シプモルヌ(モルヌピラビル)
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シプモルヌ(モルヌピラビル)

更新日:
シプモルヌ(モルヌピラビル)は、飲み薬タイプの新型コロナウイルス治療薬です。
18歳以上で重症化リスクのある、軽症~中等症患者に使用できます。

モルヌピラビルは世界初の経口投与による新型コロナウイルス治療薬で、日本国内では販売名「ラゲブリオ」が厚労省に特例承認されております。
  • 新型コロナウイルス感染症治療

有効成分:モルヌピラビル

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シプモルヌ(モルヌピラビル) 200mg 40カプセル

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成分一覧

モルヌピラビル:200mg

商品詳細

商品の概要
  • 新型コロナウイルス治療薬
  • デルタ株やオミクロン株への効果も期待されている
  • ウイルスの増殖を抑制
  • 18歳以上の軽症~中等症患者に使用可能
  • 経口タイプ(飲み薬)

新型コロナウイルスの治療薬


シプモルヌ(モルヌピラビル)は、新型コロナウイルスの治療薬です。
細胞内に取り込まれてしまったウイルスの増殖を早期に抑える効果があり、海外の臨床試験では、入院や死亡のリスクを約50%下げる効果が確認されています。

また、デルタ株やオミクロン株への効果を示す可能性があるとされています。

有効成分モルヌピラビルの効果


有効成分モルヌピラビルは、新型コロナウイルス感染症の症状を引き起こす、『SARS-CoV-2』の増殖を阻害します。
プロドラッグ(※1)であるモルヌピラビルが細胞内に取り込まれることで、ウイルスゲノムのエラー頻度が増加し、ウイルスの増殖が阻害されます。
この働きにより、症状を改善します。
(※1)疾患部位に到達するまでの間、薬効成分が分解されないように化学構造を変換した薬。

シプモルヌ(モルヌピラビル)の適正使用


シプモルヌ(モルヌピラビル)を服用できるのは18歳以上の軽症~中等症患者で重症化リスクのある方です。
症状発症の初期段階(5日目以内)に使用することで効果を発揮します。

症状発症から6日目以降に投与を開始した患者に対する有効性を裏付けるデータは得られていません。

【重症化のリスク要因】
・61歳以上
・慢性腎臓病
・慢性閉塞性肺疾患
・活動性の癌(免疫抑制または高い死亡率を伴わない癌は除く)
・肥満(BMI 30kg/m2 以上)
・糖尿病
・重篤な心疾患(心不全、冠動脈疾患または心筋症)
・ダウン症
・脳神経疾患(多発性硬化症、ハンチントン病、重症筋無力症など)
・コントロール不良の HIV 感染症及び AIDS
・肝硬変等の重度の肝臓疾患
・臓器移植、骨髄移植、幹細胞移植後

投与方法・使用方法

※18歳以上の患者には、モルヌピラビルとして1回800㎎を1日2回、5日間投与
※1回4カプセル
※食事とは関係なく投与可能

副作用

1%以上5%未満1%未満頻度不明
胃腸障害下痢、悪心嘔吐
神経系障害浮動性めまい、頭痛
皮膚及び皮下組織障害発疹、蕁麻疹中毒性皮疹

※その他、副作用が認められる場合は使用を中止し、医師にご相談ください。

新型コロナウイルスに関するモルヌピラビルのブログもご覧ください

注意事項

・新型コロナウイルスによる感染症の症状が発現してから、速やかに投与を開始すること。
※臨床試験において、症状発現から6日以降に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない。
・妊婦または妊娠している可能性のある女性には投与できません。
※授乳中の場合は、治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討してください。
・18歳未満を対象とした臨床試験は実施されていないため、18歳未満の方は服用できません。
・ブレイクスルー感染(ワクチン接種者の感染)での重症化予防などの有効性は確認されていません。

メーカー

発送国

インド
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