カベルゴリン【犬用】
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カベルゴリン【犬用】

更新日:
カベルゴリンは犬の偽妊娠治療薬です。
偽妊娠はプロラクチンの過剰分泌により起きますが、カベルゴリンはプロラクチンの分泌を抑えて症状を改善します。
  • 犬の偽妊娠治療
  • クッシング症候群の治療

有効成分:カベルゴリン

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成分一覧

カベルゴリン50mcg/mL

商品詳細

●犬の偽妊娠治療薬
Galastopはセバ・サンテ・アニマルが製造と販売を行う、犬の偽妊娠治療薬です。
麦角アルカロイド誘導体であるカベルゴリンを有効成分として含有しています。
カベルゴリンには大きく分けてふたつの働きがあります。
内分泌系への作用によるプロラクチンの分泌抑制と、中枢神経系への作用によるドパミンの分泌促進です。

人間も犬も、妊娠中や授乳期にはプロラクチンというホルモンが脳下垂体から分泌されます。
このプロラクチンの働きによって排卵が抑えられ、乳汁の分泌などが起こります。

犬の偽妊娠は、ホルモンバランスの乱れる発情後期でのプロラクチンの過剰な分泌が原因であるとされています。

カベルゴリンはこのプロラクチンの分泌を抑制することで、偽妊娠の症状を改善させます。

Galastopは動物用の医薬品ですが、有効成分であるカベルゴリンは、カバサール錠などの製品名で人間用の医薬品としても使用されています。
カベルゴリンの最も多い適応症としては、パーキンソン病が挙げられます。
パーキンソン病は、震えやこわばりなど、体の動きに障害が起こる病気です。
これは、脳内神経伝達物質であるドパミンの不足により、全身の筋肉に運動の指令が伝達されなくなることが原因とされています。

カベルゴリンはドパミンD2受容体を刺激する作用によりドパミンの分泌を促し、パーキンソン病の症状を改善します。

パーキンソン病のほかにも、プロラクチン分泌抑制作用により、乳汁漏出症や高プロラクチン血性排卵障害、高プロラクチン血性下垂体腺腫、産褥性乳汁分泌の治療薬として使用されています。

カベルゴリンがプロラクチンの分泌を抑制する効果は、従来の治療薬であったブロモクリプチンより強力で、少用量の投与でも有効性を示します。

●偽妊娠は不妊治療を行っていないメス犬に起こります
偽妊娠は、ホルモンバランスの乱れにより、不妊治療を行っていないメス犬に起こります。
実際には妊娠していないのに妊娠しているような症状が現れることを言いますが、病気ではありません。

偽妊娠が起こると、乳首から乳汁が出る、お乳やお腹が大きくなる、つわり(食欲不振や嘔吐)、気性が荒くなるなど、妊娠しているかのような症状が現れます。

偽妊娠への対応は、ブロモクリプチンやカベルゴリンなどの高プロラクチン治療薬や、プロラクチン分泌を抑える働きのあるステロイドホルモン剤、抗不安薬を投与するなど、医薬品の投与によって行うこともできます。

しかし、確実な予防と子宮や卵巣の病気の予防にもなるという点から、不妊手術を行うことが一般的です。

本剤はクッシング症候群の治療に用いられることもあります。

投与方法・使用方法

臨床症状に応じて1日1回、体重1㎏あたりカベルゴリンとして5mcg(0.1mL)を連続4~6日間にわたって経口投与します。

もし、犬が薬を飲まない場合はこちらをご覧ください。

副作用

同類薬の中では副作用は多くありませんが、食欲不振、便秘、下痢など胃腸に関する症状が見られます。
異常が見られた場合は使用を中止し、獣医師にご相談ください。

注意事項

・流産を引き起こす危険性がありますので、妊娠中の犬には使用しないでください。
・血圧降下薬・ドパミン拮抗薬を使っている犬や、手術直後の犬には使用しないでください。
・使用後は手を洗ってください。
・妊娠中や妊娠の可能性のある女性は、手袋を着用してから使用してください。

メーカー

発送国

香港
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