エンロフロキサシン(エンロバクチン)
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エンロフロキサシン(エンロバクチン)

更新日:
犬猫以外の小動物に安心して使用できて、与えやすい液状のお薬です。
うさぎには消化器、呼吸器、皮膚感染症の治療薬として、
その他げっ歯類や爬虫類、鳥類には消化器と呼吸器感染症の治療薬として使用します。
  • うさぎの治療薬
  • げっ歯類、爬虫類、鳥類の治療薬
  • 消化器感染症
  • 呼吸器感染症
  • 皮膚感染症

有効成分:エンロフロキサシン

ご注文

エンロフロキサシン(エンロバクチン) 10mL

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成分一覧

エンロフロキサシン25mg

商品詳細


商品の特長
  • うさぎやその他の小動物に使えるお薬

  • 液状で体の小さな動物にも与えやすい

  • シリンジ付きで計量しやすい


うさぎやその他小動物への効果


エンロフロキサシン(エンロバクチン)は、犬猫以外の小動物に使用できる抗生剤です。
抗生剤は細菌による症状である、慢性鼻炎や下痢を改善し正常な状態に戻す効果があります。

ヒトや犬猫に使える抗生剤は、うさぎの盲腸に存在する細菌叢を破壊し、抗生剤に耐性のある細菌(クロストリジウムスピロフォーム)を大量発生させ、下痢を引き起こしてしまいます。
エンロフロキサシンはうさぎ、その他げっ歯類や鳥類、爬虫類への安全性が確立されているので、安心して与えることができます。
また、液状なので体の小さな動物への投与が簡単です。
錠剤のように割る手間もなく、水に混ぜて与えることもできます。

使用できる動物と改善できる症状


うさぎ:消化器系、呼吸器、皮膚の感染症治療
げっ歯類・鳥類・爬虫類:消化器系、呼吸器の感染症治療

有効成分エンロフロキサシンの作用


エンロバクチン(Enrovactin)の有効成分は、ニューキノロン系合成抗菌剤のエンロフロキサシンです。
病院でもよく処方されるバイトリルにも同じ成分が使われています。

エンロフロキサシンは細菌細胞のDNAに作用することで、DNA合成を阻害し、細菌の増殖を防ぐ抗生物質です。
その一方で動物細胞のDNAには作用しないので、動物に安全に使用できます。
内服した際の吸収率が高いのも特徴で、大腸菌やパスツレラ、グラム陽性菌・陰性菌、マイコプラズマなどに対して、強い殺菌力を発揮します。

参考

Enrobactin(外部リンク)

新世代の抗菌剤『バイトリル』(外部リンク)



投与方法・使用方法

うさぎ、げっ歯類(モルモット、ハムスターなど)


・体重1㎏あたり1回0.2ml(5mg)
・1日2回7日間経口投与

爬虫類(カメ、ヘビ、トカゲなど)


・体重1㎏あたり1回0.2ml(5mg)
・24時間~48時間間隔をあけ、6日間経口投与

鳥(インコ、ブンチョウなど)


・体重1㎏あたり1回0.4ml(10mg)
・1日2回7日間経口投与

副作用

非常に稀ですが、以下の症状があらわれることがあります。
・消化管障害(下痢、嘔吐)
以上の症状はあらわれたとしても軽度で一時的なものです。

・成長期に使用した場合の、関節軟骨への影響
・その他何か副作用が見られる場合は、投与を中止し、獣医師の診察を受けてください。

注意事項

・てんかんの既往症がある動物、またはてんかん発作を起こしたことがある動物には使用しないでください。
・ニューキノロン系抗生物質に対して過敏症がある場合使用しないでください。
・成長期の動物には関節に影響が及ぶ可能性があるので、使用は避けてください。
・妊娠中、授乳中、抱卵中の動物に対する安全性は現在のところ確認されていません。
使用する場合は、事前に獣医師にご相談ください。
・類似した化合物であるテオフィリンと併用してしまうと、テオフィリンの血中濃度を上昇させる可能性があります。
使用中の場合は獣医師に相談してください。
・ニューキノロン系抗生物質の吸収を阻害する作用のある、ミネラル含有(アルミニウム、マグネシウム)の食物とは併用を避けてください。
・ニューキノロン系抗生物質の効果を打ち消す作用のある抗生物質(テトラサイクリン系、マクロライド系、クロラムフェニコール系)は併用しないでください。
・室温の涼しい場所で保管してください。

メーカー

発送国

香港
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