もう寒いから大丈夫…と思っていませんか? フィラリアは遅れて襲ってきます! いま必要なのは、「春から」ではなく「1年を通した予防習慣」へのアップデートです。

従来のフィラリア予防に潜む「落とし穴」

フィラリア予防薬は、蚊に刺されるのを防ぐお薬ではありません。
蚊に刺されてペットの体に入ってしまった幼虫を、まとめて退治するお薬です。

つまり、最後に蚊に刺されたあと、もう1回飲まなければ、その幼虫は体に居座り続けます。

でも、「最後に刺された日」は誰にもわかりません。

飼い主さんが知らないうちに蚊に刺されたペットの体内では、
幼虫が成長を続け、気づいたときには手遅れになることも…。

  1. 1

    蚊に刺されて
    幼虫が体に入る

    蚊に刺される犬
  2. 2

    幼虫が少しずつ
    成長する
    (薬で駆除できる)

    体内に潜伏するフィラリアの幼虫1ヶ月〜3ヶ月
  3. 3

    成虫になって心臓へ
    (薬で駆除できない)

    成長したフィラリアが心臓に寄生するイメージおよそ6ヶ月

AHSは、フィラリアの「通年予防」を推奨しています

気候変動により「いつからいつまで予防すべきか」という判断は年々難しくなっています。

この見極めを誤ると感染リスクに直結するため、年間を通した予防が求められるようになっているのです。

出典:American Heartworm Society. 2024 Canine and Feline Heartworm Guidelines.

AHS 2024年版ガイドラインでも通年予防を推奨

通年予防は飼い主さんにもメリットがたくさん!

通年予防は、ご家族にとっても「手間」「ストレス」「お金」の負担を減らす賢い選択肢になります。

1春の混雑を避けやすい

病院によっては、1年を通した通年予防が確実にできていれば、フィラリア検査(血液検査)が省略されるケースも。春の混雑した動物病院を回避しやすくなります。

※検査は獣医師の指示に従って行うことになりますが、「AHS(米国犬糸状虫学会)」や「ぽちたま薬局」では、安全を期すため年1回の検査を推奨しています。検査をする場合でも、通年予防なら春のピークを外すことが可能です。

これまで春は動物病院が混雑…ペットと一緒に待つ混雑した待合室
これから来院分散で
ゆったり受診できる
安心した様子の飼い主と犬

2ジェネリック活用&まとめ買いで、お財布に優しい

「12ヶ月分買うと負担が増える…」と心配な方もご安心ください。
海外で広く使われているジェネリック医薬品を活用すれば、通年予防に切り替えても、これまでより安くできることも。

犬猫の予防薬をまとめてお得に

1年間の費用を比較

従来のお薬を8ヶ月投与
2,733円 × 8 = 21,864円
ジェネリックで通年予防
1,266円 × 12 = 15,192円

1年中予防しても、年間6,672円安くなる!

※2026年10月現在のぽちたま薬局の価格です。価格は予告なく変動します。

さらに、まとめ買いをすることで、1回あたりの単価はもっと下がります。

3「いつから?いつまで?」と迷うストレスがゼロに

毎月のルーティンになるから、「いつから」「いつまで」の
迷いがなくなります。「毎月○日に飲む」というシンプルな習慣に!

いつから?いつまで?と迷わず、毎月○日に飲むだけ!

4ノミ・ダニもまとめて対策できる

オールインワンの予防薬なら、暖房の効いた室内で繁殖するノミ・ダニも対策できます。

フィラリア・ノミ・マダニを1回の予防でまとめて対策

<寒冷地などにお住まいの方へ>
寒冷地では高気密・高断熱の住宅が多く、冬場でもノミ・ダニにとって快適な環境になっています。
「寒冷地だから大丈夫」と油断せず、毎月の予防を続けることが大切です。

通年予防への切り替えは、かんたん

通年予防への切り替えは、とてもかんたん!
いまお使いの予防薬を、そのまま毎月1回続けるだけです。

犬と猫、毎月の予防を続けるカレンダーと予防薬

いま予防を続けている方

いまの予防薬を、来月も同じように飲ませ続けるだけ。特別な手続きは必要ありません。

お薬が足りなくなりそうな方

冬の分が不足する前に、早めにまとめて用意しておきましょう。

フィラリア予防を
「春から」ではなく
「1年中、毎月の習慣」へ

フィラリア予防は、もはや季節のイベントではありません。
大切な家族の健康を365日ずっと守るために、いますぐ通年予防をスタートしましょう。

フィラリア予防薬を探してみる

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サプリメントやケア用品のお取り扱いもございます。