パラディア
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パラディア

更新日:
パラディアは、犬の肥満細胞腫の治療薬です。
国内外の臨床試験により、安全性と有効性が確認され、広く肥満細胞腫の治療薬として使用されています。

商品は基本的に1商品単位での発送となりますことをご了承ください。※2個お買い求めの場合は、2梱包でのお届けとなります。複数セットの場合は1セットにつき1梱包となります。

  • 犬の肥満細胞腫

有効成分:トセラニブリン酸塩15mg

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パラディア 15mg20錠入り

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成分一覧

トセラニブリン酸塩15mg

商品詳細

肥満細胞腫の治療薬


パラディアは、安全性・有効性にすぐれた犬用の肥満細胞腫治療薬です。
国内・国外での臨床試験で、その安全性と有効性が確認され、広く肥満細胞腫の治療に使用されています。

腫瘍細胞を狙い撃ち


有効成分のトセラニブは、分子標的薬(がん細胞と正常細胞の違いを分子レベルで解明し、がん細胞のみを効率よく攻撃)のひとつで、ターゲットとなる肥満細胞腫の細胞のみを狙い撃ち、抑制効果を示します。

そのため、副作用が出る可能性が低いとされています。
また、ほかの治療薬との併用で、相乗効果も期待されています。

外科手術が難しい部位にも


肥満細胞腫は、リンパや臓器、骨髄など、全身のどこにでも発症するやっかいな腫瘍で、時には手術ができない部位にも発症してしまうこともあります。

分子標的薬であるパラディアを使用することで、手術が難しい部位にできた肥満細胞腫の改善にも期待ができます。

参考

トセラニブの使い方(外部リンク)


投与方法・使用方法

・体重1㎏/3.25㎎を2日に1回投与する。
・獣医師の指導の下、状態により適宜減量、または休薬する。
・獣医師の指導の下、投薬開始から6週間は毎週、その後は6週おきに獣医師の診察を受け、用法容量を決定する。
・異常が見られた場合は、速やかに獣医師の診断をお受けください。

副作用

・食欲不振、嘔吐、下痢、元気消失、呼吸困難などの症状が現れることがあります。

注意事項

・子供の目や手の届かない場所に保管してください。
・廃棄方法は箱内のリーフレットを確認してください。
・必ず獣医師の指導の下、使用してください。

メーカー

発送国

香港
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