デコート(デキサメタゾン)
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デコート(デキサメタゾン)

更新日:
デコートは、デキサメタゾンを有効成分とした人間用の副腎皮質ホルモン製剤(ステロイド薬)です。
抗炎症作用、免疫抑制作用などがあり、アレルギー性疾患、自己免疫疾患、血液疾患などに効果があります。
新型コロナに感染し重症化した方に投与し、回復率が高くなった事でも知られる薬です。
  • 炎症性の病気
  • 免疫系の病気
  • アレルギー性の病気
  • 関節リウマチ
  • アレルギー症状
  • 重い喘息

有効成分:デキサメタゾン

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デコート(デキサメタゾン) 0.5mg 20錠

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成分一覧

デキサメタゾン0.5mg

商品詳細


こんなお薬

・デキサメタゾンを有効成分とする副腎皮質ホルモン製剤(ステロイド薬)
・炎症性の病気、免疫系の病気、アレルギー性の病気などに広く用いられる
・新型コロナに感染して重症になった方の回復率を上げる



副腎皮質ホルモン剤


デヴァホールディングスが製造販売するデコートは、ジェネリックの副腎皮質ホルモン製剤です。
日本で流通している「デカドロン錠」と同じ、デキサメタゾンを有効成分としています。
副腎皮質ホルモン製剤は、炎症性、免疫系、アレルギー性の病気などに、広く用いられているお薬です。

有効成分デキサメタゾンは様々な病気に広く用いられる成分


有効成分のデキサメタゾンは、副腎皮質ホルモン製剤です。
副腎皮質ホルモン製剤の効果や効能は多岐にわたっており、幅広い疾患に用いられています。
具体的には、慢性副腎皮質機能不全、関節リウマチ、エリテマトーデス、うっ血性心不全、気管支喘息、悪性リンパ腫のほか、重い感染症などにも使われます。

デキサメタゾンと新型コロナの関係


今世界中で新型コロナが猛威を奮っていますが、ステロイド薬の1種であるデキサメタゾンが有効だという研究結果が発表されました。
研究によると、人工呼吸器を必要とするくらい重症な状態の方に有効との事です。

自宅療養で済むくらいの軽い症状の方に関してはまだはっきりとした臨床試験は行われておらず、今の所デキサメタゾンを自己判断で服用することは推奨されていません。

しかし、投与した方々に特に重篤な副作用はなかったとの事なので、コロナにかかってしまい、重い症状が出ているものの、どこの病院もいっぱいで入院させてもらえないという状況になってしまった時のために、自宅に保管しておくのは特に問題ないと思われます。

実際にコロナにかかってしまった場合には、必ず医師に相談して服用する事をおすすめします。
※妊娠中の女性に対しては有益性投与(有益性が危険性を上回ると判断される場合)となっているので、必ず使用前に医師に相談してください。

有効成分の含有量が多ければ、1度に服用する錠数をへらす事ができます。 服用錠数が少ない方が良い方はこちらもどうぞ。
デキサメタゾン・ジェネリックデキサメタゾン・ジェネリック
4mg40錠
3,300円


デキサメタゾンと共にイベルメクチンもコロナ治療への使用に関して注目されている薬です。
先日国内でもコロナ治療への効果を確かめるために臨床治験が開始されました。
ぽちたま薬局ではイベルメクチンも取り扱っています。
イベルメクチンイベルメクチン
4錠 1,700円




投与方法・使用方法

デキサメタゾンとして、通常成人1日0.5~8mg(1~16錠)を1~4回に分割して服用。
小児は1日0.15~4mgを1~4回に分割して服用してください。
なお、年齢、症状により適宜増減します。

抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)服用に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)の場合:通常、成人はデキサメタゾンとして1日4~20mg(本剤8~40錠)を1~2回に分割経口服用する。ただし、1日最大20mgまでとする。


参考

デカドロン錠0.5mg/デカドロン錠4mg(外部リンク)


副作用

デコートなどの副腎皮質ホルモン製剤(ステロイド)の副作用は、服用量や飲み続けた期間によって変わってきます。

特に、多めの量を飲み続けている場合にはさまざまな副作用が出やすくなります。
そのため、長期に渡って大量に飲み続ける場合などは、入院が必要になることもあります。

次のような副作用があらわれることがあるので、症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行ってください。
また異常を感じた場合は、すぐ医師に相談してください。

誘発感染症、感染症の増悪、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、消化管穿孔、膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死、ミオパシー、脊椎圧迫骨折、長骨の病的骨折、緑内障、後嚢白内障、血栓塞栓症

注意事項

●以下に当てはまる場合、服用には注意が必要です。
 ・感染症、肝炎ウイルスを持っている人
 ・水ぼうそう(水痘)や麻しん(はしか)の既往が無く、予防接種を受けていない人
 ・胃潰瘍、精神の病気、緑内障、高血圧、電解質異常、手術後、血栓症、心臓病、糖尿病、骨粗しょう症のある人
 ・妊娠中の人(必ず使用前に医師に相談してください)
●飲み合わせが禁止されているものがあります。
 抗エイズウイルス薬の
 ・リルピビリン(エジュラント、コムプレラ、オデフシィ、ジャルカ)
 ・ダルナビル/コビシスタット(プレジコビックス)
 C型慢性肝炎治療薬の
 ・ダクラタスビル(ダクルインザ)
 ・アスナプレビル(スンベプラ)
 ・ダクラタスビル/アスナプレビル/ベクラブビル(ジメンシー)
 併用により これらの血中濃度が低下し、薬効が著しく低下するおそれがあるためです。

メーカー

発送国

香港
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