クロルオフ点眼液
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クロルオフ点眼液

更新日:
クロルオフ点眼液は、有効成分クロラムフェニコールが配合された抗菌作用を持つ点眼液です。
細菌感染による結膜炎、眼瞼炎、角膜炎、ものもらいなどの治療に使用されています。
  • 細菌性結膜炎の治療
  • マイボーム腺炎(ものもらい)の治療
  • 眼瞼炎の治療
  • 角膜炎の治療

有効成分:クロラムフェニコール 0.5%

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成分一覧

クロラムフェニコール

商品詳細

クロルオフ点眼液は、タイのセンタイ社が販売している点眼液です。
細菌を殺菌する効果があり、細菌による目の病気に使用します。
クロルオフ点眼液には以下の特徴があります。

こんな症状を改善します

・細菌感染性の結膜炎、眼瞼炎、角膜炎
・抗菌作用のある有効成分クロラムフェニコール配合
・細菌感染症の結膜炎、眼瞼炎、角膜炎、ものもらいなどに最適
・動物病院でも処方されており安全性が確立している
・副作用が少ない



有効成分クロラムフェニコール


クロラムフェニコールは、動物やヒトに広く使用される抗生物質で細菌のタンパク質合成を阻害する効果があります。
細菌が増殖するためには、タンパク質の合成が必要です。
そのため、クロラムフェニコールによりタンパク質の合成ができなくなると細菌は死滅します。
クロラムフェニコールが配合された点眼液は、以下の症状を改善する効果が期待できます。

・結膜炎
・眼瞼炎
・角膜炎


結膜炎


結膜炎は、白目を覆う結膜が炎症を起こす病気です。
主な症状として白目が充血する、まぶたがはれる、目やにが多く出るなどがあげられます。
外部からの刺激や細菌、ウイルスやアレルギーなど原因はさまざまです。
そのため、原因に応じた治療をする必要があります。
細菌が原因の場合は、抗生物質が含まれた点眼薬を用いて治療をおこないます。

眼瞼炎


眼瞼炎は、まぶたに炎症が起きることで赤く腫れ、かゆみや痛みを伴います。
かゆみや痛みから目の周りをこすってしまい症状が悪化することがあります。
細菌性の眼瞼炎は、子犬や若い成犬、免疫機能が低下している犬の発症が多い病気です。
予防することができない病気のため、まぶたが腫れていたり目をこすっていたりと異常がある場合は早めに動物病院を受診しましょう。

角膜炎


角膜炎は、目の黒目部分にある角膜にウイルスや細菌が感染することで炎症を引き起こす病気です。
目やにや涙の量が増える、光をまぶしがる、目が充血するなどの症状が現れます。
重症化すると透明な角膜が濁ったり、角膜に穴が開いたりすることもあるため注意しましょう。
早期発見・早期治療をすることが大切です。

投与方法・使用方法

6~8時間おきに適量を1滴ずつ点眼します。
ほかの点眼液を併用する場合は、5分以上の間隔をあけましょう。
点眼液が目からあふれ出たり、目の周りに付いたりした場合はすぐに拭き取ってください。

副作用

主な副作用は以下となっています。
副作用はほとんどありませんが、長期連用は避けましょう。
異常がみられた場合は使用を中止し、すみやかに獣医師にご相談ください。

・骨髄形成不全
・過敏症状
・まぶたの腫れ
・充血、かゆみ
・血液異常症

注意事項

・使用禁忌があります。必ず獣医師の指示に従ってください。
・直射日光、高温多湿を避けて室温で保管してください。
・家畜には使用しないでください。
・容器の先端が直接目に触れないようにご注意ください。
・2周間以上の長期間にわたって使用しないでください。
・妊娠中や授乳中のペットに投与する場合は、慎重に行ってください。
・他の点眼薬と併用している際には、5分以上の間隔をあけて使用してください。

メーカー

発送国

香港
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