきているので、これからも続けていこうと思っています。

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