イトラコナゾール
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イトラコナゾール

更新日:
最安値 1錠あたり ¥293
イトラコナゾールは、有効成分にイトラコナゾールが配合された人間用のトリアゾール系抗真菌薬です。
白癬菌というカビによって引き起こされる水虫、ぜにたむし、いんきんたむし、しらくもなどの皮膚真菌症治療に使用されます。

また、カンジダやマラセチアなどのさまざまな菌に殺菌作用を示すため、マラセチア毛包炎をはじめ、呼吸器・消化器・尿路などの真菌感染症にも有効です。

犬猫向けイトラコナゾールの説明はこちら


  • 水虫
  • カンジタ症
  • 呼吸器真菌症
  • 深在性真菌症

有効成分:イトラコナゾール

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成分一覧

イトラコナゾール100mg

商品詳細


イトラコナゾールが用いられる症状例

・水虫
・爪水虫
・カンジタ症
・呼吸器真菌症
・深在性真菌症
・真菌血症
・深在性皮膚真菌症



イトラコナゾールは、有効成分にイトラコナゾールを含む抗真菌薬です。
真菌血症や呼吸器真菌症などの深在性真菌症、皮下組織や爪に感染が及ぶ深在性皮膚真菌症の治療に使用されます。

ほかにも、水虫やカンジタ症といった表在性皮膚真菌症や、爪水虫などの治療にも有効です。

有効成分:イトラコナゾール


有効成分のイトラコナゾールは、トリアゾール系に分類される抗真菌薬です。
服用により真菌の細胞膜合成を妨げ、増殖を抑える作用があります。

皮膚糸状菌やカンジダ属、クリプトコックス属をはじめとする多くの真菌に効果を発揮します。

また、塗布薬での治療が難しい場合や、症状が広範囲に及ぶケースでも有効である点が大きなメリットです。

投与方法・使用方法

イトラコナゾールの使用方法や服用量は、年齢や症状によっても異なります。

■深在性真菌症(内臓真菌症)
1日1回、100~200mgを食後すぐに服用する。
ただし、イトラコナゾール注射から切り替えた場合は1日2回、各200mg(1日合計400mg)を食後すぐに服用する。

■深在性皮膚真菌症
1日1回、食後すぐに100~200mgを服用する。(なお、1日の最大服用量は200mgまで)

■表在性皮膚真菌症(爪水虫を除く)
1日1回、50~100mgを食後すぐに服用する。
ただし、爪カンジダ症およびカンジダ性爪囲爪炎は1日1回、100mgを食後すぐに服用する。(なお、1日の最大服用量は200mgまで)

■爪水虫(パルス療法)
1日2回、各200mg(1日合計400mg)を食後すぐに1週間服用し、その後3週間は休薬期間を設ける。
これを1サイクルとし、計3サイクルを繰り返す。

※詳細な用量については調整が必要となる場合があるため、医師の指示に従ってください。

副作用

イトラコナゾールを服用する際は、以下のような副作用の発現にご注意ください。

・肺水腫
・うっ血性心不全
・黄疸
・胆汁うっ滞
・肝障害
・剥脱性皮膚炎
・急性汎発性発疹性膿疱症
・皮膚粘膜眼症候群
・中毒性表皮壊死融解症
・アナフィラキシー
・ショック
・低カリウム血症
・偽アルドステロン症

注意事項

■共通の注意事項
・本剤を服用する際は、肝疾患や薬物過敏症、アレルギーなどの有無などを十分に調べ、これらを現在発症している、もしくは既往歴がある場合は、服用中止や使用について慎重に検討してください。
・服用中は、胆汁うっ滞、肝障害、黄疸があらわれる場合があるため、定期的な肝機能検査が推奨されています。
・ワルファリンと併用する場合には、プロトロンビン時間の測定やトロンボテストの頻度を増やすなど、十分な注意が必要です。
・服用中は、低カリウム血症を引き起こすリスクがあるため、定期的な血中電解質検査を受けてください。

■深在性真菌症(内臓真菌症)
・イトラコナゾール注射から本剤に切り替え、1日400mgを長期間服用する場合には高い血中濃度が維持されるため、定期的に血液検査などを行なうことが推奨されています。

■爪白癬(パルス療法)
・服用を中止したあとも、有効成分は爪甲内に長くとどまるため、爪の伸びる期間を考慮したうえで効果を判定してください。

メーカー

発送国

香港
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