フルボキサミン
  • フルボキサミン
  • %%LI_PHOTO11%%%%LI_PHOTO12%%%%LI_PHOTO13%% %%LI_PHOTO14%%%%LI_PHOTO15%%

フルボキサミン

更新日:
・次回入荷時期未定
フルボキサミンは、うつ病・不安障害・強迫性障害に有効な抗うつ薬です。
やる気がでない・不眠・悲観的になるといった心の症状を改善します。

従来の抗うつ薬にみられる副作用(便秘や口の渇き)が、軽減されている新しいタイプの薬なので安心してお使いいただけます。
  • うつ病
  • 不安障害
  • 強迫性障害

有効成分:フルボキサミンマレイン酸塩

ご注文

50mg 20錠

内容量 販売価格(1箱単価) ポイント 注文 お気に入り
1箱
2,600(2,6001箱あたり
78
売切れ
2箱
4,280(2,1401箱あたり
128
売切れ
3箱
6,080(2,0261箱あたり
182
売切れ
4箱
7,650(1,9121箱あたり
229
売切れ

成分一覧

フルボキサミンマレイン酸塩50mg

商品詳細


商品の特長

・憂鬱な気分を改善し、前向きになる助けをする抗うつ薬
・うつ病だけでなく、強迫性障害・社会不安障害にも有効
・従来の抗うつ薬に比べ、副作用が少ない
・薬のタイプ:錠剤



安全性の高い抗うつ薬


フルボキサミンは、抗うつ薬特有の副作用が少ない新しいタイプの薬です。
第3世代の抗うつ薬とされ、うつ病治療に広く処方されています。
抗うつ作用・抗不安作用をあわせもつため、強迫性障害や社会不安障害にも用いられています。

有効成分フルボキサミンマレイン酸塩


脳内の神経伝達を改善し、気分を楽にする働きがあります。

うつ病は、脳内のセロトニンなどの神経伝達物質が不調になっている状態で、不安感や緊張といった症状がみられます。
そこで神経伝達をスムーズにし、抗うつ作用および抗不安作用を示します。

投与方法・使用方法

服用方法


通常の使用量は、以下の通りです。
なお用量は、年齢や症状に応じて適宜増減します。

成人の場合


・1日50mg(1錠)を初期用量とし、1日150mg(3錠)まで増量し、1日2回に分けて服用。


小児の場合


・8歳以上の小児は、1日1回25mgの就寝前服用から開始。
その後1週間以上の間隔をあけて、1日50mg(1錠)を1日2回朝及び就寝前に服用。
※増量は、1週間以上の間隔をあけて1日用量として25mg(半錠)ずつ行うこと。

副作用

副作用として、以下の症状があらわれる可能性があります。


・痙攣、せん妄、錯乱、幻覚、妄想、意識障害
・ショック、アナフィラキシー、セロトニン症候群、悪性症候群、肝機能障害
・白血球減少、血小板減少、肝機能障害、黄疸、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
・精神神経系(頭痛、不眠、眠気、めまい・ふらつき・立ちくらみ、しびれ)
・循環器(頻脈、低血圧、動悸、血圧上昇、徐脈、起立性低血圧)
・過敏症(蕁麻疹、湿疹、発疹、そう痒感、光線過敏性反応)
・血液(血清鉄低下、貧血、血清鉄上昇、白血球減少、ヘモグロビン減少、紫斑・胃腸出血・斑状出血等の異常出血)
・消化器(嘔吐、下痢、腹痛、食欲不振、消化不良、嘔気・悪心、口渇、便秘、空腹感、腹部膨満感、口腔内粘膜腫脹)
・泌尿器(頻尿、排尿困難、排尿障害、尿蛋白陽性、乏尿、BUN上昇、尿閉、尿失禁)
・血清電解質(低ナトリウム血症、血中ナトリウム低下、血清カリウム上昇、血清カリウム低下)
・その他(倦怠感、脱力感、熱感、胸痛、ほてり、発汗、耳鳴、筋肉痛、浮腫、発熱、しゃっくり、CK(CPK)上昇、勃起障害・射精障害等の性機能異常、乳汁漏出、月経異常、上肢の虚脱、息切れ、灼熱感、鼻閉、苦味、歯がカチカチする、体重増加、脱毛、関節痛、味覚異常、高プロラクチン血症、散瞳、緑内障、視調節障害、眼痛、眼圧迫感、眼がチカチカする)

その他の症状、または異変を感じた際は、すぐに医師の診察をお受けください。

注意事項

注意が必要な方


次に該当する方は、服用に注意が必要です。

・自殺念慮又は自殺企図の既往のある方、自殺念慮のある方
・躁うつ病の方
・肝障害のある方
・重篤な腎障害のある方
・脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある方
・衝動性が高い併存障害を有する方
・心疾患のある方
・出血性疾患の既往歴又は出血性素因のある方
・緑内障又は眼内圧亢進のある方
・高齢者、小児


高齢者への投与


増量する場合は、用量に注意し慎重に投与しなければいけません。
薬の代謝が遅れ、血中濃度が上がることがあります。
めまい、出血、低ナトリウム血症など、副作用に十分注意が必要です。


妊婦、産婦、授乳婦等への投与


妊娠中の投与に関する安全性は、確立していません。
妊娠中、または妊娠の可能性がある場合は、投与しないことが望ましいです。
服用中に妊娠した場合は、必ず医師にご相談ください。
※自己判断で、継続の可否を決めてはいけません。

また、授乳中の投与も避けることが望ましいです。
※やむを得ず、投与する場合は授乳を避けてください。



小児等への投与


新生児、低出生体重児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していません。
小児に長期間本剤を服用させる場合は、身長・体重の観察を行う必要があります。
(強迫性障害の小児に投与し、食欲低下と体重減少・増加が発現したとの海外での報告があるため)



併用禁忌


下記の薬は、フルボキサミンと一緒に飲むことはできません。

・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤
・ピモジド(オーラップ)
・チザニジン塩酸塩(テルネリン)
・ラメルテオン(ロゼレム)
・メラトニン(メラトベル)
・セレギリン塩酸塩(エフピー)
・ラサギリンメシル酸塩(アジレクト)
・サフィナミドメシル酸塩(エクフィナ)



併用注意


下記の薬は、フルボキサミンとの飲み合わせに注意が必要です。
併用する場合は、医師にご相談ください。

・トラマドール(トラマール)
・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
・安定剤、三環系抗うつ剤、β遮断剤
・炭酸リチウム(リーマス)
・トリプタン系片頭痛治療薬(イミグラン等)
・L-トリプトファン含有製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養剤等)
・テオフィリン(テオドール)
・フェニトイン
・シクロスポリン
・ワルファリン
・メキシレチン(メキシチール)
・シルデナフィル(バイアグラ、レバチオ)
・ゾルピデム(マイスリー)
・出血傾向が増強する薬剤

メーカー

発送国

香港
上へ