メタカム猫・モルモット用
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メタカム猫・モルモット用

更新日:
メタカム猫・モルモット用は、非ステロイド系消炎鎮痛剤です。
避妊、去勢などの周術期や運動器疾患に伴う急性の炎症と疼痛を緩和します。
  • 術後の炎症や疼痛の緩和
  • 運動器疾患の炎症や疼痛の緩和

有効成分:メロキシカム

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メタカム猫・モルモット用 15mL

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成分一覧

メロキシカム0.5mg/1mL

商品詳細

●日本でもっとも選ばれている猫用のNSAID
ベーリンガーインゲルハイムのメタカム猫・モルモット用は、避妊や去勢、周術期などに伴う急性の炎症や痛みを緩和する効果のある消炎鎮痛剤です。

メタカム0.05%経口懸濁液猫と成分量、濃度とも同じものです。


メタカムはコンパニオンアニマル向けのNSAID(非ステロイド性抗炎症薬)としてドイツの製薬会社ベーリンガーインゲルハイム社によって開発された、日本でも最も選ばれているNSAIDです。
また、有用性が高く評価され、ヨーロッパでの承認以降は世界37か国で使用されています。

非ステロイド系の消炎鎮痛剤の中では、唯一猫に使用できるお薬です。

●少ない副作用で高い効果を発揮
体内で炎症や痛みを引き起こす物質に「プロスタグランジン」というものがあります。
プロスタグランジンは、体内でアラキドン酸という物質にシクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素が作用することによって生成されます。
非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)は炎症正反応を引き起こすCOXを阻害することでプロスタグランジンの生成を抑えます。

しかし、COXにはいくつかの種類があり、胃粘膜保護や血小板凝集などに関わっているものもあり、これまでの非ステロイド系消炎鎮痛剤はこれらの炎症とは関係のないCOXまでも阻害していました。
そのため、投薬の際は消化管障害などの副作用がありました。

有効成分のメロキシカムは、炎症性反応を引き起こすプロスタグランジンの生合成を誘導するシクロオキシゲナーゼ2(COX-2)を選択的に阻害する成分です。
これまでの非ステロイド系消炎鎮痛剤に見られるような消化管障害、腎毒性等の副作用が少ないという特徴があります。

●猫が喜ぶハチミツフレーバー
メタカム0.05%経口懸濁液猫は、猫が好むハチミツ味のフレーバーがついています。
販売元が行った調査では、94%の飼い主さんが猫が好んだと回答しました。
飼い主が抱く投薬の際のストレスや心因的な負担に配慮されており、安心して与えることができます。

投与方法・使用方法

必ず獣医師の指導のもとご使用ください。

メタカムを通常1日1回
必要に応じて付属の計量シリンジを使って経口投与してください。
1日目:体重1kg当たりメロキシカムとして0.1mg
2日目以降:体重1㎏当たり0.05mg
続けて投与する場合は5日間を限度としてください。

副作用

・食欲低下、嘔吐、下痢、潜血便、および元気消失が見られることがあります。
・消化管への副作用はほとんど一過性で投与を中止すれば消失しますが、稀に重篤化することがあります。
・これらの症状が続く場合は速やかに投薬を中止すること。
・極めてまれに腎臓に悪影響を及ぼす場合があります。脱水症状、貧血、低血圧症の猫には投与しないでください。
・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。

注意事項

・要指示医薬品のため、獣医師の診断なしに使用しないでください。
・3ヶ月齢未満の幼若猫には投与を避けてください。また、高齢で衰弱した猫には慎重に投与してください。
・妊娠あるいは授乳中の猫に対する安全性は確認されていないため、投与しないでください。
・消化管が過敏な状態、または出血性の疾患が認められる猫、肝臓、心臓あるいは腎臓の機能障害並びに出血性疾患が認められる猫、本剤に対し過敏症の猫には投与しないでください。
・本剤は腎臓に悪影響を及ぼす場合があるので、脱水症状、貧血あるいは低血圧症の猫には投与しないでください。
・本剤を投与する前には腎機能検査をすることが望ましい。

メーカー

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