トラゾドン
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トラゾドン

更新日:
トラゾドンは、犬猫の問題行動や分離不安に使われる治療薬です。抗うつ薬の1つで、夜泣きやストレスの軽減にも効果を発揮します。
  • 分離不安症
  • 不安症
  • うつ
  • ストレス

有効成分:トラゾドン塩酸塩

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成分一覧

トラゾドン塩酸塩 国際薬局方 50mg、添加剤 適量

商品詳細

トラゾドンの特徴
  • 犬猫の分離不安症や認知症の治療薬
  • ペットのストレス軽減に効果的
  • 頓服使用も可能
トラゾドンは抗うつ薬の1つであり、犬猫の分離不安症や認知症に対する治療薬として使用されます。

有効成分である「トラゾドン塩酸塩」により、憂うつな気分を緩和して意欲を高める効果が期待できます。動物病院に向かう前に服用することで、ペットのストレスレベルが低下したとする報告もあります。

また、頓服での使用も可能なので、獣医師の指導のもと、ペットの体調やシチュエーションに応じた柔軟な使い方が可能です。

トラゾドンの効果


トラゾドンは、脳内の神経伝達物質であるセロトニンを増やし、神経の働きをよくします。セロトニンが増加することでペットの不安感がやわらぎ、メンタルが安定することが期待されます。

こうした作用から、留守番などに伴う分離不安や、老犬の認知症による夜泣き、ストレスで身体を舐め壊してしまう心因性皮膚炎など、さまざまな問題行動に対する治療薬として使用されます。

レスリンのジェネリック商品


トラゾドンは、国内で販売されている先発医薬品である「レスリン」や「デジレル」のジェネリック商品です。

いずれも「トラゾドン塩酸塩」が有効成分として含有されており、精神不安やストレス軽減に用いられます。

犬が服用できる抗うつ剤


トラゾドンは、人のうつ病に対する治療薬でもあります。アメリカでは、とくに不眠症状が顕著なうつ病患者を中心に、うつ病治療の第一選択薬として広く使用されています。

犬猫も服用可能であり、ペットのストレス軽減や夜泣きにも活用できるお薬です。動物病院に強いストレス反応を示す場合などに使用するケースもあります。

投与方法・使用方法

犬に投与する場合は、4mg/kgを12時間ごとに1日2回経口投与します。その後、獣医師の指示のもと4~10mg/kgまで増量可能で、8~12時間ごとに投与することができます。

猫の場合は、1頭当たり50mgを24時間ごとに1日1回経口投与します。

頓服も可能


トラゾドンは、基本的には毎日服用するお薬ですが、必要に応じて頓服使用もできます。夜泣きがひどい日や、動物病院に向かう前などに服用するという使い方も可能です。

なお、トラゾドンは錠剤ですが、分割したり粉末状に砕いたりして服用させても問題ありません。

副作用

犬が服用した場合、嘔吐、下痢、食欲不振、大腸炎などの消化管症状があらわれることがあります。

このほか、興奮、鎮静、食欲亢進、頻脈、攻撃性の亢進なども報告されています。

これらの副作用が発生した場合は、使用を中止して獣医師へ相談してください。

注意事項

トラゾドンの使用において、以下の点に注意してください。

・妊娠中及び授乳中は使用しない
・効能・効果において定められた目的にのみ使用
・定められた用法・用量を厳守
・獣医師の指導のもとで使用
・犬・猫以外の動物には使用しない
・小児の手の届かないところに保管する
・直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管する
・使用済みの容器は地方公共団体条例等に従って処分する

服用する際は、モノアミン酸化酵素阻害薬との併用、あるいは最近使用した動物への使用はしないでください。トリプトファンとの併用も避けてください。

重度の心疾患または肝疾患、腎疾患がある動物に対しては、慎重に使用する必要があります。緑内障の動物に対する使用についても、症状悪化の危険があるため慎重に使用してください。

メーカー

発送国

シンガポール
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